一粒万倍日はいつ?

次の一粒万倍日と、考えている日が一粒万倍日かを確かめます。

今日は 2026年11月1日(日)

次の一粒万倍日は 2026年11月4日(水) あと3日

吉日は暦本に伝わる規則で決め、節入りの時刻は国立天文台の値を使っています(根拠)|運営:株式会社SATY

2026年11月日月火水木金土123456789101112131415161718192021222324252627282930一粒万倍日今日

あなたの日

2026年11月4日(水)は一粒万倍日です。

重なる吉日: なし。凶日: 不成就日・三隣亡。六曜: 先負。

選んだ日の判定と月の一粒万倍日

入籍・開業・財布の使い始め・宝くじの購入など、これからすることの日を決めるときに使います。上の欄に日を入れると、その日が一粒万倍日か、重なる吉日と凶日、六曜、前後で一番近い一粒万倍日を出します。日を入れて確かめられるのは2025年1月1日から2028年12月31日までです。範囲の外の日は、その日のカレンダーへのリンクを出します。

一粒万倍日か
はい
重なる吉日
なし
重なる凶日
不成就日・三隣亡
六曜
先負
この日の前の一粒万倍日
2026年10月26日(月)
この日の次の一粒万倍日
2026年11月7日(土)
次の、天赦日か大安と重なる日
2026年12月15日(火)(大安)

先負の時間帯: 午前(〜正午)が凶、午後(正午〜)が小吉(六曜の時間帯の出典)

2026年11月
日月火水木金土
1今日23文化の日・巳の日4考えている日・一粒万倍日・不成就日・三隣亡56大安7一粒万倍日
8一粒万倍日9三隣亡10大安1112不成就日・寅の日1314
15巳の日16大安171819一粒万倍日20一粒万倍日・不成就日21三隣亡
22大安23勤労感謝の日24寅の日252627巳の日28不成就日・大安
2930
  • 考えている日
  • 一粒万倍日
  • 不成就日
  • 三隣亡
  • 寅の日
  • 巳の日
  • 大安
塗った丸が一粒万倍日、丸は吉日、ばつは凶日です。濃い色の日が考えている日です。

重なる日の一覧

2026年の一粒万倍日64日のうち、天赦日と重なるのは4日、不成就日か三隣亡と重なるのは13日です。天赦日か大安と重なる日は、日付のあとに名前を添えて色を付けています。不成就日の日付は不成就日の一覧で見られます。

今日から先の6日を出しています。残りの日は下のボタンで開きます。印刷するときは全部の日を出します。

2026年の一粒万倍日と重なる吉日・凶日・六曜
日付重なり(吉日・凶日)六曜
11月4日(水)凶日: 不成就日・三隣亡先負
11月7日(土)重なりなし赤口
11月8日(日)重なりなし先勝
11月19日(木)重なりなし友引
11月20日(金)凶日: 不成就日先負
12月1日(火)重なりなし友引

凶日との重なり・避けること

重なる日ごとの扱い
こういうときどうなるか
不成就日と重なる日何事も成就しない日とされ、重なると一粒万倍日の吉が半減するとされます。大事な日取りは、重ならない日を選ぶと安心です。
三隣亡と重なる日建築に凶とされる日で、棟上げや着工の日には避けます。入籍や開業では気にしない人も多い日です。
これからすること(入籍・開業・財布の使い始め)の日取り一粒万倍日は、何かを始めることに選ばれてきた日です。天赦日や大安とも重なる日なら、さらに選ばれやすくなります。
借金や人から借りるとき始めたことが万倍になる日なので、借金や借りものは避ける習わしがあります。

月ごとの日付

714263447546675859510511612
2026年の月ごとの一粒万倍日の回数です(下の数字は月)。色の付いた月が次の一粒万倍日のある月です。

左が月、右がその月の一粒万倍日の日付と曜日です。太字は次の一粒万倍日。次の日のある月と翌月を出し、残りの月は下のボタンで開きます。

2026年から2027年までの一粒万倍日の日付(月ごと)
月日付
2026年11月5回4日(水)・7日(土)・8日(日)・19日(木)・20日(金)
2026年12月6回1日(火)・2日(水)・15日(火)・16日(水)・27日(日)・28日(月)

前後の年の一粒万倍日

年ごとの回数は1926年〜2080年の分を載せています。日を入れて確かめられるのは2025年〜2028年です。

年ごとの回数です。今年と前後2年を出しています。

一粒万倍日の回数
年一粒万倍日の回数
2024年60回
2025年62回
2026年(今年)64回
2027年60回
2028年62回

2026年11月4日(水)の暦

2026年の一粒万倍日にあたる日の六曜・吉日・月齢です。日の出入は東京の値。

六曜
先負
旧暦
9月25日
日の干支
壬午
月齢
24.5
日の出(東京)
06:05
日の入(東京)
16:43

この日の吉日: 一粒万倍日・神吉日・大明日・天恩日・母倉日

この日の凶日: 不成就日

一粒万倍日とは

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)は、一粒の籾(もみ)が万倍にも実って稲穂になる、という意味の吉日です。この日に始めたことは大きく育つとされ、開業・開店、仕事始め、口座を開く、財布を使い始める、種まきといった「始める」ことに選ばれてきました。

暦注の下段に載る選日(せんじつ)の一つで、節月(二十四節気の節入りで区切る月)ごとに決まった2つの十二支の日があたります。正月(立春から)は丑と午、2月(啓蟄から)は寅と酉、というように月ごとに組が変わるため、日付は毎年違い、1年に57〜64回あります。2つの十二支がそれぞれ12日ごとに巡るので、ひと月(1日〜月末)に4〜8回来ます。

「万倍になる」のは良いことだけではない、という考え方もあり、借金をする、人から物を借りるといったことはこの日を避ける習わしがあります。回数が多いぶん、天赦日や大安と重なる日を選ぶ人も少なくありません。

日付の決め方: 節月ごとに決まった十二支の日(正月=丑・午/2月=寅・酉/3月=子・卯/4月=卯・辰/5月=巳・午/6月=酉・午/7月=子・未/8月=卯・申/9月=酉・午/10月=酉・戌/11月=亥・子/12月=卯・子)。節月は節入り(立春・啓蟄…小寒)で切る。年 57〜64 回

一粒万倍日のよくある質問

一粒万倍日は年に何回ありますか?

1926年から2080年までで、年に57〜64回です。節月(節入りで区切る月)ごとに決まった2つの十二支の日があたり、十二支は12日ごとに巡ります。節月は30日前後なので、1つの十二支の日は節月のなかに2〜3回入り、2つぶんで節月ごとに4〜6回です。この足し合わせが年によって違うため、年の回数が変わります。ひと月(1日〜月末)に数えると4〜8回来ます。

節入りの日の前後で一粒万倍日が外れるのはなぜですか?

一粒万倍日は節月ごとに決まった十二支の日で、節月は節入り(立春・啓蟄・清明など)の日で切り替わります。節入りの日は国立天文台が発表する日付(日本時間)で決め、その日から新しい節月の組になります。たとえば立春からは丑と午の日で、立春の前日までは別の組です。前の節月の組に入っていた十二支の日でも、節入りの日をまたぐと一粒万倍日でなくなることがあります。

入籍や開業を一粒万倍日にするとき、届け出を出す日と同じでよいですか?

婚姻届は、役所が受け付けた日が入籍の日です。休日や夜間に出す場合の扱いは窓口で違うので、事前に確かめてください。開業は、開業届を出す日と事業を始める日が別です。縁起を担ぐなら、実際に営業を始める日を一粒万倍日にします。

一粒万倍日にしてはいけないことはありますか?

借金をする、人から物を借りるといったことは避ける習わしがあります。始めたことが万倍になるという吉日なので、苦労のもとになることも増えてしまう、という考え方です。

一粒万倍日と天赦日が重なる日はありますか?

あります。天赦日は季節ごとに決まった干支の日で、その十二支がその節月の一粒万倍日の組に入っていれば重なります。1926年から2080年までのどの年にも2〜4回あり、重なった日は特に縁起が良いとされます。

2026年11月1日現在の情報です(データ最終更新: 2026年9月23日)。