秋分の日はいつ?

秋分の日が2027年はいつかと、過ごし方をまとめています。

2027年の秋分の日

2027年9月23日(木)

秋分の日はお彼岸の中日です。お墓参りやおはぎを用意する日です。

今日から
あと320日

祝日は祝日法に基づいて決め、内閣府の公表値と照合しています(根拠)|運営:株式会社SATY

2027年9月日月火水木金土 123456789101112131415161718192021222324252627282930 23日 秋分の日

秋分の日にすることは、墓参りとおはぎ

お彼岸の7日間は、秋分の日の前後3日ずつです。

なぜその日か

秋分日(法律は日付を書かない。国立天文台の計算を前年 2 月 1 日の官報に暦要項として公告して確定する。実測では 9 月 22-24 日)国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)/国立天文台 暦要項
お彼岸の7日間
日日付
彼岸入り9月20日
中日・秋分の日9月23日
彼岸明け9月26日

2027年9月23日(木)の暦は赤口、旧暦8月23日

国立天文台と同じ定義で計算した値です。日の出入は東京の値で、ほかの都道府県は初日の出のページで見られます。

2027年9月23日(木)の暦
項目この日の値
六曜赤口
旧暦8月23日
日の干支乙巳
月齢22.4
日の出(東京)05:29
日の入(東京)17:38
この日の吉日神吉日・大明日・巳の日

毎年の9月23日をカレンダーに入れる(ICS)

iPhone・Googleカレンダーに秋分の日を出す

前後の年の秋分の日は9月22日か23日

9h11h13h15h昼と夜が同じ 12時間秋分の日 9/2312時間8分9/27 12時間を下回る今日 11/71月3月5月7月9月12月末
東京の昼の長さ
9/27から昼が12時間を下回り、冬至に向けて短くなる(2026年の東京。日の出から日の入りまで)

年ごとの日付と曜日です。今年の行に印を付けています。

秋分の日の日付(2024年〜2031年)
年秋分の日
2024年2024年9月22日(日)
2025年2025年9月23日(火)
2026年今年2026年9月23日(水)
2027年2027年9月23日(木)
2028年2028年9月22日(金)
2029年2029年9月23日(日)
2030年2030年9月23日(月)
2031年2031年9月23日(火)

秋分の日の由来と、日本での広まり

秋分の日は「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」ことを趣旨とする国民の祝日です。実測では9月22日から24日のあいだを動きます。

祝日法は日付を書かず「秋分日」とだけ定めています。実際の日付は国立天文台が計算し、前の年の2月1日に官報へ暦要項として公告されて確定します。つまり再来年以降の秋分の日は、計算では求められてもまだ官報で確定していない、という状態にあります。

昼と夜の長さが等しくなる日と説明されますが、実際はぴったり同じにはなりません。秋分の日でも昼のほうが10数分長くなります。理由は二つあります。日の出・日の入りを太陽の中心ではなく上端が地平線にかかる瞬間で測ること、そして大気の屈折(大気差)で太陽が実際より浮き上がって見えることです。昼夜が最も近づくのは、秋分の3日ほど後になります。

秋の彼岸の中日にあたり、前後3日を合わせた7日間が彼岸です。墓参りをする家庭が多いのはこのためです。

秋分の日は、太陽の黄経が180度になる瞬間がある日です。その瞬間が日本時間の何日に当たるかで、9月22日・23日・24日のどれかが決まります。秋分の日は、毎年9月23日ではありません。2027〜2036年の10年で数えると、9月23日になるのは7回で、2028年・2032年・2036年の3回は9月22日です。官報に公告されるまでは、どの年の日付も計算上のものです。

曜日は、2027年が木曜、2028年が金曜、2029年が日曜、2030年が月曜、2031年が火曜、2032年が水曜、2033年が金曜、2034年が土曜、2035年が日曜、2036年が月曜です。前後の土日と合わせて3連休以上になるのは、2028年・2029年・2030年・2032年・2033年・2035年・2036年の7年です。2029年と2035年は日曜に当たって、翌日の9月24日(月)が振替休日になります。2032年は、敬老の日(9月20日)とのあいだの9月21日が国民の休日になり、9月18日から22日までの5連休です。2027年(木)と2031年(火)は前後がつながらず、2034年は土曜に当たって、土日の2連休で終わります。祝日が土曜に当たっても、振替休日は出ません。

秋のお彼岸は、秋分の日が9月22日なら9月19日〜25日、9月23日なら9月20日〜26日の7日間です。最初の日が彼岸の入り、最後の日が彼岸明けで、2027年は9月20日〜26日、2028年は9月19日〜25日になります。お供えは、春のぼたもちに対して、秋はおはぎと呼ぶのが一般的です。春は牡丹、秋は萩の花にちなむ名で、同じ餅を季節で呼び分けるとされます。

秋分の日の前身は、秋季皇霊祭(しゅうきこうれいさい)という宮中の祭日です。1948年(昭和23年)に祝日法ができ、その年の9月23日から「秋分の日」になりました。今の祝日法のままなら、秋分の日(日曜に当たる年は翌日の振替休日)の次の祝日は、10月のスポーツの日(第2月曜日)です。この日は太陽がほぼ真東から昇ってほぼ真西に沈み、このあと冬至に向けて、昼の時間は少しずつ短くなります。

秋分の日のよくある質問

秋分の日は毎年何月何日ですか?

年によって9月22日から24日のあいだを動きます。祝日法は日付を書かず、国立天文台の計算が前年2月1日の官報で公告されて確定します。

秋分の日は昼と夜の長さが同じですか?

ぴったり同じにはなりません。昼のほうが10数分長くなります。日の出・日の入りを太陽の上端で測ること、大気差で太陽が浮き上がって見えることが理由で、昼夜が最も近づくのは秋分の3日ほど後です。

お彼岸とはどんな関係がありますか?

秋分の日が秋の彼岸の中日です。前後3日を合わせた7日間が彼岸で、この期間に墓参りをする習わしがあります。

2026年11月7日現在の情報です(データ最終更新: 2026年10月16日)。出典: 国立天文台 暦計算室