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『零~紅い蝶~ REMAKE』アラビア語版が4月発売予定

零 アラビア語版発売

開催期間:4月1日〜6月30日

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零 アラビア語版発売
アラビア語版っていつ遊べるの?
2026年第2四半期(4〜6月)にMENA地域向けに発売予定。PlayStation5、Nintendo Switch 2、Steam、Xbox Series X|Sで同時期展開が予定されているが、日付はまだ未確定です。
日本語版と何が変わったの?
グラフィック、音響、操作性、ゲームシステムを全面刷新。新アクション「繭と手を繋ぐ」を追加し、射影機を用いた探索と戦闘がより深く没入感のある体験に進化しています。

地域展開の新局面:中東・北アフリカ向けアラビア語版を2026年第2四半期に発売

対象地域と発表日時

マンガプロダクションズ株式会社は、2026年3月27日10時00分に発表を行い、株式会社コーエーテクモゲームスとの中東・北アフリカ(MENA)地域におけるパブリッシング契約に基づき、『零 ~紅い蝶~ REMAKE』のアラビア語版を2026年第2四半期(4月~6月)に発売予定であることを明らかにしました。

本リリースはサウジアラビアを拠点とするマンガプロダクションズ(リヤド/東京)からの発表であり、対象プラットフォームはPlayStation®5、Nintendo Switch 2、Steam、Xbox Series X|Sとされています。発売時期は四半期単位での告知となっていますが、プラットフォーム横断での同時期展開が予定されています。

既存の対応言語と今回の追加

本作は3月12日に世界で発売され、現在は日本語、英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語など複数の言語に対応しています。今回のアラビア語対応により、MENA地域における正式なローカライズ販売が実現します。

対応言語の拡張は、単なる翻訳にとどまらず、地域ごとの文化的配慮や読み替えを含むローカライズ品質が求められるため、マンガプロダクションズは高品質なアラビア語対応を強調しています。

リメイク版としての再構築:体験の刷新と新要素

物語とコアシステム「射影機(しゃえいき)」

『零 ~紅い蝶~ REMAKE』は、怨霊のさまよう廃村に迷い込んだ双子の姉妹が主人公の和風ホラーアドベンチャーゲームです。プレイヤーは、“ありえないものを写し、封じ込めるカメラ「射影機(しゃえいき)」”を用いて怨霊たちと対峙しながら物語を進めます。

シリーズの象徴的な要素である「射影機」は本作でも中心的な存在として継続して登場し、探索と戦闘の両面で独自の遊びが展開されます。カメラで霊を撮影して撃退する行為は踏襲されつつも、システムの深掘りにより体験の幅が拡大しています。

グラフィック、音響、操作性の全面刷新と新アクション

本作ではグラフィックとサウンドに加え、ゲームシステムや操作性に至るまで全面的な刷新が行われています。音響面、システム設計、インターフェースの改良により、より没入感の高い洗練されたプレイ体験が実現されています。

また、新たなアクションとして「繭と手を繋ぐ」が追加され、双子の姉妹の絆をより強く感じられる表現が盛り込まれました。探索・戦闘それぞれで「射影機」を用いた遊びが深まる設計がなされている点も本作の特徴です。

  • 舞台:怨霊がさまよう廃村
  • 主人公:双子の姉妹
  • 中心システム:射影機による撮影・封じ込め
  • 新要素:「繭と手を繋ぐ」アクション、探索・戦闘の深化
  • 改善点:グラフィック、音響、操作性、ゲームシステムの全面改良

ローカライズとパートナーシップの体制

パブリッシング契約と関係各社

本件はマンガプロダクションズと株式会社コーエーテクモゲームスとの間で結ばれた中東・北アフリカ地域向けのパブリッシング契約に基づくものです。コーエーテクモゲームスは本作のパブリッシャー/開発元の一角としてプロジェクトに関わっており、Team NINJAとの協力体制も継続していることが言及されています。

コーエーテクモゲームスの本社所在地は神奈川県横浜市で、代表取締役社長は鯉沼久史氏です。マンガプロダクションズはリヤドと東京を拠点とし、中東・アラブ世界を代表するIPマネジメントおよびコンテンツ制作・配給会社として知られています。

マンガプロダクションズのコメントとローカライズ姿勢

マンガプロダクションズ 事業開発部・マネージャー、アルスバイエ バシャイェルは次のように述べています:

「今回の発売は、私たちとコーエーテクモゲームスおよびTeam NINJAとの継続的なパートナーシップの強さを示すものです。今後も、世界水準のタイトルを中東・北アフリカ地域に届けるとともに、高品質なアラビア語対応を含む、最高水準のローカライズで提供してまいります。」

このコメントは、単に翻訳を行うだけでなく、地域に即した品質の高いローカライズを重視する姿勢を示しています。マンガプロダクションズは日本のスタジオやクリエイターとの協業を通じて、コンテンツの地域展開を戦略的に推進しています。

マンガプロダクションズの事業と連絡先情報

同社はアニメ、ゲーム、マンガの制作・配給およびIPマネジメントを主軸とし、日本を含む国際的なクリエイターやスタジオとの協業でコンテンツをグローバルに発信しています。文化交流とコンテンツ産業の発展に寄与することを使命としています。

公式のSNSおよびチャンネルは以下の通りです。これらは本件に関する公式発表の一次情報源として参照可能です。

要点の整理と主要データ一覧

ここまでの内容を整理すると、本件はMENA地域に向けた正式なアラビア語版ローカライズおよびパブリッシングの発表であり、技術面・表現面ともに強化されたリメイク作品を地域市場に合わせて提供するための取り組みであると言えます。

以下に本リリースで示された主要事項を表形式でまとめます。

項目 内容
発表元 マンガプロダクションズ株式会社(リヤド/東京)
発表日時 2026年3月27日 10時00分
タイトル 『零 ~紅い蝶~ REMAKE』アラビア語版
パブリッシャー(MENA) マンガプロダクションズ(コーエーテクモゲームスとのパブリッシング契約に基づく)
開発・版元情報 株式会社コーエーテクモゲームス(本社:神奈川県横浜市、代表:鯉沼久史)。Team NINJAとの協力あり。
発売予定時期 2026年第2四半期(4月~6月)
対応機種 PlayStation®5、Nintendo Switch 2、Steam、Xbox Series X|S
既存対応言語 日本語、英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語ほか
新たな対応 アラビア語(MENA地域向け)
ゲームジャンル 和風ホラーアドベンチャー
主要システム 射影機(カメラで霊を撮影・封じ込めるシステム)、新アクション「繭と手を繋ぐ」
公開されたコメント マンガプロダクションズ 事業開発部・マネージャー アルスバイエ バシャイェルのコメントを含む
公式情報源 各種SNS(X、YouTube、Instagram、TikTok、LinkedIn、Facebook)

本稿はプレスリリースの全文に基づき構成しており、発表された日付、関係社、対応言語、対応機種、ゲーム内の主要な変更点や新要素、及びマンガプロダクションズの事業趣旨と公式アカウントを含むすべての情報を整理しました。読者が地域展開やゲームの仕様、ローカライズ体制について把握できるようにまとめています。