ビックリマンの日 (記念日 4月1日)
- 発売開始年
- 1977年(昭和52年)
- ブームのシリーズ
- 悪魔VS天使シール(1985年〜)
- 月間最大販売数
- 約1,300万個
- 記念日認定年
- 2015年(平成27年)
- 認定機関
- 一般社団法人 日本記念日協会
- 関連記念日
- 10月1日「裏ビックリマンの日」
1985年、ロッテの「ビックリマンチョコ」に付属する「悪魔VS天使シール」が発売されると、子どもたちの間に空前のブームが巻き起こりました。月間販売数は最盛期に1,300万個、出荷金額は1,000億円を超えるほどの熱狂ぶりです。シールだけを取り出してチョコを捨てる行為が続出し、社会問題として新聞やテレビでも取り上げられました。ロッテはチョコを捨てさせないよう販売方法を工夫しましたが、ブームの勢いは止まらず、レアシールは子どもたちの間で高値で取引されるほどでした。特に「ヘッドシール」と呼ばれるホログラム加工の希少シールは入手困難で、駄菓子屋の店頭に行列ができる光景も珍しくありませんでした。
ビックリマンチョコの歴史は1977年(昭和52年)に始まります。発売当初のシールは「どっきりシール」と呼ばれ、いたずら要素を取り入れたジョーク系のデザインでした。おまけシールに「ビックリする仕掛け」を盛り込むというコンセプトは、この初期シリーズから一貫しています。「人をビックリさせる」という精神は、後に記念日の日付選びにも反映されました。
4月1日を記念日に選んだのは、エイプリルフールとの関連からです。一般的に「人をビックリさせる日」として知られる4月1日を、ビックリマンのコンセプトと重ねました。「ビックリマンの日」は2015年(平成27年)に日本記念日協会により認定・登録されています。この日には毎年、ファンを驚かせるキャンペーンや企画が実施されています。
2018年(平成30年)の4月1日には、対象商品を5個以上購入して応募すると「ヘッドロココⅡ」「ブラックゼウス」のホログラムシールが当たるキャンペーンが行われました。どちらも1980年代のブームを象徴する人気キャラクターで、当時を知るファン世代には特に刺さる企画でした。なお、10月1日は「裏ビックリマンの日」として関連記念日に制定されています。
参考リンク
4月1日の他の記念日
- 建設業DX推進の日
- うそつきマスカラの日
- 的矢かきの日
- サーチファンド誕生の日
- 日本記念日協会創立記念日
- 三鬼忌
- 愛子忌
- 不動産鑑定評価の日
- 不動産表示登記の日
- 東スポの日
- ほぼカニの日
- タクシーサイネージの日
- ジャパニーズウイスキーの日
- こころのヘルスケアの日
- エイプリルドリームの日
- 居酒屋で乾杯の日
- 熊本甘夏の日
- 黒ラベルの日
- グッドスーツの日
- サントリー赤玉の日
- はがねの日
- WHOPPERの日
- 第2の成人式
- 携帯ストラップの日
- 売春防止法施行記念日
- 児童福祉法施行記念日
- オンライントレードの日
- トレーニングの日
- エイプリルフール
- Myハミガキの日
- 省エネルギーの日
- あずきの日
- 釜飯の日
- 資格チャレンジの日
4月1日のカレンダー情報
4月の二十四節気・雑節
- 清明(せいめい) 4月5日(日)
- 穀雨(こくう) 4月20日(月)
- 春の土用(どよう) 4月17日(金)