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第4回ADJ祭レポート:歯科医師と企業の交流と成果

第4回ADJ祭開催

開催日:3月14日

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第4回ADJ祭開催
ADJ祭ってどんなイベントなの?
歯科医師と企業がフラットに出会い情報交換する交流イベント。第4回は2026年3月14日開催で42社が出展、会場では商談や共同開発につながる具体的な対話が行われ、参加者から高評価を得ました。
次回いつ開催?参加はどうすればいい?
第5回ADJ祭は2027年1月30日(土)に開催決定。参加や会員登録は公式サイトで申し込みを受け付けており、歯科医師・企業ともにエントリー可能。早めに予定を確保すると良いです。

第4回ADJ祭の開催と当日の様子

ADJは、歯科医療の発展と会員交流を目的としたイベントとして、第4回ADJ祭を開催しました。プレスリリースは2026年3月15日 09時00分に出されており、イベント自体は2026年3月14日(土)に実施されています。

会場はホテルメトロポリタンエドモント(東京・飯田橋)で、歯科医師や企業関係者が全国から集まりました。本章では当日の全体像、会場構成、来場者の動きなどを具体的に整理します。

【開催報告】第4回ADJ祭を開催 歯科医師と企業が交流する特別イベントに100名以上が参加 ― 次回は2027年1月30日(土)開催決定 ― 画像 2

会場の構成と当日のプログラム

会場内は展示・紹介のためのブーススペースをはじめ、交流・相談ができるフリースペースや座談会スペースが設けられていました。出展企業の製品紹介やサービス説明が随所で行われ、参加者同士の対話が中心となる運営となっていました。

当日の主なプログラムは企業ブースでの展示、フリーディスカッション、会員ドクター同士の情報交換などです。単なる一方向の発表にとどまらず、会場内では双方向のやり取りが重視される構成でした。

以下は当日のプログラム構成の概要です。プログラムは出展企業の紹介や参加者同士の相談を想定した時間帯が多く設けられていました。

  • 企業ブース展示(特別ブース、1卓ブース、ブースなし参加の企業紹介)
  • 会員ドクター間の情報交換と相談セッション
  • フリースペースでの個別マッチング・商談

この構成は、通常の展示会や学会とは異なり、歯科医師と企業がフラットな立場で直接対話することを意図したものでした。

【開催報告】第4回ADJ祭を開催 歯科医師と企業が交流する特別イベントに100名以上が参加 ― 次回は2027年1月30日(土)開催決定 ― 画像 3

来場者の反応と交流の実際

来場した歯科医師からは、新しい企業やサービスと出会えたという声が複数報告されました。具体的には、従来接点の少なかった企業との出会いや、新しい発想やサービスに関する情報取得が挙げられています。

会場では日常の臨床に直結する相談や、経営に関する意見交換、今後の業界動向についての話題が多く取り上げられました。参加者同士の名刺交換やその場での企画立案に進展するケースも確認されています。

来場者からの主な評価
「知らなかった企業と出会えた」「新しい発想やサービスを知ることができた」など、出会いと学びを評価する声が多く寄せられました。
交流の形式
ブースを中心とした説明と、フリースペースでの個別相談が組み合わさったハイブリッドな交流形式。
【開催報告】第4回ADJ祭を開催 歯科医師と企業が交流する特別イベントに100名以上が参加 ― 次回は2027年1月30日(土)開催決定 ― 画像 4

参加企業と会員ドクターの詳細な参加状況

第4回ADJ祭には合計で42社(参加者71名)の企業が参加しました。企業は特別ブース、1卓ブース、ブースなし参加の3形態で出展し、多様な業種からの参加が確認されています。

歯科材料・機器メーカーだけでなく、歯科業界以外の企業も含まれており、普段の展示会や学会とは異なる距離感での交流が実現しました。本章では企業側とドクター側の参加詳細を体系的に示します。

企業参加の内訳

企業の参加形式は3区分で整理されています。各区分ごとに参加社数と参加者数が集計されており、ADJ祭ならではの多様な出展形態が確認できます。

下表に企業参加の内訳を掲載します。表は各区分ごとの社数と参加者数を明記しています。

参加形式 社数 参加者数
特別ブース 5社 10名
1卓ブース 25社 43名
ブースなし参加 12社 18名
合計 42社 71名

上表は企業側の参加形態と人数構成を明示したものです。特別ブースや1卓ブースなど各出展形態により、会場内での見せ方や相談のしやすさも変化していました。

ドクター参加の内訳

会員ドクターの参加は、1次会と2次会で把握されています。1次会では法人単位での参加が目立ち、2次会でも継続的な交流が行われました。

具体的な参加状況は以下の通りです。数字は開催当日の実績です。

  • 1次会:50法人 66名
  • 2次会:16法人 22名

これらの数値は、臨床や経営に関する密度の高い意見交換が行われたことを示しています。遠方からの参加者も含め、全国規模での広がりが見られました。

ADJ祭が目指す役割と次回開催について

ADJ祭は単なる展示会ではなく、共同開発・企画立案・新しいビジネスやサービスの創出につながる場を志向しています。歯科医師と企業が同じテーブルでアイデアを出し合うことで、新たな価値創造を促進することが目的です。

参加者の多くが「新しい学びがあった」「次の行動につながった」「また参加したい」と評価しており、ADJ祭が持つマッチング機能とコミュニティとしての価値が再確認されました。

共同開発・マッチングの実際と評価

当日会場では、製品やサービスに関する直接的な相談から、将来的な共同開発の可能性を探る対話まで幅広いマッチングが発生しました。企業側も臨床からのフィードバックを得ることができ、実務的な議論に発展した事例が複数報告されています。

評価面では、従来の展示会にはない「距離感の近さ」と「即時の相談が可能」という点が高く評価されました。これは、今後の共同プロジェクトや製品改良につながる具体的なインプットを会場で獲得できたことを意味します。

次回開催の案内と会員募集

第4回の開催を踏まえ、第5回ADJ祭は2027年1月30日(土)に開催決定と発表されました。次回開催でも歯科医師と企業の接点を強化し、さらに多様な出会いと価値創出を目指すとしています。

プレスリリースでは歯科医師会員・企業会員の募集も継続していることが明記されています。参加や会員登録に関する詳細は告知ページにて案内されています。

イベントの案内と申し込みページのURLは以下です。申し込みや詳細確認はリンク先の案内に従ってください。

https://salon.all-dental-japan.com/

まとめと主要データ一覧

ここまでの内容を整理すると、第4回ADJ祭は2026年3月14日に東京・飯田橋で開催され、全国から歯科医師と企業が集まりました。出展形態の多様性と、会場での直接的な交流が特徴となっています。

以下の表に本記事で触れた主要なデータをまとめます。数字と日時、会場、参加構成などを一目で確認できるように整理しています。

項目 内容
プレスリリース発表者 ADJ
プレスリリース発表日時 2026年3月15日 09:00
イベント開催日 2026年3月14日(土)
会場 ホテルメトロポリタンエドモント(東京・飯田橋)
企業参加(合計) 42社(参加者71名)
 ・特別ブース 5社(参加者10名)
 ・1卓ブース 25社(参加者43名)
 ・ブースなし参加 12社(参加者18名)
ドクター参加 1次会:50法人 66名、2次会:16法人 22名
第5回ADJ祭開催日 2027年1月30日(土)
関連リンク https://salon.all-dental-japan.com/

この記事では、当日の開催概要、参加企業および会員ドクターの参加状況、ADJ祭の目的と次回開催の情報を網羅して整理しました。参加や会員登録の詳細は上記の公式ウェブサイトで確認できます。