天赦日はいつ?

次の天赦日と、考えている日が天赦日かを確かめます。

今日は 2026年11月1日(日)

次の天赦日は 2026年12月16日(水) あと45日

吉日は暦本に伝わる規則で決め、節入りの時刻は国立天文台の値を使っています(根拠)|運営:株式会社SATY

2026年12月日月火水木金土12345678910111213141516171819202122232425262728293031天赦日今日

あなたの日

2026年12月16日(水)は天赦日です。

重なる吉日: 一粒万倍日。凶日: なし。六曜: 赤口。

選んだ日の判定と月の天赦日

入籍・開業・引っ越し・新しいことの始まりなど、大事な日取りを決めるときに使います。上の欄に日を入れると、その日が天赦日か、重なる吉日と凶日、六曜、前後で一番近い天赦日を出します。日を入れて確かめられるのは2025年1月1日から2028年12月31日までです。範囲の外の日は、その日のカレンダーへのリンクを出します。

天赦日か
はい
重なる吉日
一粒万倍日
重なる凶日
なし
六曜
赤口
この日の前の天赦日
2026年10月1日(木)
この日の次の天赦日
2027年2月28日(日)
次の、一粒万倍日か大安と重なる日
2027年7月14日(水)(一粒万倍日)

赤口の時間帯: 午の刻(11時〜13時)のみ吉、他は凶(六曜の時間帯の出典)

2026年12月
日月火水木金土
1一粒万倍日2一粒万倍日3三隣亡4大安5
6不成就日・寅の日789巳の日・大安101112
13不成就日1415一粒万倍日・大安16考えている日・天赦日・一粒万倍日1718三隣亡・寅の日19
2021不成就日・巳の日・己巳の日・大安2223242526
27一粒万倍日・大安28一粒万倍日29不成就日30三隣亡・寅の日31
  • 考えている日
  • 天赦日
  • 不成就日
  • 三隣亡
  • 一粒万倍日
  • 寅の日
  • 巳の日
  • 己巳の日
  • 大安
塗った丸が天赦日、丸は吉日、ばつは凶日です。濃い色の日が考えている日です。

重なる日の一覧

2026年の天赦日6日のうち、不成就日か三隣亡と重なるのは3日です。一粒万倍日か大安と重なる日は、日付のあとに名前を添えて色を付けています。一粒万倍日の日付は一粒万倍日の一覧で見られます。

今日から先の1日を出しています。残りの日は下のボタンで開きます。印刷するときは全部の日を出します。

2026年の天赦日と重なる吉日・凶日・六曜
日付重なり(吉日・凶日)六曜
12月16日(水)一粒万倍日一粒万倍日赤口

凶日との重なり・日取りの注意

重なる日ごとの扱い
こういうときどうなるか
不成就日と重なる日天赦日を優先する人と、不成就日を気にして避ける人に分かれます。決まりはないので、気にする家族がいるときは重ならない日を選ぶと無難です。
三隣亡と重なる日三隣亡は建築に凶とされる日です。棟上げや着工の日には避けます。入籍や開業では気にしない人が多い日です。
これからすること(入籍・開業・引っ越し)の日取り天赦日は年に5〜7回しかなく、選ぶ人が多い日です。

前後の年の天赦日

年ごとの回数は1926年〜2080年の分を載せています。日を入れて確かめられるのは2025年〜2028年です。

年ごとの回数です。今年と前後2年を出しています。

天赦日の回数
年天赦日の回数
2024年7回
2025年6回
2026年(今年)6回
2027年6回
2028年6回

2026年12月16日(水)の暦

2026年の天赦日にあたる日の六曜・吉日・月齢です。日の出入は東京の値。

六曜
赤口
旧暦
11月8日
日の干支
甲子
月齢
7.1
日の出(東京)
06:44
日の入(東京)
16:29

この日の吉日: 一粒万倍日・天赦日・天恩日

天赦日とは

天赦日(てんしゃにち)は、天がすべての罪を赦(ゆる)す日とされ、暦の上で最上の吉日と呼ばれる日です。「てんしゃび」とも読みます。何を始めるにもよいとされ、結婚、入籍、開業、引っ越し、新しいことの始まりに選ばれてきました。

暦注の下段に載る選日の一つで、季節ごとに決まった干支(十干と十二支の組)の日があたります。春(立春から立夏の前日まで)は戊寅(つちのえとら)、夏は甲午(きのえうま)、秋は戊申(つちのえさる)、冬は甲子(きのえね)です。干支は60日で一巡するので、1つの季節に1〜2回しか巡ってこず、1年では5〜7回です。

数が少ないうえに、毎年2〜4回は一粒万倍日と重なり、重なった日は特に選ばれます。反対に、不成就日など凶日と重なる日もあるので、日取りを決めるときは同じ日の暦注もあわせて見ておくと安心です。

季節の境は節入りの日で、立春の前日までは冬にあたるので、その間に来る甲子の日は冬の天赦日になります。春の戊寅の日は寅の日でもあるため、天赦日は毎年1〜2回、寅の日と重なります。そこへ一粒万倍日まで重なる日は、1926年から2080年までの155年のうち77年に、1回ずつあります。

天赦日に入籍する人も多く、天赦日が土日や祝日にあたっても、婚姻届は多くの市区町村で夜間・休日の窓口に出せます。受け付けられた日が届出の日になるので、窓口の場所と受付の時間を先に確かめておきます。

日付の決め方: 季節ごとに決まった干支の日(春=戊寅/夏=甲午/秋=戊申/冬=甲子)。季節は立春・立夏・立秋・立冬で切る。年 5〜7 回

天赦日のよくある質問

天赦日と一粒万倍日が重なる日はありますか?

あります。毎年2〜4回は重なり、重なった日は特に縁起のよい日として選ばれます。上の一覧で、重なる日を日付ごとに確かめられます。

天赦日に不成就日が重なったら、日取りはどうしますか?

吉日と凶日が重なる日は、決まった扱いがありません。天赦日を優先する人と、不成就日を避ける人に分かれるので、家族の意向に合わせて決めます。

天赦日は年に何回ありますか?

1926年から2080年までで、年に5〜7回です。季節ごとに決まった干支の日で、干支は60日で一巡するため、1つの季節に1〜2回しかありません。

天赦日の読み方は?

「てんしゃにち」と読みます。「てんしゃび」と読むこともあり、どちらも同じ日を指します。天が万物の罪を赦(ゆる)す日、という意味です。

天赦日はなぜ季節で干支が違うのですか?

季節ごとに、その季節の気がもっとも調う干支の日を天赦日としているためです。春は戊寅、夏は甲午、秋は戊申、冬は甲子で、季節の境は立春・立夏・立秋・立冬です。

2026年11月1日現在の情報です(データ最終更新: 2026年10月15日)。