税理士試験の試験日はいつ?

今日は 2026年10月23日(金)

次の試験日
未発表次年度の日程は、2026年9月30日の確認時点で公式資料に発表されていません。
申込の締め切り
未発表次の試験日が発表されると、申込の期間も決まります。

合格発表は11月27日(あと35日)

試験まで発表まであと35日2026/5/8(済)申込の締切2026/8/4(済)試験日8/4〜8/6の3日間2026/10/23今日2026/11/27合格発表
間の長さは実際の年月に合わせています。

この答えが当てはまる範囲

税理士試験の日程。都道府県・ブロック実施の場合は、掲載する代表地域の日程です。

日付の決まり方

試験実施機関が公表した試験日程を掲載し、未発表の日付は推測しません。 出典:令和8年度(第76回)税理士試験公告(2026-09-30 照合)

税理士試験の申込の落とし穴

申込用紙の交付は4月6日からですが、申込受付は4月20日からです。用紙を受け取った日から申込できるわけではないため、受付開始日を確認します。

郵送申込みは通信日付印、オンライン申込みは専用サイトの受信日付で期限を判定します。申込方法ごとに5月8日の締切の確認方法が異なります。

試験日は8月4日から6日までの3日間です。受験する科目と日時は日ごとに異なるため、受験案内の時間割で自分の試験日を確認してください。

次にすること

オンライン申込みは税理士試験WEB申請オフィシャルサイトを使います。e-Taxによる手続は2026年3月31日で終了しているため、以前の手順と混同しないようにします。

申込書類にはマイナンバー確認書類の写しが必要です。受験地は申込後に変更できないため、提出書類と希望する受験地を確定してから申し込みます。

年ごとの税理士試験

税理士試験の日付(2026年〜2026年。2026年8月6日(木)より後は未発表)

2026年今年
2026年の税理士試験
回日付
令和8年度(第76回) 申込期間 2026年4月20日(月)〜2026年5月8日(金)
令和8年度(第76回) 2026年8月4日(火)〜2026年8月6日(木)
令和8年度(第76回)
令和8年度(第76回) 合格発表 2026年11月27日(金)

日程と確認事項

令和8年度(第76回)税理士試験は、2026年8月4日から6日まで実施されます。合格発表日は2026年11月27日です。熊本県を受験地とした人には再試験が行われ、2026年11月1日(日)から3日(火)まで、本試験と同じ時間割で実施されます。再試験の合格発表予定日は2026年12月25日(金)で、受験地と受験番号が官報と国税庁ホームページに掲載されます(2026年8月28日付の国税審議会の再試験の公告)。令和9年度(第77回)の日程は、2026年9月30日に照合した資料では確認できず、未発表として扱います。次回の日付を過去の開催時期から推測して表示することはありません。

令和8年度の申込用紙は4月6日から5月8日まで交付され、申込受付は4月20日から5月8日まででした。郵送は通信日付印、オンラインは専用サイトの受信日付が有効となる方式です。受付期間と用紙交付期間は同じではありません。

令和8年度から税理士試験WEB申請オフィシャルサイトが開設され、従来の郵送申込みに加えてオンライン申込みが可能になりました。e-Taxによるオンライン手続は2026年3月31日で終了しています。利用する申込方法に応じて、受付期限の判定方法を確認してください。

受験には、マイナンバー(個人番号)が確認できる書類の写しの提出が必要です。これは2024年5月27日施行の法改正に伴う案内です。受験申込の準備では、申請書だけでなく本人確認に必要な書類も確認しておく必要があります。

受験地は北海道、宮城、埼玉、東京、石川、愛知、大阪、広島、香川、福岡、熊本、沖縄です。受験申込後に受験地を変更することはできないため、申し込む前に希望する受験地を決めます。

国税庁の公告と受験案内を根拠として、現在確認できる年度の日程を掲載しています。試験日、申込期間、合格発表日のうち、発表されていない年度の値は空欄にせず、未発表であることを明示します。新しい公告が確認できた場合は、答えと日程表を更新します。

令和8年度の申込方法と期限

令和8年度の申込用紙交付は4月6日から5月8日まで、申込受付は4月20日から5月8日までです。用紙を受け取れる期間が受付期間より先に始まるため、交付開始日に用紙を入手しても、その日から申込を送れるわけではありません。受験案内に記載された受付開始日を待って手続きします。

郵送申込みは一般書留、簡易書留または特定記録郵便で送付し、5月8日の通信日付印が期限判定に使われます。オンライン申込みでは専用サイトの受信日付が有効です。どちらも同じ5月8日が最終日ですが、郵便局の引受記録とウェブサイトの受信時刻で期限を確認する方式は異なります。

令和8年度から税理士試験WEB申請オフィシャルサイトが設けられ、郵送に加えてオンラインで申し込めるようになりました。e-Taxを使ったオンライン手続は令和8年3月31日で終了しているため、従来のe-Taxの手順を探すのではなく、新しい専用サイトまたは郵送の案内を使います。

受験地と提出書類を申込前に確認

申込時に選べる受験地は北海道、宮城、埼玉、東京、石川、愛知、大阪、広島、香川、福岡、熊本、沖縄です。受験申込後に受験地を変更できないため、申込を確定する前にこの12の受験地から希望先を決めます。居住地などから別の会場へ変更できるものとして扱わず、受験案内の選択欄を確認してください。

申込書類にはマイナンバー(個人番号)が確認できる書類の写しを添えます。この提出は2024年5月27日施行の法改正に伴うものです。令和8年度の試験日は8月4日から6日、合格発表日は11月27日と公表されています。申込期間、受験地、本人確認書類を確かめてから出願し、次年度の日程は未発表として扱います。

自分の場合: 受験地と提出書類を決めてから申し込む

受験地は、北海道・宮城・埼玉・東京・石川・愛知・大阪・広島・香川・福岡・熊本・沖縄の12か所から選びます。申し込んだあとは変えられません。

申込書類には、マイナンバーが確認できる書類の写しを添えます。本人の書類をそろえてから、受付期間に出します。

熊本県を受験地にした人には再試験があります。2026年11月1日(日)から2026年11月3日(火)までの3日間(今日からあと9日)で、合格発表は2026年12月25日(金)の予定です。

注意: 用紙の交付日と受付の開始日は違う・旧い手順の例外

申込用紙の交付は4月6日からですが、申込の受付は2026年4月20日(月)からです。用紙を受け取った日から申し込めるわけではありません。

締切は2026年5月8日(金)です。郵送は通信日付印、オンラインは専用サイトの受信日付で期限を判定するので、方法ごとに確かめ方が違います。

e-Taxによる手続きは2026年3月31日で終わっています。以前の手順で探さず、専用サイトか郵送の案内を使います。試験は2026年8月4日(火)から8月6日までの3日間で、科目と時間は日ごとに違います。

公式の発表・更新の日付

このページの日程は、国税審議会(国税庁)の公式の発表だけから取っています。出典のページに書かれた公開日・更新日と、このサイトが照合した日です。

公式の日付発表・更新の内容
2026年4月3日(金)第76回試験の施行を公告し、試験日時・試験科目を掲載(令和8年度(第76回)税理士試験公告。2026年10月1日(木)に照合)

この記事の根拠

2026年10月7日に出典と照合しました。

運営:株式会社SATY|誤りのご指摘はお問い合わせへ(訂正の記録)

税理士試験のよくある質問

税理士試験の試験日はいつ?

令和8年度の日程は本文の日程表を確認してください。次年度分は公式発表を確認できていないため未発表です。

同じ時期の読み物