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4月1日開始 おおば比呂司イラストで札幌ふるさと納税

おおば比呂司起用

開催期間:4月1日〜8月31日

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おおば比呂司起用
寄付したら必ずおおば比呂司の封筒や圧着はがきが届くの?
対象は2026年4月1日〜8月下旬に札幌市へふるさと納税した寄付者です。ワンストップ申請が必要なら封筒、不要なら圧着はがきで送付。終期は未定のため市の追加発表を確認してください。
ANAのサイトでのバナーっていつから見られるの?
おおば作品を用いたバナーは令和8年2月(2026年2月)から先行実施中で終期は設定されていません。ANAのふるさと納税ページや札幌市の公式案内で掲載状況を確認できます。

札幌の「ぬくもり」を届けるために—おおば比呂司作品を起用した狙い

札幌市は2026年3月31日11時32分付で発表したプレスリリースにおいて、ふるさと納税制度に関する新たなプロモーションに札幌出身の漫画家・画家であるおおば比呂司(1921–1988年)のイラストを起用することを明らかにしました。市長は秋元 克広氏です。

発表文ではデジタル化が進む現在において、手に取った瞬間に心が解きほぐされるような「ぬくもり」を寄付者へ届けたいという意図が示されています。おおば作品の、どこか懐かしくほのぼのとしたタッチは世代を超えて受け入れられること、そして札幌の四季や風景を慈しんだ作風が市のイメージと親和性が高いことが採用理由として挙げられています。

以下では、起用内容の詳細、対象期間、送付物の仕様、関連するプロモーション展開、作家の略歴など、プレスリリースに含まれるすべての情報を具体的に整理して伝えます。

【札幌市】ふるさと納税に「心の潤い」を 画像 2

寄付者への送付物とバナー起用:具体的なコラボ内容

札幌市が公表したコラボレーションは大きく分けて「寄付者向け封筒・圧着はがきデザインへの起用」と「ANAポータルサイト内のバナー起用」の二本立てです。加えて「その他」の場面での起用検討も明記されています。

ここでは各項目を詳細に分けて説明します。読者が手続きや受け取る物を理解できるよう、対象期間や注意点なども明示します。

【札幌市】ふるさと納税に「心の潤い」を 画像 3

封筒・圧着はがきへの起用

札幌市は、寄付金受領証明書などを寄付者に送付する際に使用する封筒と圧着はがきのデザインにおおば作品を採用します。封筒や圧着はがきは、ふるさと納税の手続き後に市が寄付者に送る郵送物の一部です。

対象となる寄付者は令和8年4月1日~8月下旬までに札幌市にふるさと納税をした方とされています。ただし、プレスリリースには「具体的な終期は未定」との注釈(※2)があり、終期の確定は今後の発表で示される見込みです。

  • 送付形式の違い:ワンストップ特例申請書類が必要な場合は封筒で送付し、不要な場合は圧着はがきでの送付となる(※1)。
  • 対象期間:令和8年4月1日~8月下旬(終期は未定)。
  • 注意事項:具体的な封筒・はがきの図柄や配布枚数、切り替えスケジュール等の詳細は、今後の追加発表や札幌市の該当ページを確認する必要がある。
【札幌市】ふるさと納税に「心の潤い」を 画像 4

ANAポータルサイト内バナーへの起用

ふるさと納税の外部ポータルとして広く利用されるANAのポータルサイトにおいて、「旅行・宿泊・体験」系返礼品に係るバナーにおおば作品を起用します。プレスリリースでは先行実施として既に令和8年2月から運用を開始している旨が示されています。

この取り組みは終期の設定がないとされており、長期的におおば作品を用いた視覚的な訴求を行うことで、より多くの寄付者に札幌の返礼品に触れてもらうことが目的です。参考として掲載されているページは以下です:
https://furusato.ana.co.jp/donation/g/g01100-EN002/

その他の起用検討

プレスリリースでは上記2点に加え、「様々な場面でおおば作品の起用を検討していきます」と記載があります。具体的な場面や媒体については明記されていませんが、封筒・はがき・ウェブバナー以外にも市の広報物やイベント告知、デジタルコンテンツなど幅広い起用可能性が示唆されています。

なお、札幌市のふるさと納税に関する案内は公式ページでも案内されており、寄付方法や利用可能なポータルサイトの一覧などが確認できます:
https://www.city.sapporo.jp/kikaku/furusato/furusato.html

おおば比呂司という作家の足跡と作品の特色

おおば比呂司は1921年札幌市生まれ。北海道新聞社デザイン課を経て漫画家・画家として独立しました。1988年に逝去しましたが、その作風は札幌の文化と深く結びつき、今日でも多くの支持を集めています。

プレスリリースはおおば作品の特徴を「どこか懐かしく、ほのぼのとしたタッチ」と表現しています。具体的には飛行機や食文化などを題材にした作品が多く、ユーモアと温かみを兼ね備えた描線が世代を超えた共感を生んでいます。詳しい活動や作品の紹介は公式サイトで確認できます:
https://oba-hiroshi.com/index.html

生年・没年
1921年(札幌市生まれ)–1988年
経歴
北海道新聞社デザイン課を経て、漫画家・画家として独立。
作風の特徴
懐かしさとユーモアが交差するタッチ。札幌の風景や日常を慈しむ視点。

実施期間・手続き上の注意点と関連情報の整理

プレスリリースは日付と実施時期、関連リンクを明確に示しています。ここではそれらを整理し、手続き面や情報確認のポイントをまとめます。

特に寄付手続きや送付物に関する注意点として、ワンストップ特例制度の利用有無による送付物の形式差(封筒/圧着はがき)や、対象寄付期間の終期未定という点に留意が必要です。

項目 内容
発表日 2026年3月31日 11時32分(札幌市発表)
発表主体 札幌市(市長:秋元 克広)
起用アーティスト おおば比呂司(1921–1988)
コラボ内容(主な項目) 寄付者向け封筒・圧着はがきデザイン起用、ANAポータルサイト内バナー起用、その他起用検討
封筒・圧着はがきの対象寄付期間 令和8年4月1日~8月下旬(※具体的終期は未定)
バナーの実施時期 令和8年2月から先行実施中(終期なし)
送付形式の注意点 ワンストップ特例申請書類が必要な場合は封筒で送付。不要の場合は圧着はがきで送付。
関連リンク(参考)

上の表はプレスリリースに記載された主要事項を整理したものです。発表の主旨は札幌の文化的資産であるおおば比呂司の作品を用いることで、ふるさと納税という行政サービスの受け取り側に「触れて感じる」体験価値を提供する点にあります。

具体的な運用スケジュールや図柄、起用媒体の追加等は札幌市の今後の発表を参照してください。プレスリリースの内容は寄付を検討する際の参考情報としてまとめており、制度の詳細や寄付方法については札幌市の公式ページや各ポータルサイトの案内に従う必要があります。