カビ取るデー (記念日 12月16日)
- 制定年
- 2024年(令和6年)
- 制定者
- 株式会社リベルタ(東京都渋谷区)
- 認定機関
- 日本記念日協会
- 記念日の日付
- 6月16日・12月16日(年2回)
- 語呂合わせ
- カビ(10)と(10)る(6)
- 主力製品
- カビトルネードNeo 洗濯槽クリーナー
お風呂場の黒ずみや、気づけばフタの裏にびっしり……カビの繁殖スピードは、湿度と温度が上がる梅雨の時期に一気に加速します。そんな季節の入り口にあたる6月16日は、「カビ取るデー」です。「カビ(10)と(10)る(6)」という語呂合わせに由来し、年2回(6月16日・12月16日)制定されています。
この記念日を作ったのは、洗濯槽クリーナー「カビトルネードNeo」を製造・販売する株式会社リベルタ(東京都渋谷区、東証スタンダード上場)。2024年に日本記念日協会に認定されました。12月16日は大掃除の季節とも重なり、年に2度、カビ対策を意識するきっかけを作るのがねらいです。
ところで、家の中でいちばん汚れている場所はどこだと思いますか。トイレや排水口を想像しがちですが、日本洗濯機クリーニング協会がATP検査(微生物・有機物の汚染度を数値化する検査)を行ったところ、洗濯槽がトイレや流し台の排水口を上回る汚染度を示したという結果が出ています。洗濯槽の内側は温度・湿度ともに高く、洗剤カスや皮脂汚れが蓄積しやすい環境で、特に梅雨〜夏にかけてカビの繁殖が急速に進みます。洗い終えたはずの洗濯物からすっぱい臭いがするときは、槽の中のカビが衣類に移っているサインかもしれません。見えない部分でカビが育っていても、外からは気づけません。
梅雨の時期は部屋干しが増え、洗濯物のにおいが気になる方も多いはず。その原因の多くは、洗濯槽に潜むカビや雑菌です。「カビ取るデー」は、洗濯槽だけでなく浴室・押し入れ・エアコンのフィルターなど、見落としがちな場所のカビを一斉に見直す日として活用できます。6月と12月、年2回のリマインダーとして手帳に書き込んでおくと、いつのまにかカビが増殖していた……という事態を防げそうです。
12月16日のカレンダー情報
12月の二十四節気・雑節
- 大雪(たいせつ) 12月7日(月)
- 冬至(とうじ) 12月22日(火)