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4月3日配信『原宿てれび。』CANDY TUNE主演シットコム

原宿てれび。配信開始

開催日:4月3日

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原宿てれび。配信開始
いつどこで見られるの?
YouTubeでの配信で、開始は2026年4月3日(金)18:00です。制作はQREATION、アソビシステム、日本テレビ(VIRAL POCKET)の共同制作となります。
CANDY TUNEって今回何をするの?
CANDY TUNEの7人がグループで初めて本格的な芝居に挑むシットコム×バラエティ作品。錦鯉やゆうたろうも共演し原宿のカワイイ×カオスを描きます。

原宿を舞台に、CANDY TUNE主演のデジタルシットコムが始動

2026年4月3日(金)18時、YouTubeで新しいデジタル番組『原宿てれび。』の配信が開始されます。制作は株式会社QREATION、アソビシステム株式会社、日本テレビ放送網株式会社(VIRAL POCKET)の3社による共同制作で、原宿というカルチャーの発信地を舞台に「カワイイ」と「カオス」が交差するシチュエーションコメディ×バラエティの新感覚フォーマットを掲げています。

本件は2026年3月31日11時に株式会社QREATIONより発表されました。配信プラットフォームはYouTube、配信開始日時は4月3日(金)18時00分です。タイトルは『原宿てれび。』。縦型コンテンツで培ったIP開発力を横型の長尺・連続視聴型コンテンツへと拡張する試みとして位置づけられています。

QREATION×アソビシステム×日本テレビの3社共同制作、CANDY TUNE主演デジタル番組『原宿てれび。』が4月3日(金)よりYouTubeで配信開始 画像 2

制作陣の顔ぶれと共創の狙い

本作は、デジタルIPを起点に多数のヒット作を生み出してきたQREATIONと、原宿カルチャーや若年層向けタレントを擁するアソビシステム、日本テレビの縦型動画専門組織・VIRAL POCKETが組むことで、テレビ的な演出力とSNS時代のヒット設計を掛け合わせる共同制作体制が特徴です。

QREATIONは『本日も絶体絶命。』『うえだしんや界隈』『いつだって究極の選択』などSNS中心の縦型IPで累計再生数50億回超を誇るデジタルIPスタジオです。VIRAL POCKETは日本テレビが立ち上げた縦型動画に特化した組織で、ショートドラマや短尺バラエティのヒット実績を有します。アソビシステムはKAWAIIカルチャーを牽引するプロダクションとして、タレントの個性を活かしたIP育成力を担います。

QREATION×アソビシステム×日本テレビの3社共同制作、CANDY TUNE主演デジタル番組『原宿てれび。』が4月3日(金)よりYouTubeで配信開始 画像 3

企画意図と制作上の役割分担

総合演出はQREATION取締役の橋本和明が務めます。横型のYouTubeコンテンツを起点にIPを育てるため、テレビ的な企画・演出力とSNSでのバズを設計するIP開発力の両軸を融合させることが狙いです。

具体的には日本テレビのVIRAL POCKETが共同プロデュースとして参加し、QREATIONが持つ縦型コンテンツ作りで培った短尺でのヒット創出ノウハウを長尺の物語・バラエティ設計に応用します。アソビシステムはタレントマネジメントとカルチャー設計を担い、CANDY TUNEという現代のKAWAIIカルチャーを象徴するアイドルグループと連携してIPを育てます。

QREATION×アソビシステム×日本テレビの3社共同制作、CANDY TUNE主演デジタル番組『原宿てれび。』が4月3日(金)よりYouTubeで配信開始 画像 4

番組のあらすじと出演陣の役どころ

舞台は原宿にある小さなテレビ局「原宿てれび」。かつては若者文化の発信地として賑わっていたものの、時代の変化で局の存続が危ぶまれている設定です。クセの強い局長や自由奔放なタレント、空回り気味のディレクター、暴走するAD、個性派アナウンサーたちが繰り広げるトラブルと奮闘を描く、テレビ局青春群像劇です。

物語ではスポンサー問題や番組打ち切り危機、タレント引き抜き騒動、海外企業による買収の噂など、次々と降りかかるトラブルに登場人物たちが知恵と勢いで立ち向かいます。カワイイとカオスが混ざり合う中で、シットコムとしての笑いだけでなく登場人物たちの不器用な情熱や人間関係が描かれる構成です。

QREATION×アソビシステム×日本テレビの3社共同制作、CANDY TUNE主演デジタル番組『原宿てれび。』が4月3日(金)よりYouTubeで配信開始 画像 5

主要出演者と配役

出演者はCANDY TUNEの7人がグループとして初めて本格的な芝居に挑戦するほか、M-1グランプリ王者の錦鯉、アソビシステム所属の俳優ゆうたろうが参加します。錦鯉の渡辺隆は局長役、長谷川雅紀はローカルタレント役、ゆうたろうは放送作家役を務めます。

以下に出演者と配役、クレジットの主要項目を整理します。

  • タイトル:『原宿てれび。’
  • 配信開始日:2026年4月3日(金)18時00分
  • 配信媒体:YouTube
  • 出演:CANDY TUNE(立花琴未、村川緋杏、桐原美月、南なつ、宮野静、小川奈々子、福山梨乃)、錦鯉(渡辺隆、長谷川雅紀)、ゆうたろう
  • 総合演出:橋本和明
  • 脚本:三田卓人 / 左子光晴(ヨーロッパ企画)
  • プロデューサー:平岡辰太朗、井上直也、米永圭佑
  • 企画・制作:株式会社QREATION・日本テレビ放送網株式会社・アソビシステム株式会社
  • 製作著作:原宿てれび。製作委員会
QREATION×アソビシステム×日本テレビの3社共同制作、CANDY TUNE主演デジタル番組『原宿てれび。』が4月3日(金)よりYouTubeで配信開始 画像 6

出演者からのコメント(要旨)

メンバー各自はいずれも演技初挑戦のなかで収録に臨み、番組での役割や現場の雰囲気について率直な感想を述べています。ここでは各メンバーおよび共演者、関係者の発言の要旨を整理して伝えます。

立花琴未はAD役として、現場での所作や普段とは違う表情を見せられることに期待を示しました。村川緋杏はアナウンサー役で、初めての長時間の芝居に緊張しつつも楽しんで収録に参加したと述べています。桐原美月はインターン役としてグループ全員で新たな表現に挑んだ点を強調しました。南なつは特定タレントのマネージャー役として番組を盛り上げる意欲を示しています。

小川奈々子はディレクター役で演技初挑戦の不安を語る一方、現場の温かさを評価し、占いのエピソードを交えて番組成功への期待を述べています。宮野静は渡辺局長の秘書役を務め、一人ひとりの個性が豊かな作品になったと語りました。福山梨乃はプロデューサー(役)としてマルチタスクで局を支える姿を表現し、演技の手触りを楽しんでいると話しています。

錦鯉の長谷川雅紀は現場の明るさを伝え、トラブルを乗り越えていくストーリーの面白さを語りました。渡辺隆は局長として視聴率100%を目指すというユーモラスな意気込みを示しています。ゆうたろうは放送作家役としてコントジャンルに挑戦しており、役作りでの楽しさを述べています。

QREATION×アソビシステム×日本テレビの3社共同制作、CANDY TUNE主演デジタル番組『原宿てれび。』が4月3日(金)よりYouTubeで配信開始 画像 7

関係者のコメントと関連組織の紹介

プロジェクトに関わる各社・関係者からも本作の狙いや期待が語られています。アソビシステム代表の中川悠介は、コンテンツを「作る」だけでなく「IPとして育てる」視点が本プロジェクトの魅力だと述べ、原宿のカルチャーとタレントの個性が重なっていくプロセスに期待を寄せました。

日本テレビVIRAL POCKETプロデューサーの井上直也は、コンテンツを制作するだけでなくIPとして共創する挑戦であり、ストーリーとバラエティを横断するフォーマット設計により一瞬のバズと積み上がるIPの両立を目指すと説明しています。QREATION代表の米永圭佑は、各社の強みを掛け合わせることでシットコムならではの面白さを引き出せると語りました。

QREATION×アソビシステム×日本テレビの3社共同制作、CANDY TUNE主演デジタル番組『原宿てれび。』が4月3日(金)よりYouTubeで配信開始 画像 8

組織紹介(要点)

QREATION
縦型ショートコンテンツを中心にSNS起点で多くのヒットIPを生み出すデジタルIPスタジオ。代表作に『本日も絶体絶命。』『うえだしんや界隈』『いつだって究極の選択』などがある。設立:2022年11月30日。本社:東京都渋谷区東1丁目22-11 THE FIRST SHIBUYA 2階。
VIRAL POCKET(日本テレビ)
縦型動画を中心としたスマホ時代のコンテンツに特化した組織。ショートドラマやショートバラエティでSNS総再生26億回超の実績を持つ。
アソビシステム
KAWAIIカルチャーを牽引するプロダクションで、タレントの個性を活かしたIP育成を行う。CANDY TUNEは同社のアイドルプロジェクト「KAWAII LAB.」発のユニット。

CANDY TUNEの歩みと関連情報、問い合わせ

CANDY TUNEはアソビシステムによるKAWAII LAB.発の7人組アイドルで、メンバーは村川緋杏、桐原美月、福山梨乃、小川奈々子、南なつ、宮野静、立花琴未です。2025年に代表曲「倍倍FIGHT!」がTikTokで43億回再生、音楽ストリーミング1億回再生を超え、TikTok人気曲ランキングで10週連続1位を記録しました。第67回日本レコード大賞「優秀作品賞」受賞、Billboard JAPAN Heatseekers Songsで1位などの実績を残しています。

2025年には全国8都市9公演のべ21,000人を動員するライブツアーを開催し、第76回NHK紅白歌合戦に初出場しました。結成3周年は2026年3月14日、同年6月5日・6日には日本武道館で「CANDY TUNE 3rd ANNIVERSARY LIVE 2026」を開催予定です。関連リンクは以下の通りです。

お問い合わせ先と会社情報

番組や制作に関する問い合わせはQREATIONの窓口が案内されています。連絡先は以下の通りです。

QREATIONの会社概要は次の通りです。会社名:株式会社QREATION。事業内容:コンテンツ企画・制作事業、マーケティング支援事業 等。代表:米永 圭佑。設立:2022年11月30日。所在地:〒150-0011 東京都渋谷区東1丁目22-11 THE FIRST SHIBUYA 2階。URL:https://qreation.jp

番組の要点まとめ

ここまでで説明した『原宿てれび。』の配信情報、キャスト、制作クレジット、関連企業と問い合わせ先を表形式で整理します。表の下に短い総括を添えて記事を締めます。

項目 内容
タイトル 『原宿てれび。』
配信開始日 2026年4月3日(金)18時00分
配信媒体 YouTube
主演 / 出演 CANDY TUNE(立花琴未、村川緋杏、桐原美月、南なつ、宮野静、小川奈々子、福山梨乃)・錦鯉(渡辺隆、長谷川雅紀)・ゆうたろう
総合演出 橋本和明
脚本 三田卓人 / 左子光晴(ヨーロッパ企画)
プロデューサー 平岡辰太朗、井上直也、米永圭佑
企画・制作 株式会社QREATION・日本テレビ放送網株式会社・アソビシステム株式会社
製作著作 原宿てれび。製作委員会
主要な関連リンク QREATION:https://qreation.jp
CANDY TUNE Official:https://candytune.asobisystem.com/
VIRAL POCKET:https://viralpocket.jp
問い合わせ web:https://qreation.jp/contact / mail:info@qreation.jp

『原宿てれび。』は原宿の空気感と個性豊かなタレント陣を起点に、テレビ的演出とSNS時代のIP設計を組み合わせた試験的なデジタル番組です。配信はYouTubeで2026年4月3日18時開始。制作クレジットやキャスト、企業の取り組み方針まで含め本稿で整理しました。番組は今後の展開に応じて、物語内で生まれたアイデアや出来事を現実の企画へと拡張する仕掛けも予定されています。