ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

4月1日発売|愛犬用グルーミングスプレー Shine・Calm

Shine・Calm発売

開催日:4月1日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

Shine・Calm発売
いつから買えるの?
ShineとCalmは2026年4月1日からAmazonで販売開始。第3弾Refreshは4月中旬発売予定で、各商品の販売ページは発売日に順次公開されます。
うちの犬に使っても安全なの?
CICAやデクスパンテノール、ホホバオイルなど獣医師推奨の成分を採用していますが医薬品ではありません。皮膚異常が出たら直ちに使用を中止し獣医師に相談してください。

皮膚科学と被毛工学を合わせた「家庭でサロンクオリティ」を目指す新グルーミングスプレー

2026年3月29日、Extra Basic株式会社は新しいペット向けグルーミングスプレーシリーズ「Chew Crew Grooming Spray」の第1弾として、Shine(シャイン)Calm(カーム)を2026年4月1日(火)よりAmazonにて発売すると発表しました。本発表は同社が掲げる「皮膚科学(スキンケア)と被毛工学(ヘアケア)の融合」というブランド理念に基づくもので、これまでの『一時的なツヤや香り付け』にとどまらない処方設計が特徴です。

発表文では、第3弾となるRefresh(リフレッシュ)が2026年4月中旬に発売予定であることも明示されています。研究知見に基づいた成分選定と、獣医師から推奨される成分の採用により、日常のホームグルーミングを科学的に支えることを目指した製品シリーズであると説明されています。

CHEW CREW、愛犬の被毛と皮膚に“美容液レベルの処方”を届けるグルーミングスプレー「Shine」「Calm」を4月1日より発売 画像 2

各製品の狙いと配合成分──皮膚の奥まで届く設計

同シリーズは単に被毛表面の見た目を整えるだけでなく、被毛の基礎となる皮膚のバリア機能や保水性、被毛内部の補修を視野に入れた処方となっています。製品ごとに主要成分を組み合わせ、用途別に機能を分離している点が評価できます。

製品ごとの特徴は以下のとおりで、各項目で採用された成分の科学的根拠や一般的な特性についてもリリース本文が明示しています。なお、記載の効果は成分の一般的特性に基づくものであり、すべての個体への効果を保証するものではないため使用上の注意も設けられています。

CHEW CREW、愛犬の被毛と皮膚に“美容液レベルの処方”を届けるグルーミングスプレー「Shine」「Calm」を4月1日より発売 画像 3

Shine(シャイン):被毛内部から補修し自然な光沢を与える

Shineは被毛の補修と自然なツヤ付けを目的とした処方です。主要配合は加水分解ケラチンホホバオイルのW配合で、被毛タンパク質であるケラチンを加水分解することで、傷んだ毛髪の内部に働きかけることを想定しています。

ホホバオイルは動物の皮脂に化学的に近い構造を持つワックスエステルを含み、ベタつかず軽い質感で自然な光沢と滑らかな指通りを与えます。被毛の約80%を占めるケラチンに着目した処方で、毛質やダメージに応じた補修を図る設計です。

主要成分
加水分解ケラチン、ホホバオイル、共通処方のCICA・デクスパンテノール配合
想定される効果
被毛の内部補修、自然な光沢、滑らかな指通り(個体差あり)
CHEW CREW、愛犬の被毛と皮膚に“美容液レベルの処方”を届けるグルーミングスプレー「Shine」「Calm」を4月1日より発売 画像 4

Calm(カーム):敏感肌や日常的な鎮静ケアに適した処方

Calmは皮膚の鎮静と保湿を重視した処方で、CICA(センテラアジアチカ)アロエベラ液汁のW配合に加え、カレンデュラやカモミールを含む鎮静ハーブコンプレックスを採用しています。炎症性物質の産生抑制に関連する知見を踏まえ、日常的な肌ケアに適した設計としています。

CICAやデクスパンテノール(プロビタミンB5)は動物の皮膚ケアに関する研究を参照して選定されており、共通処方としてバリア機能の補助と創傷ケアに資する成分が配合されています。ただし、個体差や既往症がある場合の影響については注意が必要です。

主要成分
CICA(センテラアジアチカ)、アロエベラ液汁、カレンデュラ、カモミール、共通処方のデクスパンテノール・ホホバオイル
想定される効果
肌の鎮静、保水、日常のスキンケア補助(個体差あり)
CHEW CREW、愛犬の被毛と皮膚に“美容液レベルの処方”を届けるグルーミングスプレー「Shine」「Calm」を4月1日より発売 画像 5

Refresh(リフレッシュ):ニオイ成分を分解する新方式(4月中旬発売予定)

第3弾のRefreshは、従来の香りでニオイを上書きする手法(マスキング)ではなく、悪臭成分(アンモニア等)を化学的に分解することを狙った処方で、カキタンニン×緑茶エキスのW配合と説明されています。散歩後やドッグラン帰りなど、日常のリセットケア向けの製品として位置づけられています。

リリースでは『ニオイを断つ、清潔の習慣』を謳い、消臭メカニズムを従来製品と差別化しています。発売日は4月中旬の予定で、詳細な販売ページは発売時に公開される見込みです。

CHEW CREW、愛犬の被毛と皮膚に“美容液レベルの処方”を届けるグルーミングスプレー「Shine」「Calm」を4月1日より発売 画像 6

製品の位置づけ、販売情報、ブランドと問い合わせ先

Chew CrewはExtra Basic株式会社が展開するペットケアブランド「CHEW CREW BOTANICAL LABORATORY」による商品群です。同ラボは「皮膚科学と被毛工学の融合」を理念としており、動物の皮膚・被毛研究の知見に基づく成分設計で毎日のホームグルーミングをサロンクオリティに引き上げることを目指しています。

第1弾2製品は2026年4月1日発売、販売チャネルはAmazonにて展開されます。現時点で公開されている販売ページは以下のとおりです。

お問い合わせ先は以下のとおりで、広報・PR担当が窓口となっています。

会社名
Extra Basic 株式会社
担当部署
広報・PR担当
担当者名
PR担当者
メール
mrumezu@gmail.com
CHEW CREW、愛犬の被毛と皮膚に“美容液レベルの処方”を届けるグルーミングスプレー「Shine」「Calm」を4月1日より発売 画像 7

安全上の注意、参考文献と市場データ

リリース本文には安全に関する注意書きが明記されています。本製品は医薬品・医薬部外品ではなく、記載されている成分の働きは一般的な特性に関するもので、すべてのペットに同じ効果を保証するものではありません。皮膚に異常がある場合や使用中に異常が見られた場合は使用を中止し、獣医師に相談するよう求められています。

成分に関する参考文献も併記されており、CICA(センテラアジアチカ)に関しては韓国のJournal of Veterinary Clinics(2021年)による適用に関する報告、デクスパンテノール(プロビタミンB5)に関してはScience Horizon(2023年)の創傷ケア研究が挙げられています。また、市場規模や犬の皮膚疾患に関するデータ出典として矢野経済研究所(「ペットビジネスに関する調査(2025年)」)および日本臨床獣医学フォーラム(JBVP)が示されています。

参考文献(リリース記載)
・CICAの犬・猫への適用に関する参考:Journal of Veterinary Clinics(韓国)2021年(“Application of Topical Madecassoside Cream in Dogs and Cats with Skin Diseases”)
・デクスパンテノール(プロビタミンB5)のペットへの適用に関する参考:Science Horizon(2023年)
市場・疫学データ出典
・矢野経済研究所「ペットビジネスに関する調査(2025年)」、日本臨床獣医学フォーラム(JBVP)
CHEW CREW、愛犬の被毛と皮膚に“美容液レベルの処方”を届けるグルーミングスプレー「Shine」「Calm」を4月1日より発売 画像 8

製品要点の整理

ここまでに示された情報を分かりやすく表形式で整理します。発売日、主要成分、想定用途、購入先、注意事項を一目で確認できるようにまとめました。

項目 内容
発表日 2026年3月29日 12:15(Extra Basic 株式会社 発表)
発売日(Shine・Calm) 2026年4月1日(火) Amazonにて発売
発売予定(Refresh) 2026年4月中旬(予定)
製品名 Shine(シャイン)、Calm(カーム)、Refresh(リフレッシュ:4月中旬予定)
主要成分(Shine) 加水分解ケラチン、ホホバオイル(+共通処方:CICA、デクスパンテノール等)
主要成分(Calm) CICA(センテラアジアチカ)、アロエベラ液汁、カレンデュラ、カモミール(+共通処方:デクスパンテノール等)
主要成分(Refresh) カキタンニン、緑茶エキス(悪臭成分の分解を目的)
購入先 Shine(Amazon)Calm(Amazon)
注意事項 本製品は医薬品ではありません。成分の特性に基づく説明であり、すべてのペットに同様の効果を保証するものではありません。皮膚に異常がある場合や異常が出た場合は使用を中止し獣医師に相談してください。
問い合わせ Extra Basic 株式会社(広報・PR担当)メール:mrumezu@gmail.com
出典(データ・研究) Journal of Veterinary Clinics(2021)、Science Horizon(2023)、矢野経済研究所(2025)、日本臨床獣医学フォーラム(JBVP)

以上が発表されたプレスリリースの内容の整理です。製品は家庭での日常的なグルーミングに向け、皮膚のバリア機能や被毛の内部補修を意識した成分構成が採用されています。使用にあたっては製品ラベルや使用上の注意を確認し、状態に変化がある場合は獣医師に相談することが推奨されています。