中小企業診断士試験はいつ?

今日は 2026年10月23日(金)

次の試験日
2026年10月25日(日) あと2日令和8年度 第2次試験 第1次試験の合格者が対象
申込の締め切り
未発表令和8年度 第2次試験の申込は締め切りました。次の申込期間はまだ発表されていません。
合格発表
2027年1月13日(水)

二次の試験日は10月25日(あと2日)

二次まで二次発表まであと2日2026/9/18(済)二次の申込の締切2026/10/23今日2026/10/25二次の試験日2027/1/13二次の合格発表
間の長さは実際の年月に合わせています。

この答えが当てはまる範囲

中小企業診断士試験の第1次試験と第2次試験(筆記)。どちらも全国一斉の試験で、申込はインターネットだけです。

日付の決まり方

経済産業大臣指定試験機関の日本中小企業診断士協会連合会が、年度ごとに申込期間・試験日・合格発表日を発表する。まだ発表されていない年度は日付を出さない。 出典:令和8年度の試験日程について(日本中小企業診断士協会連合会)(2026-09-29 照合)

中小企業診断士試験の申込の落とし穴

申込の受付は、最終日の16時で終わります(令和8年度は第1次試験が5月27日16:00、第2次試験が9月18日16:00)。受験手数料の支払いまで期限内に済ませる必要があり、期限を過ぎた申込は理由を問わず受け付けられません。

第1次試験と第2次試験は、申込がそれぞれ別です。第1次試験に合格しても、第2次試験の申込をしなければ受験できません。令和8年度の第2次試験の申込は、第1次試験の合格発表と同じ9月1日に始まり、9月18日までの18日間でした。

第2次試験は札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡の7地区だけで行われ、那覇・金沢・四国では実施されません。第1次試験を那覇・金沢・松山で受けた人も、第2次試験は7地区のどれかで受けます。

紙の試験案内は配られず、払込用紙での申込もできません。令和7年度から、申込はインターネットの試験申込システムだけになりました。

受験手数料のほかに、オンライン決済の事務手数料がかかります(令和8年度は第1次試験17,200円に590円、第2次試験15,100円に525円)。

次にすること

令和8年度の第2次試験を受ける人: 受験票・写真票は2026年10月13日(火)に発送される予定で、自分の試験会場はそこに書かれます。試験会場への問い合わせや下見は禁じられています。会場について聞きたいときは、受験地区ごとの問い合わせ先に連絡します。

令和8年度の第2次試験の当日(2026年10月25日): 9時40分から17時20分まで、事例Ⅰ〜Ⅳを80分ずつ、筆記で解答します。

合格の確かめ方: 令和8年度の第2次試験の合格発表は2027年1月13日(水)です。第1次試験の結果は結果照会のページで、ユーザIDと受験番号を入れて確かめます。紙の合格証書や科目合格通知は送られず、PDFをダウンロードする形です(令和8年度の第1次試験の分は2027年3月31日まで)。

これから第1次試験を受ける人: 令和9年度の日程はまだ発表されていません。発表されたら、このページの答えと予定表(ICS)に申込の締め切りと試験日が入ります。

年ごとの中小企業診断士試験

中小企業診断士試験の日付(2026年〜2026年。2026年10月25日(日)より後は未発表)

2026年今年
2026年の中小企業診断士試験
回日付
令和8年度 第1次試験 申込期間 2026年4月23日(木)〜2026年5月27日(水)
令和8年度 第1次試験 2026年8月1日(土)・2026年8月2日(日)
多肢選択式・7科目・10地区
令和8年度 第1次試験 合格発表 2026年9月1日(火)
令和8年度 第2次試験 申込期間 2026年9月1日(火)〜2026年9月18日(金)
令和8年度 第2次試験 2026年10月25日(日)
第1次試験の合格者が対象
令和8年度 第2次試験 合格発表 2027年1月13日(水)

試験日まであと何日・勉強できる日

中小企業診断士試験の次の試験日(令和8年度 第2次試験)は2026年10月25日(日)で、あと2日です。今日から試験日の前日までの2日のうち、平日は1日、土日祝は1日で、土日祝が3日以上続く連休はありません。

土日祝は土曜・日曜と国民の祝日・振替休日・国民の休日で、年末年始やお盆の休みは入れていません。日数は日本時間の0時に切り替わります。

第1次試験と第2次試験は年に1回ずつ・申込も別

中小企業診断士試験は、第1次試験と第2次試験の2段階です。どちらも年に1回、決まった日に全国一斉で行われ、第1次試験に合格した人が同じ年度か翌年度に第2次試験を受けます。

令和8年度の第1次試験は2026年8月1日(土)・2026年8月2日(日)の2日間で、経済学・経済政策から中小企業経営・中小企業政策までの7科目を、多肢選択式で解きました。第2次試験は2026年10月25日(日)の1日で、中小企業の診断と助言に関する事例Ⅰ〜Ⅳに筆記で答えます。

第2次試験を受けられるのは、令和8年度か令和7年度の第1次試験の合格者です。平成12年度以前に第1次試験に合格した人は、1回に限り第1次試験を免除されて第2次試験を受けられます。

令和8年度から第2次試験の口述試験がなくなった

日本中小企業診断士協会連合会は「令和8年度より第2次試験における口述試験が廃止となります」と発表しています。これまでは筆記試験の後に口述試験があり、それを終えて合格が決まりましたが、令和8年度からは筆記試験の結果で合否が決まります。

同じ改正で受験手数料も変わり、第1次試験は14,500円から17,200円に、第2次試験は17,800円から15,100円になりました。2つを合わせた総額は、改正の前も後も32,300円で同じです。

試験の地区は第1次が10、第2次が7

第1次試験は札幌・仙台・東京・名古屋・金沢・大阪・広島・松山・福岡・那覇の10地区で行われます。

第2次試験は、そのうち札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡の7地区で行われ、令和8年度は8つの会場を使います(東京は2会場)。

令和9年度(2027年度)の日程は未発表

令和9年度の中小企業診断士試験の日程は、2026年9月29日の時点で日本中小企業診断士協会連合会からまだ発表されていません。このページでは、例年の日付から予想した日付は出しません。

参考までに、令和8年度は2026年3月16日に実施スケジュール(予定)が、4月7日に確定した試験日程が掲載され、第1次試験の申込は4月23日に始まりました。令和9年度の日程が掲載されたら、答えと表と予定表を直します。

自分の場合: 第1次だけか、第2次まで進むか

第1次試験は2026年8月1日(土)と8月2日の2日間で、合格発表は2026年9月1日(火)でした。合格した人だけが、第2次試験に申し込めます。

第2次試験は、申込が2026年9月1日(火)から2026年9月18日(金)まで、試験が2026年10月25日(日)(今日からあと2日)、合格発表が2027年1月13日(水)(今日からあと82日)です。第2次は札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡の7地区で、第1次を那覇・金沢・松山で受けた人も、7地区から選びます。

なぜ第2次の申込は9月の18日間だけなのか(受験の流れの仕組み)

令和8年度の第2次の申込は、第1次の合格発表と同じ9月1日に始まり、9月18日の16時までの18日間でした。第1次に合格してから申し込むので、合格発表より前には始まりません。

令和8年度から、第2次試験の口述試験は廃止され、筆記だけになりました。令和7年度からは、紙の試験案内や払込用紙での申込がなくなり、インターネットの申込システムだけです。

注意: 締切と手数料・会場の問い合わせは禁止

申込の受付は、最終日の16時で終わります。第1次は2026年5月27日(水)、第2次は2026年9月18日(金)でした。手数料の支払いまで期限内に済ませないと、受け付けられません。

受験手数料のほかに、オンライン決済の事務手数料がかかります。第1次は17,200円に590円、第2次は15,100円に525円です。

試験会場への問い合わせや下見は禁じられています。会場は受験票に書かれ、第2次の受験票・写真票は2026年10月13日に発送される予定でした。

公式の発表・更新の日付

このページの日程は、日本中小企業診断士協会連合会の公式の発表だけから取っています。出典のページに書かれた公開日・更新日と、このサイトが照合した日です。

公式の日付発表・更新の内容
2026年9月25日(金)第2次試験の7地区・8会場と、受験票・写真票の発送(10月13日予定)を掲載(「令和8年度中小企業診断士第2次試験会場について」の掲載日。2026年9月29日(火)に照合)
2026年9月1日(火)第1次試験の結果(試験合格者・科目合格者・統計資料)を公表(「令和8年度中小企業診断士第1次試験の結果について」の掲載日。2026年9月29日(火)に照合)
2026年8月31日(月)第2次試験案内の概要(申込 9月1日10:00〜9月18日16:00・受験資格・試験時間)を掲載(「令和8年度中小企業診断士第2次試験について(試験案内の概要)」の掲載日。2026年9月29日(火)に照合)
2026年4月8日(水)第1次試験案内の概要(申込 4月23日10:00〜5月27日16:00・科目と試験時間)を掲載(「令和8年度中小企業診断士第1次試験について(試験案内の概要)」の掲載日。2026年9月29日(火)に照合)
2026年4月7日(火)令和8年度の試験日程(第1次・第2次の申込期間・試験日・合格発表日)を確定して掲載(「令和8年度の試験日程について」の掲載日。2026年9月29日(火)に照合)
2026年3月16日(月)令和8年度の実施スケジュール(予定)を掲載(「令和8年度中小企業診断士試験実施スケジュールについて(予定)」の掲載日。2026年9月29日(火)に照合)
2026年2月5日(木)第2次試験の口述試験の廃止と、受験手数料の改正(令和8年度から)を掲載(「令和8年度からの中小企業診断士試験における改正点について」の掲載日。2026年9月29日(火)に照合)

この記事の根拠

2026年9月29日に出典と照合しました。

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中小企業診断士試験のよくある質問

中小企業診断士試験は年に何回ありますか?

第1次試験と第2次試験が、それぞれ年に1回です。令和8年度は第1次試験が8月1日・2日、第2次試験が10月25日でした。

第2次試験の口述試験はいつですか?

令和8年度から口述試験は廃止されました。第2次試験は筆記試験だけです。

第2次試験の合格発表はいつですか?

令和8年度の第2次試験の合格発表は2027年1月13日(水)です。

令和9年度(2027年度)の第1次試験はいつですか?

まだ発表されていません。日本中小企業診断士協会連合会が日程を掲載したら、このページに載せます。

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