ミルトンの日 (記念日 3月10日)
- 制定者
- 杏林製薬株式会社
- 日付の由来
- 「ミ(3)ルト(10)ン」の語呂合わせ
- 認定機関
- 日本記念日協会
- 本社所在地
- 東京都千代田区神田駿河台
- CP の意味
- Child-Proof(誤飲事故防止設計)
- 調製の目安
- 水4Lに錠剤2錠、1日1回交換
赤ちゃんの哺乳瓶や搾乳器を安全に除菌するため、家庭で広く使われている「ミルトン」。その製造・販売元である杏林製薬株式会社が、3月10日を「ミルトンの日」として制定しました。日付は「ミ(3)ルト(10)ン」という語呂合わせに由来し、一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されています。東京都千代田区神田駿河台に本社を置く杏林製薬が定めたこの記念日は、ママたちが赤ちゃんの衛生管理について改めて考えるきっかけの日として位置づけられており、毎年この日には妊婦さんとその家族を招いた出産準備イベントが開催されます。スペシャルゲストによるトークショーなども行われ、育児に向けた情報発信の場となっています。
使用後の哺乳瓶や搾乳器には、ミルクなどのタンパク汚れが残りやすく、そのままにしておくと雑菌が繁殖して不衛生な状態になります。ミルトンはこうした衛生管理の課題に応える製品として長年親しまれてきました。現在展開されている「洗剤 ミルトン」は、哺乳瓶・搾乳器・野菜洗いにも使える多目的タイプのベビーグッズ用洗剤です。
錠剤タイプの「ミルトン CP」は、水4リットルに対して2錠を入れるだけで除菌液が完成します。「CP」は「Child-Proof(チャイルドプルーフ)」の略で、乳幼児がいたずらしても手では開けにくい安心シートを採用した設計です。調製した溶液は1日1回の交換が目安で、24時間繰り返し使用できます。哺乳瓶などに残った溶液はミルクのタンパク質と反応して塩の成分に変わるため、取り出してすぐに使える点も特長のひとつです。
専用の「ミルトン専用容器」は、水位線付きの半透明本体で調製量の目安が一目でわかります。落としブタが付いており、軽い物が浮き上がるのを防ぎながらしっかり除菌できる構造です。
セットになっている長めのトング(哺乳瓶バサミ)を使えば、溶液に手を触れずに底に沈んだ小物や哺乳瓶を取り出すことができます。
3月10日の他の記念日
3月10日のカレンダー情報
3月の二十四節気・雑節
- 啓蟄(けいちつ) 3月5日(木)
- 春分(しゅんぶん) 3月20日(金)
- 春の彼岸(ひがん)入り 3月17日(火)
- 春の社日(しゃにち) 3月20日(金)