敬老の日はいつ?

敬老の日が2027年はいつかと、過ごし方をまとめています。

2027年の敬老の日

2027年9月20日(月)

日付は毎年 9月の第3月曜日。9月15日から21日のあいだを動きます。

今日から
あと317日
連休
9/18〜9/20 の 3 連休
休みを 1 日足すと
金曜 9/17 を休むと 4 連休
その日の暦
先負

祝日は祝日法に基づいて決め、内閣府の公表値と照合しています(根拠)|運営:株式会社SATY

2027年9月15日〜21日水15木16金17土18日19月20火21老人週間(15日〜21日)15日は老人の日敬老の日は9月20日

2027年9月20日(月)の暦は先負、旧暦8月20日

国立天文台と同じ定義で計算した値です。日の出入は東京の値で、ほかの都道府県は初日の出のページで見られます。

2027年9月20日(月)の暦
項目この日の値
六曜先負
旧暦8月20日
日の干支壬寅
月齢19.4
日の出(東京)05:27
日の入(東京)17:42
この日の吉日大明日・寅の日

敬老の日をまとめてカレンダーに入れる(ICS・数年分)

iPhone・Googleカレンダーに敬老の日を出す

敬老の日の前後の休み

9月金17休む土18日19月20祝火21水22木23祝金24土25
2027年の敬老の日(9/20)の前後9日。色の付いた日は休み(土日・祝日・振替休日)、「祝」は国民の祝日です。太い枠の「休む」が休むとよい日(9月17日(金))で、9/17〜9/20 の 4 連休になります。

前後の年の敬老の日は、9月15日〜21日のどこかの月曜

2026年2027年15日16日17日18日19日20日21日
● 1 つが 1 年(2016〜2036年)● 次に来る日(2027年)● 今年(2026年)
9月15日〜21日の第3月曜。2016〜2036年を表示。年ごとの日付 2025年 15日、2031年 15日、2036年 15日、2019年 16日、2024年 16日、2030年 16日、2018年 17日、2029年 17日、2035年 17日、2017年 18日、2023年 18日、2028年 18日、2034年 18日、2016年 19日、2022年 19日、2033年 19日、2021年 20日、2027年 20日、2032年 20日、2020年 21日、2026年 21日。

年ごとの日付と曜日です。今年の行に印を付けています。

敬老の日の日付(2024年〜2031年)
年敬老の日連休
2024年2024年9月16日(月)3連休 休めば4連休
2025年2025年9月15日(月)3連休 休めば4連休
2026年今年2026年9月21日(月)5連休
2027年2027年9月20日(月)3連休 休めば4連休
2028年2028年9月18日(月)3連休 休めば4連休
2029年2029年9月17日(月)3連休 休めば4連休
2030年2030年9月16日(月)3連休 休めば4連休
2031年2031年9月15日(月)3連休 休めば4連休

敬老の日の由来と、日本での広まり

敬老の日は9月の第3月曜日です。「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」ことを趣旨とする国民の祝日です。

始まりは1947年、兵庫県多可郡野間谷村(現・多可町)が9月15日を「としよりの日」と定めたことにあります。農閑期で気候もよいこの時期に、お年寄りの知恵を借りて村づくりをしよう、という趣旨でした。これが全国に広がり、1966年に国民の祝日「敬老の日」になりました。

2003年のハッピーマンデー制度で9月の第3月曜日に移りましたが、もとの9月15日は「老人の日」として老人福祉法に残りました。9月15日から21日までが老人週間です。祝日が動いたあとも元の日付が別の名で生き残った、めずらしい例です。

なお敬老の日は東京オリンピックの特例の対象外で、2020年・2021年も9月の第3月曜のままでした。秋分の日と日が近づく年には、あいだの平日が国民の休日となって大型連休(シルバーウィーク)になります。

2003年から敬老の日は第3月曜日なので、毎年、土曜・日曜と続く3連休になります。日付は15日から21日のどれかで、2027〜2036年の10年では、9月20日・18日・17日・16日・15日・20日・19日・18日・17日・15日と動きます。9月15日に当たる年は、敬老の日と老人の日が同じ日になります。2003〜2036年では2003年・2008年・2014年・2025年・2031年・2036年で、2031年と2036年は今の祝日法のままならそうなります。

2002年までは9月15日に決まっていて、日曜に当たる年は翌日が振替休日でした。2002年は9月15日が日曜だったので、9月16日が振替休日です。2003年は、第3月曜日がちょうど9月15日で、日付は前の年と同じでした。

シルバーウィークになるのは、敬老の日が月曜、秋分の日が水曜で、あいだの火曜が国民の休日になる年です。2003年以降では、2009年・2015年・2026年に起き、前の土曜から数えて5連休(2009年・2015年・2026年は9月19日〜23日)でした。2032年も、今の祝日法のままで秋分の日が計算どおりなら同じ並びになり、5連休(2032年は9月18日〜22日)になる見込みです。2020年は敬老の日が9月21日、秋分の日が9月22日と続き、前の土曜からの4連休でした。2026年から先では、2032年の次が2037年で、今の祝日法のままで秋分の日が計算どおりなら、同じ並びになります。

お祝いの対象にする年齢に、法律の決まりはありません。自治体の敬老会などで招待する年齢は、70歳以上、75歳以上など、自治体ごとに違います。還暦や古希などの長寿祝いは節目の年齢に祝うものですが、敬老の日は、節目の年齢に限らず、身近な高齢の方へ感謝を伝える日です。

敬老の日のよくある質問

2027年の敬老の日は何連休?

2027年の敬老の日は月曜です。そのままで 9/18〜9/20 の 3 連休です。金曜 9/17 を休むと 4 連休になります。

敬老の日にすることは決まっていますか?

決まった過ごし方はありません。祝日としての趣旨は「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」ことです。

敬老の日は毎年何月何日ですか?

9月の第3月曜日です。1966年から2002年までは9月15日固定でした。第3月曜なので、年によって9月15日から21日のあいだを動きます。

老人の日とは違うのですか?

別の日です。敬老の日は9月の第3月曜日の国民の祝日、老人の日は老人福祉法が定める9月15日で、21日までが老人週間です。ハッピーマンデーで祝日が動いたあと、元の日付が老人の日として残りました。

シルバーウィークはどうやって決まるのですか?

敬老の日と秋分の日のあいだに平日が1日だけ挟まる年に、その日が国民の休日となって連休がつながります。数年に一度しか起きません。

2026年11月7日現在の情報です(データ最終更新: 2026年10月16日)。