浦和学院が11年ぶり優勝、全国高校ハンド選抜を37-35制す
ベストカレンダー編集部
2026年3月29日 15:44
高校ハンドボール選抜大会
開催期間:3月24日〜3月29日
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浦和学院が11年ぶりに頂点へ、接戦を37-35で制す
2026年3月29日13時17分付で日本ハンドボール協会が伝えたところによると、春の高校ハンドボールの祭典「第49回全国高等学校ハンドボール選抜大会」男子決勝が同日行われ、浦和学院高等学校(埼玉県)が興南高等学校(沖縄県)を37-35で下し、11年ぶり3回目の優勝を果たしました。
決勝は前半から両校の攻撃力がぶつかり合う展開となり、前半を17-17の同点で折り返しました。後半に入ると浦和学院が主導権を握り、終盤まで互角の戦いが続いたものの、最終的に浦和学院が2点差で競り勝ちました。日本ハンドボール協会の公式発表日時は上記の通りです。
試合の流れとスコアの詳細:前半は拮抗、後半で差をつける展開
決勝の前半は互いのオフェンスが噛み合い、得点の取り合いとなりました。前半終了時点でスコアは17-17。お互いに得点力を示したことが数値にも表れています。
後半立ち上がりに流れをつかんだのは浦和学院でした。中盤で一時リードを広げましたが、興南も粘り強く反撃し、終盤まで勝敗がわからない緊迫した展開が続きました。最終スコアは37-35(前半17-17、後半20-18)で浦和学院の勝利となりました。
スコアの内訳と試合結果
以下に公式発表のスコア内訳を示します。前半と後半での点差や試合の最終結果が明確に確認できます。
- 試合
- 浦和学院高等学校(埼玉県) vs 興南高等学校(沖縄県)
- 最終スコア
- 37 – 35
- 前半
- 17 – 17
- 後半
- 20 – 18
得点の詳細やタイムラインについてはプレスリリースに細かなプレー記録は含まれていませんが、両校の持ち味である攻撃力と終盤の粘りが勝敗を分けたことが読み取れます。
大会の開催情報と配信について:会場・期間・視聴方法
大会は「第49回全国高等学校ハンドボール選抜大会」として、2026年3月24日(火)から3月29日(日)まで開催されました。大会運営と記録は日本ハンドボール協会によって管理されています。
会場は大分県内の複数会場で実施され、以下の会場が大会運営に使用されました。
- サイクルショップコダマ大洲アリーナ
- クラサス武道スポーツセンター A・Bコート
- 別府市総合体育館(べっぷアリーナ)
- 大分舞鶴高校多目的競技場
なお、大会の全試合は動画配信にて視聴可能となっており、配信チャネルは「動画時代! 公式YouTubeチャンネル」での配信が告知されています。公式の試合日程・結果ページおよび配信リストの確認は下記のリンク先を参照ください。
公式試合日程・結果ページ(日本ハンドボール協会): https://handball.or.jp/system/prog/game_event_schedule.php?sd=&sm=g&ed=&eid=385
表彰と今後の情報公開:最優秀選手と優秀選手の発表予定
表彰について、プレスリリースでは最優秀選手1名と優秀選手7名が表彰式にて発表される予定であることが明記されています。表彰の詳細は表彰式実施後にあらためて発表されるとのことです。
本稿では表彰者名の確定発表前の情報しか存在しないため、正式な受賞者名は日本ハンドボール協会の追っての発表および公式ページでの更新を確認する必要があります。大会を通じた個人成績やポジション別の評価等は、表彰発表後に公式発表として公開されます。
配信と結果確認の方法
大会の全試合は前述の通り公式YouTubeチャンネルで配信され、決勝の映像も視聴可能です。視聴により試合全体の流れや得点場面を確認することができます。
試合結果や今後の表彰内容については、公式試合日程・結果ページに随時掲載されるため、正確な情報確認はこちらを参照してください。リンクは本稿上部に記載しています。
記事の要点整理
以下の表に本稿で取り上げた大会名、日程、会場、決勝結果、配信情報、表彰予定を整理してまとめます。大会全体の主要な事実と決勝の結果を一目で確認できるようにしました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会名 | 第49回全国高等学校ハンドボール選抜大会 |
| 開催期間 | 2026年3月24日(火)~3月29日(日) |
| 決勝日 | 2026年3月29日(日) |
| 主催 | 日本ハンドボール協会(発表日時: 2026年3月29日 13時17分) |
| 決勝の対戦 | 浦和学院高等学校(埼玉県) vs 興南高等学校(沖縄県) |
| 決勝スコア | 37 – 35(前半 17 – 17、後半 20 – 18) |
| 優勝 | 浦和学院高等学校(11年ぶり・通算3回目の優勝) |
| 準優勝 | 興南高等学校(沖縄県) |
| 会場 | サイクルショップコダマ大洲アリーナ、クラサス武道スポーツセンター A・B、別府市総合体育館(べっぷアリーナ)、大分舞鶴高校多目的競技場 |
| 配信 | 動画時代! 公式YouTubeチャンネル(全試合配信) |
| 表彰 | 最優秀選手1名、優秀選手7名(表彰式にて発表、発表後に追って公開) |
| 公式参考リンク | https://handball.or.jp/system/prog/game_event_schedule.php?sd=&sm=g&ed=&eid=385 |
本稿は日本ハンドボール協会の発表に基づき、決勝戦の結果と大会の開催情報、配信・表彰に関する情報を整理して伝えたものです。表に示した各項目は公式発表の内容を反映しており、表彰者名など未確定の情報については公式発表の更新を参照してください。