父の日はいつ?

父の日が2027年はいつかと、過ごし方をまとめています。

2027年の父の日

2027年6月20日(日)

日付は毎年 6月の第3日曜日。6月15日から21日のあいだを動きます。

今日から
あと240日
日付の決まり方
6月の第3日曜。6月15日から21日のあいだを動く
すること
黄色いバラやネクタイを贈るのが定番
2027年6月の日曜第1日曜6日第2日曜13日第3日曜20日父の日第4日曜27日

2027年6月20日(日)の暦は友引、旧暦5月16日

国立天文台と同じ定義で計算した値です。日の出入は東京の値で、ほかの都道府県は初日の出のページで見られます。

2027年6月20日(日)の暦
項目この日の値
六曜友引
旧暦5月16日
日の干支庚午
月齢15.3
日の出(東京)04:25
日の入(東京)19:00
この日の吉日一粒万倍日・神吉日・大明日

父の日をまとめてカレンダーに入れる(ICS・数年分)

国の記念日になるまで62年

1910年アメリカで始まる。母の日に倣って提唱1972年国の記念日として定まる。提唱から62年1980年代日本で贈り物の習慣として広まる
始まりは1910年のアメリカで、国の記念日として定まったのは1972年。提唱から62年かかっています。日本で贈り物の習慣として広まったのは1980年代です。2027年の父の日は6月20日(日)です。

前後の年の父の日は、6月15日〜21日のどこかの日曜

2026年2027年15日16日17日18日19日20日21日
● 1 つが 1 年(2016〜2036年)● 次に来る日(2027年)● 今年(2026年)
6月15日〜21日の第3日曜。2016〜2036年を表示。年ごとの日付 2025年 15日、2031年 15日、2036年 15日、2019年 16日、2024年 16日、2030年 16日、2018年 17日、2029年 17日、2035年 17日、2017年 18日、2023年 18日、2028年 18日、2034年 18日、2016年 19日、2022年 19日、2033年 19日、2021年 20日、2027年 20日、2032年 20日、2020年 21日、2026年 21日。

年ごとの日付と曜日です。今年の行に印を付けています。

父の日の日付(2024年〜2031年)
年父の日
2024年2024年6月16日(日)
2025年2025年6月15日(日)
2026年今年2026年6月21日(日)
2027年2027年6月20日(日)
2028年2028年6月18日(日)
2029年2029年6月17日(日)
2030年2030年6月16日(日)
2031年2031年6月15日(日)

父の日の由来と、日本での広まり

父の日は6月の第3日曜日です。日付が固定されていないため、年によって6月15日から21日のあいだを動きます。

始まりは1910年のアメリカです。男手ひとつで六人の子を育てた父をもつ女性が、前年に始まっていた母の日に倣って「父にも感謝する日を」と教会に働きかけました。ただし国の記念日として定まったのは1972年で、提唱から62年かかっています。母の日が数年で全米に広まったのと比べると、定着はずいぶん遅れました。

日本で贈り物の習慣として広まったのは1980年代です。本来は父が存命なら赤、亡くなっていれば白のバラを身につける形でしたが、日本では黄色をシンボルとする紹介が広まり、現在は黄色いバラやネクタイが定番になっています。

国民の祝日ではなく、日付を定めた法律もありません。

2027年から先の父の日は、2027年が6月20日、2028年が6月18日、2029年が6月17日、2030年が6月16日、2031年が6月15日、2032年が6月20日、2033年が6月19日、2034年が6月18日、2035年が6月17日、2036年が6月15日です。曜日が日曜に決まっているので、日付は1年ごとに1日ずつ早まり、閏年は2日早まります。6月15日より早くなる年は、1週間後ろの日に戻ります。

日付が動いても、夏至(6月21日ごろ)との位置はほぼ決まっています。1926年から2080年の155年で数えると、父の日が夏至より前になる年が139年、夏至と同じ日になる年が15年、夏至より後になる年は1年だけです。日付は15日が21年、16日が23年、17日が22年、18日が22年、19日が23年、20日が22年、21日が22年で、どの日付もほぼ同じ回数です。昼がいちばん長く、多くの地域で梅雨の時期にあたる頃の日曜日、と覚えると迷いません。今の祝日法では6月に祝日がないので、父の日が3連休の一部になることもありません。

贈り物は、日曜の当日に届けるか、前日の土曜までに届けるかを先に決めます。宅配便には日曜の配達に対応していない地域や商品があるので、日曜着にするなら、届け日の指定ができるかを注文の前に確かめます。生花や生鮮食品は、受け取れる時間帯も決めておくと、不在で持ち戻りになる失敗を防げます。のしを付けるときは、表書きを「父の日」とし、何度あってもよい祝いごとなので水引は蝶結びにします。

父の日の日付は国によっても違います。アメリカ、カナダ、イギリスは日本と同じ6月の第3日曜日ですが、ドイツではキリスト昇天祭(復活祭の39日後の木曜日)が父の日にあたり、スペインやイタリアでは3月19日です。海外の家族や友人に贈るなら、その国の日付を先に調べておきます。

父の日のよくある質問

父の日の贈り物はいつまでに注文すればよいですか?

日曜の当日に届けたいなら、1週間前の日曜までに注文しておくと安心です。人気の品や生花は、配達日の指定ができなくなったり、売り切れたりすることがあります。当日に間に合わなくても、数日遅れで贈って問題ありません。メッセージに遅れた一言を添えます。

離れて暮らす父には、何を贈ればよいですか?

品物にこだわらず、当日に電話やビデオ通話の時間を決めておくだけでも父の日になります。品物を贈るなら、食べ物や飲み物のような消えものは置き場所に困らず、好みが分からない父にも選びやすいです。メッセージカードを1枚添えると、気持ちが伝わります。

なぜ父の日は6月なのですか?

提唱した女性が、父の誕生月の6月に祝うことを望んだためと伝えられています。最初の祝いが行われた1910年6月19日は第3日曜日で、これが今の6月の第3日曜日につながったとされます。

2026年10月23日現在の情報です(データ最終更新: 2026年10月16日)。出典: 国立天文台 暦計算室