Spartyのパーソナライズ記念日 (記念日 1月21日)
- 記念日制定
- 株式会社Sparty
- 日本記念日協会認定
- 2023年
- 会社設立
- 2017年7月19日
- 本社所在地
- 東京都渋谷区
- 日付の由来
- 1・21→「ワン・トゥー・ワン」(企業と顧客の1対1コミュニケーション)
- 主なブランド
- MEDULLA(ヘアケア)、HOTARU PERSONALIZED(スキンケア)、Waitless(ボディメイク)
シャンプーが5万通りの組み合わせで届く。そんな体験を実現したパーソナライズD2Cブランド「MEDULLA」を生み出した株式会社Spartyが、毎年1月21日を「Spartyのパーソナライズ記念日」として制定しました。2023年に日本記念日協会が認定し、企業と顧客の「1対1(ワン・トゥー・ワン)」コミュニケーションの重要性を広く伝える日として位置づけられています。
「パーソナライズ」とは、ひとりひとりの属性や好み、悩みをデータで把握し、それに沿った商品やサービスを最適化して届ける仕組みです。Spartyはこの考えを核に2017年7月、東京・渋谷で創業しました。ヘアケアブランドMEDULLAを皮切りに、スキンケアブランド「HOTARU PERSONALIZED」、ボディメイクサービス「Waitless」へと事業を広げ、D2C(Direct to Consumer)モデルでパーソナライズ体験の普及を推進してきました。
1月21日が記念日として選ばれた理由は、日付に込められたメッセージにあります。「1」「21」を並べると1・2・1、すなわち「ワン・トゥー・ワン」と読めることから、企業と顧客の1対1コミュニケーションを象徴する日として設定されました。同社が掲げるミッション「色気のある時代を創ろう」も、特定の美の形を押しつけるのではなく、その人本来の人間らしい美しさを引き出すという意味を持っており、記念日の精神と重なります。
MEDULLAは同社の原点となるサービスです。利用者は10問程度の診断に答えることで、髪の悩みや生活習慣、好みの香りが分析されます。その結果をもとに、シャンプーとトリートメントが5万通り以上の組み合わせのなかから調合され、名前入りのボトルで届けられます。ドラッグストアで誰もが同じ商品を手にとる「平均的なケア」とは異なり、自分の髪質と状態に特化した処方を受け取るこの体験は、日本のパーソナライズビューティー市場に新しい基準をもたらしました。スキンケアのHOTARU PERSONALIZEDも同じ思想で設計されており、毎日のルーティンを「自分専用」へと変えることを提案しています。
この記念日が設けられた背景には、パーソナライズという言葉の意味を社会に根づかせたいという意図があります。誰もが同じボトルを手にしていた時代から、診断と処方によって「自分だけの一本」が届く時代へ。Spartyはその変化を先導してきた企業であり、1月21日は日本のビューティー市場における個別化の歩みを確認する日でもあります。
1月21日の他の記念日
1月21日のカレンダー情報
1月の二十四節気・雑節
- 小寒(しょうかん) 1月5日(月)
- 大寒(だいかん) 1月20日(火)
- 冬の土用(どよう) 1月17日(土)