勤労感謝の日はいつ?

勤労感謝の日が2026年はいつかと、過ごし方をまとめています。

2026年の勤労感謝の日

2026年11月23日(月)

日付は毎年 11月23日(固定。ハッピーマンデーの対象外)。変わるのは曜日だけです。

今日から
あと31日
連休
11/21〜11/23 の 3 連休
休みを 1 日足すと
金曜 11/20 を休むと 4 連休
その日の暦
赤口

祝日は祝日法に基づいて決め、内閣府の公表値と照合しています(根拠)|運営:株式会社SATY

2026年11月23月曜日毎年11月23日もとは新嘗祭(収穫の祭り)

2026年11月23日(月)の暦は赤口、旧暦10月15日

国立天文台と同じ定義で計算した値です。日の出入は東京の値で、ほかの都道府県は初日の出のページで見られます。

2026年11月23日(月)の暦
項目この日の値
六曜赤口
旧暦10月15日
日の干支辛丑
月齢13.8
日の出(東京)06:24
日の入(東京)16:30
この日の吉日神吉日

毎年の11月23日をカレンダーに入れる(ICS)

iPhone・Googleカレンダーに勤労感謝の日を出す

勤労感謝の日の前後の休み

11月金20休む土21日22月23祝火24水25木26金27土28
2026年の勤労感謝の日(11/23)の前後9日。色の付いた日は休み(土日・祝日・振替休日)、「祝」は国民の祝日です。太い枠の「休む」が休むとよい日(11月20日(金))で、11/20〜11/23 の 4 連休になります。

勤労感謝の日の日付は前後の年も11月23日、変わるのは曜日だけ

年ごとの日付と曜日です。今年の行に印を付けています。

勤労感謝の日の日付(2024年〜2031年)
年勤労感謝の日連休
2024年2024年11月23日(土)2連休(1日休んでも3連休まで)
2025年2025年11月23日(日)3連休・1日休むと4連休
2026年今年2026年11月23日(月)3連休・1日休むと4連休
2027年2027年11月23日(火)1日休むと4連休
2028年2028年11月23日(木)1日休むと4連休
2029年2029年11月23日(金)3連休・1日休むと4連休
2030年2030年11月23日(土)2連休(1日休んでも3連休まで)
2031年2031年11月23日(日)3連休・1日休むと4連休

勤労感謝の日の由来と、日本での広まり

勤労感謝の日は11月23日の国民の祝日で、「勤労をたつとび、生産を祝ひ、国民たがひに感謝しあう」ことを趣旨としています。日付が固定されているので、年によって変わるのは曜日だけです。

起源は新嘗祭(にいなめさい)です。その年に収穫された穀物を天皇が神に供え、自らも食する宮中の祭祀(さいし)で、明治のはじめに11月23日と定められました。戦前はこの日が「新嘗祭」という名の祝日で、1948年の祝日法で「勤労感謝の日」に改められています。宮中では現在も同じ日に新嘗祭が行われています。

つまりこの祝日は、収穫を感謝する農の祭りから、働くこと全体をねぎらう日へと意味を広げたものです。趣旨に「生産を祝ひ」という言葉が残っているのは、その経緯によります。

11月の国民の祝日は文化の日とこの日の2つで、どちらも日付が動きません。

国民の祝日なので、官公庁・学校・銀行の窓口・東京証券取引所が休みになります。日付が動かないぶん、曜日で休みの形が変わります。日曜日にあたる年は、祝日法の振替休日で翌日の月曜日も休みです。祝日法に、国民の祝日が日曜日にあたるときはその翌日以降でいちばん近い祝日でない日を休日とする、と定められているためです。土曜日にあたる年は振替がなく、休みが1日少なく感じられます。振替休日の制度が始まった1973年から2080年までの108年で、日曜日にあたる年が15年、土曜日にあたる年が16年です。月曜日か金曜日にあたる年と、日曜日で月曜が振替休日になる年は3連休になり、108年のうち46年あります。

11月23日は、二十四節気の小雪と同じ日になる年があり、1948年から2080年までの133年のうち27年です。小雪は雪が降りはじめるころとされる節気で、新嘗祭は収穫を終えた冬のはじめの行事にあたります。文化の日(11月3日)からは20日あとで、そのあいだに七五三(11月15日)があります。

宮中だけでなく、全国の多くの神社でも、この日に新嘗祭が行われます。新米を神前に供え、地域の収穫を祝う神社もあります。学校では、消防署や警察署、郵便局など、日ごろ働く人たちに感謝の手紙や絵を贈る活動を行うことがあります。家庭では、家族の仕事や家事をたがいにねぎらう日として過ごす人もいます。役所や銀行の用事がある人は、この日と日曜日をはさむ年は休みが続くので、前の週のうちに済ませておきます。

このページで扱う呼び方: 新嘗祭。

勤労感謝の日のよくある質問

2026年の勤労感謝の日は何連休?

2026年の勤労感謝の日は月曜です。そのままで 11/21〜11/23 の 3 連休です。金曜 11/20 を休むと 4 連休になります。

勤労感謝の日はもともと何の日でしたか?

新嘗祭でした。その年の収穫を神に供える宮中の祭祀(さいし)で、明治のはじめに11月23日と定められています。1948年の祝日法で勤労感謝の日に改められました。

勤労感謝の日の日付が動くことはありますか?

ありません。11月23日で固定です。11月の国民の祝日はこの日と文化の日の2つで、どちらも曜日に合わせた移動をしません。

新嘗祭は今も行われているのですか?

宮中では現在も11月23日に新嘗祭が行われています。祝日の名前は変わりましたが、同じ日に祭祀(さいし)が続いている形です。

勤労感謝の日にすることは決まっていますか?

決まりはありません。趣旨が働くことへの感謝なので、家族や職場でたがいの労をねぎらう過ごし方が案内されることの多い日です。

2026年10月23日現在の情報です(データ最終更新: 2026年10月16日)。