簿記3級の勉強時間は?試験日まで1日何時間

今日は 2026年10月23日(金)

次の統一試験(第174回・2026年11月15日(日))まであと23日。100時間なら1日あたり4時間21分

初めは次の統一試験(ペーパー試験)の日です。ネット試験は受ける日を自分で選ぶので、その日を入れてください。

受験日まで
23日(今日から受験日の前日まで)
平日・土日祝
平日 15日・土日祝 8日
3日以上の連休
なし
毎日同じだけなら
1日あたり 4時間21分
平日と土日祝で分けると
合計 101.2時間 必要時間に届きます

必要時間の目安は50〜150時間(初めは中央の100時間)。公式は公表しておらず、講座の公表値です。出典:TAC・スタディング・ユーキャン・CPA会計学院(2026-09-30 確認)。土日祝は土曜・日曜と国民の祝日・振替休日・国民の休日で、年末年始やお盆は平日として数えます。

申込・日程は 日商簿記の次の試験日(統一試験の日程)

この答えが当てはまる範囲

日商簿記検定3級を受ける人。初めは次の統一試験(ペーパー試験)の日で数えます。ネット試験(CBT方式)は受ける日を入れて計算します。必要時間は人によって大きく変わるので、自分に近い値に変えて使ってください。

日付の決まり方

必要時間は、日本商工会議所が公表していないため、大手の講座が自社のページで示す目安(50〜150時間)を出典つきで出す。統一試験の日は日本商工会議所の試験日程カレンダーの値。日数は今日から試験日の前日までを数える。 出典:簿記検定試験合格にはどのくらいの学習時間が必要ですか?(資格の学校TAC よくあるご質問)(2026-09-30 照合)

簿記3級の勉強時間の目安は50〜150時間

日商簿記3級に合格するまでの勉強時間は、大手の講座の公表値で50〜150時間です。講座を使う場合は50〜100時間(TACの標準は80〜100時間)、独学では100〜150時間が目安とされ、ユーキャンとCPA会計学院は「約100時間」を挙げています。

試験を行う日本商工会議所は、合格に必要な勉強時間を公表していません。このページの時間は、下の表の講座が自社のページで示している目安で、人によって大きく変わります。

上の計算の必要時間は、幅の中央の100時間を初めに入れています。自分に近い値に変えて使ってください。

簿記3級の勉強時間の目安(2026-09-30に各ページで確認)
講座公表している目安
TAC80〜100時間(1〜2か月)
スタディング講座を利用する場合 50〜100時間/独学の場合 100〜150時間
ユーキャン約100時間
CPA会計学院約100時間

1日あたりの時間は、試験日までの平日と土日祝で決まる

必要な時間が同じでも、試験日までの日数と、そのうち平日と土日祝が何日あるかで、1日にやる時間は変わります。上の計算は、今日から試験日の前日までの日を暦で数え、土曜・日曜と国民の祝日・振替休日・国民の休日を「土日祝」、それ以外を「平日」として分けています。年末年始やお盆の休みは、会社や学校で違うので平日のまま数えています。

平日と土日祝で別の時間を入れると、合計で必要時間に届くかどうかが分かります。届かないときは、足りない時間も出ます。

統一試験とネット試験で、数える日が違う

簿記3級は、全国一斉の統一試験(ペーパー試験)が年3回(6月・11月・2月)あり、ほかに随時受けられるネット試験(CBT方式)があります。ネット試験は受ける日を自分で選ぶので、その日を入れて計算してください。

受験日を入れる前の計算は、次の統一試験(第174回・2026年11月15日(日))までの日数です。統一試験の日が来ると、その次の回に切り替わります。

今日から次の試験日までの日の並び(平日と土日祝)

下の図は、今日(2026年10月23日(金))から次の試験日(2026年11月15日(日))の前日までの日を並べたものです。あと23日で、平日が15日、土日祝が8日です。土日祝が3日以上続く連休はありません。

必要時間の初めの値は100時間で、毎日同じ時間なら1日あたり4時間21分です。

今日から試験日までの日付(平日と土日祝の数)

  1. 2026年10月23日(金)平日15日・土日祝8日今日(ここから数える)
  2. 2026年11月15日(日)必要100時間試験日(数えない)
帯は日数に比例しています。今日を含み、試験日は数えません。

なぜ講座によって必要時間が違うのか(講座か独学か)

日本商工会議所は、簿記3級の合格に必要な勉強時間を公表していません。表の数字は、講座が自社のページで示している目安です。

講座を使う場合について、TACの標準は80〜100時間(1〜2か月)、スタディングは50〜100時間です。独学の場合は、スタディングが「いずれも長くなり」100〜150時間としています。ユーキャンとCPA会計学院は、どちらも約100時間です。

このように、講座を使うか独学かで幅が出ます。上の計算の必要時間は、初めは幅の中央の100時間で、自分に近い値に変えて使います。

注意(試験日が変わるとき・申込の締切)

迷いやすい点だけを短くまとめます。くわしくは上の説明にあります。

  • 図と計算の初めの日は、次の統一試験(第174回・2026年11月15日(日))です。ネット試験で受けるときは、受ける日を受験日の欄に入れ直してください。
  • 統一試験の申込期間は、全国共通ではありません。日本商工会議所の試験日程カレンダーは、試験日の約3か月前を目途に、受験希望地の商工会議所等に問い合わせるよう案内しています。申込の締切は、受験する商工会議所で確かめてください。
  • 計算は、今日から試験日の前日までの日数です。試験日当日の勉強時間は入っていません。

この記事の根拠

2026年10月14日に出典と照合しました。

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簿記3級の勉強時間のよくある質問

簿記3級の勉強時間はどれくらい必要ですか?

幅の広い目安は、日数で割ると使いやすくなります。次の統一試験(第174回・2026年11月15日(日))まであと23日です。公表値の最も短い50時間なら1日約2時間11分、ユーキャンとCPA会計学院が挙げる約100時間なら1日約4時間21分、最も長い150時間なら1日約6時間32分です。講座を使う人と独学の人で数字が分かれ、日本商工会議所は必要な勉強時間を公表していません。自分の前提に近い値を選んでください。

1日何時間勉強すればいいですか?

試験日までの日数で決まります。例えば100時間を90日で割ると、1日あたり約1時間7分です。このページの計算は、今日から試験日の前日までの平日と土日祝を数えて、1日あたりの時間を出します。

ネット試験を受ける場合はどうすればいいですか?

ネット試験は受ける日を自分で選ぶので、計算の「受験日」の欄にその日を入れてください。選ぶ日で変わることが1つあります。日本商工会議所は2026年9月25日に、2027年4月1日以降に施行する3級の各問の配点を、第1問45点・第2問25点・第3問30点(合格基準は70点以上)にすると発表しました。ネット試験も統一試験も同じで、2027年3月31日までの受験は従来の配点です。今日から2027年3月31日までは159日あるので、その日までに受けるか、4月1日以降に受けるかで、使う問題集や過去問の配点を確かめてください。

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