憲法記念日はいつ?
憲法記念日が2027年はいつかと、過ごし方をまとめています。
2027年の憲法記念日
2027年5月3日(月)
日付は毎年5月3日。変わるのは曜日だけです。
- 今日から
- あと183日
- 連休
- 5/1〜5/5 の 5 連休
- 休みを 1 日足すと
- 金曜 4/30 を休むと 7 連休
- その日の暦
- 大安
2027年5月3日(月)の暦は大安、旧暦3月27日
国立天文台と同じ定義で計算した値です。日の出入は東京の値で、ほかの都道府県は初日の出のページで見られます。
| 項目 | この日の値 |
|---|---|
| 六曜 | 大安 |
| 旧暦 | 3月27日 |
| 日の干支 | 壬午 |
| 月齢 | 26.1 |
| 日の出(東京) | 04:48 |
| 日の入(東京) | 18:29 |
| この日の吉日 | 神吉日・大明日・天恩日・母倉日・月徳日 |
憲法記念日の前後の休み
前後の年の憲法記念日は、どの年も5月3日(変わるのは曜日だけ)
年ごとの日付と曜日です。今年の行に印を付けています。
| 年 | 憲法記念日 | 連休 |
|---|---|---|
| 2024年 | 2024年5月3日(金) | そのまま4連休 |
| 2025年 | 2025年5月3日(土) | そのまま4連休 |
| 2026年今年 | 2026年5月3日(日) | そのまま5連休 |
| 2027年 | 2027年5月3日(月) | そのまま5連休 |
| 2028年 | 2028年5月3日(水) | そのまま5連休 |
| 2029年 | 2029年5月3日(木) | そのまま4連休 |
| 2030年 | 2030年5月3日(金) | そのまま4連休 |
| 2031年 | 2031年5月3日(土) | そのまま4連休 |
憲法記念日の由来と、日本での広まり
憲法記念日は5月3日の国民の祝日で、「日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する」ことを趣旨としています。日付は固定です。
1947年5月3日に日本国憲法が施行されたことにちなみます。公布はその半年前の1946年11月3日で、こちらは文化の日になっています。同じ憲法について、公布の日と施行の日がそれぞれ別の祝日になっている形です。
施行まで半年の間隔が置かれたのは、憲法の内容を国民に周知し、関連する法律を整える期間が必要だったためです。
この日を含む4月29日から5月5日までがゴールデンウィークで、憲法記念日・みどりの日・こどもの日と3日続きます。5月3日が日曜と重なると、5月6日が振替休日になります。
施行の日の1947年5月3日は土曜日、公布の日の1946年11月3日は日曜日でした。祝日として迎えるようになったのは、1948年の祝日法のあとの1949年からです。成人の日や海の日のように月曜日へ動く祝日ではなく、日付は5月3日のまま動きません。年によって変わるのは曜日だけです。
その曜日で、休みの形が決まります。祝日法には、祝日が日曜日に当たるときは、その後でいちばん近い「国民の祝日でない日」を休みにする、という決まりがあります(祝日法第3条第2項)。5月3日から5日までは3日続けて祝日なので、この3日のどれかが日曜日に当たると、振替休日は3つの祝日を飛び越えて5月6日になります。5月3日が金曜日の年は5日が、土曜日の年は4日が、日曜日の年は3日が日曜日です。
2007年から2080年の74年を数えると(2027年以降は今の祝日法のままなら)、5月3日が金曜日・土曜日・日曜日になる年は11年・10年・11年で、合わせて32年です。この32年は、毎年5月6日が振替休日になります。5月3日が月曜日から木曜日になる残りの42年は、振替休日はなく、3日の祝日だけが並びます。
憲法記念日そのものが土曜日になる年は、74年のうち10年です。2026年から先では2031年、2036年、2042年が当たります。この年は祝日が土曜日に重なって平日の休みは増えませんが、日曜日の5月4日の振替で、5月6日が火曜日の休みになります。
この日には、憲法について考える集会や講演会が各地で開かれるのが例年の姿です。予定を立てるときは、その年の5月3日の曜日を先に確かめます。5月6日が振替休日になる年かどうかで、旅行や帰省の日数が大きく変わるからです。
憲法記念日のよくある質問
2027年の憲法記念日は何連休?
2027年の憲法記念日は月曜です。そのままで 5/1〜5/5 の 5 連休です。金曜 4/30 を休むと 7 連休になります。
憲法記念日にすることは決まっていますか?
決まった過ごし方はありません。祝日としての趣旨は「日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する」ことです。
憲法記念日と文化の日はどう違うのですか?
同じ日本国憲法の、施行の日と公布の日です。1947年5月3日の施行が憲法記念日、1946年11月3日の公布が文化の日にあたります。
公布から施行まで半年あいたのはなぜですか?
憲法の内容を国民に周知し、関連する法律を整える期間が必要だったためです。1946年11月3日に公布され、半年後の1947年5月3日に施行されました。
憲法記念日が日曜と重なるとどうなりますか?
5月6日が振替休日になります。5月4日のみどりの日、5月5日のこどもの日が続くため、その後の最も近い平日が休日になります。
憲法記念日が土曜日のときは、平日の休みが増えますか?
憲法記念日そのものは増えません。ただし5月4日が日曜日になるため、その振替で5月6日の火曜日が休みになります。祝日が土曜日に重なっても、振替休日はありません。
2026年11月1日現在の情報です(データ最終更新: 2026年10月16日)。