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スマホで解錠・施錠まで完結 無人内見くんがセコムと連携

無人内見くん×セコム連携

開催日:10月22日

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無人内見くん×セコム連携
スマホだけで本当に警備解除から施錠までできるの?
はい。無人内見くんとセコムのオンライン・セキュリティが連動し、アプリのワンタップで警備解除→解錠、終了後に施錠と警備セットが完了。事業者は遠隔で状態確認できます。
どんな施設で使えるの?
住宅展示場やモデルハウス、ショールームだけでなく、コワーキング、貸し会議室、レンタルスタジオ、無人店舗など多様な施設での無人運営が想定され、24時間365日受付可能です。

スマホで警備解除から施錠まで完結する無人内見の新基準

2025年10月22日8時、ショウタイム24株式会社は、セコム株式会社が提供するオンライン・セキュリティシステムとの連携を開始したと発表しました。本連携により、同社の無人内見システム「無人内見くん」が、利用者のスマートフォン操作でセキュリティのON/OFFやドアの解錠・施錠を一貫して行えるようになります。

この発表は、総合展示場、モデルハウス、各種ショールーム等での無人運営を実現する点で業界初の取り組みとして位置づけられます。発表の日時は、ショウタイム24株式会社のリリース(2025年10月22日 08時00分)に基づきます。

【業界初】「無人内見くん」がセキュリティシステムと連携開始 画像 2

連携の基本的な仕組み

利用者は「無人内見くん」を通じて見学や利用の予約を行い、予約時間に現地でスマートフォンのアプリ操作をワンタップするだけで、セコムのオンライン・セキュリティが解除され、施設のドアが解錠されます。見学・利用終了後は同様の操作で施錠および警備セットが完了します。

この一連の流れは、セキュリティの専門企業であるセコムのオンライン機能と、ショウタイム24が提供する鍵管理・入退室管理機能を連動させることで実現しています。事業者側が遠隔で警備状態を確認・管理できる点も重要なポイントです。

事業者と利用者にもたらす具体的な効果

今回の連携で想定される効果は大きく、運営側と利用者側で異なるメリットが明確に整理されています。運営側はコストと稼働時間の課題に対応でき、利用者は利便性とプライバシーが向上します。

以下では、プレスリリースに示された具体的な利点を項目ごとに整理します。

施設運営者のメリット

ショウタイム24の発表は、無人化による運営効率化を強調しています。スタッフの常駐が不要になることで人件費の削減が可能となり、スタッフはコア業務に集中できます。

また、24時間365日対応可能な運営形態により、従来の営業時間に依存しない来場機会の創出が期待されます。セコムのオンライン・セキュリティとの連携により、無人運営下でも高度な安全管理が維持されます。

  • 運営コストの削減と効率化:スタッフ常駐が不要になり、人件費を大幅に抑制。
  • 機会損失の防止:営業時間に制約されない予約受付で集客機会を増加。
  • 高度なセキュリティの実現:信頼性の高いセコムのオンライン機能と連携。
  • データ活用によるマーケティング強化:入退室ログ等のデータ収集による分析が可能。

施設利用者のメリット

利用者は営業担当の立ち会いを必要とせず、自分のペースで見学や利用が可能になります。これにより、プレッシャーを感じることなく施設を確認できる点が強調されています。

さらに、仕事終わりや早朝など従来の営業時間外でも予約が可能になり、手続きはスマートフォン一つで完結するため利便性が向上します。

  • 自由で快適な見学体験:担当者を気にせずゆっくり見学できる。
  • 利便性の向上:営業時間外の利用が可能で、ライフスタイルに合わせた利用ができる。
  • 手続きの簡便化:予約から鍵の開錠・施錠までスマホ一つで完了。

技術連携の背景と想定される適用分野

本連携の背景には、施設運営における人件費や営業時間による機会損失の問題、そして利用者側が求める非対面・非接触のニーズの高まりがあります。セコムは長年のセキュリティノウハウを持ち、ショウタイム24は無人運営や鍵管理のシステムを提供している点で両社の強みが補完関係にあります。

この協業は、セキュリティ面の信頼性と運営の利便性を両立させることを目的としており、業界が抱える課題解決に資することが意図されています。

適用が想定される施設の種類

ショウタイム24とセコムは、住宅展示場やショールームにとどまらず、さまざまな施設での展開を予定しています。具体的にはコワーキングスペース、貸し会議室、レンタルスタジオ、無人店舗などが挙げられています。

これらの施設では、セキュリティと利便性を両立させることで、従来の運営モデルを見直す可能性があるとされています。データに基づく利用状況の把握により運用改善やマーケティング戦略の精度向上も期待されます。

連携による運用フロー(要点)

  1. 利用者が「無人内見くん」で予約を行う。
  2. 予約時間に現地到着後、スマートフォンアプリでワンタップ操作。
  3. セコムの警備システムが解除され、施設のドアが解錠される。
  4. 見学・利用終了後、同操作で施錠と警備システムのセットが完了。

発表内容の要点まとめ

ここまでの内容を表形式で整理します。プレスリリースが示した主要事項を漏れなくまとめ、関係者や導入検討者が短時間で確認できるように構成しました。

以下の表は発表日時、関係企業、提供する機能、想定されるメリット、問い合わせ先など、記事で触れた項目を網羅しています。

項目 内容
発表日時 2025年10月22日 08時00分
発表企業 ショウタイム24株式会社(提供側)、セコム株式会社(セキュリティ連携)
代表者 ショウタイム24:代表取締役 窪田大樹、セコム:代表取締役社長 吉田 保幸
本社所在地 ショウタイム24:東京都中央区京橋1-1-5、セコム:東京都渋谷区(プレスリリース記載)
連携の概要 ショウタイム24の無人内見システム「無人内見くん」とセコムのオンライン・セキュリティシステムを連携。スマートフォン操作で警備のON/OFFと施錠・解錠を一気通貫で実行可能に。
実現される操作フロー 予約→現地到着→アプリのワンタップで警備解除・解錠→見学後ワンタップで施錠・警備セット
施設運営者の主なメリット 人件費削減、営業時間外の利用受け入れによる機会損失の低減、セコム連携による高度なセキュリティ、入退室データの活用によるマーケティング強化
利用者の主なメリット 営業担当者のプレッシャー無く見学可能、営業時間外の利用が可能、予約から解錠までスマホで完結
想定される適用分野 住宅展示場、モデルハウス、ショールーム、コワーキングスペース、貸し会議室、レンタルスタジオ、無人店舗 等
ウェブサイト https://www.showtime24.co.jp/
問い合わせ先(ショウタイム24)
広報
市川
メール
info@showtime24.co.jp
電話
03-6812-9680

本稿では、ショウタイム24とセコムによる連携の内容、導入によって想定される事業者・利用者双方の利点、さらに展開が見込まれる適用分野まで、プレスリリースに記載された情報を漏れなく整理しました。公開された連携の概要と連絡先情報は上記の表にまとめてありますので、導入検討や技術的な問合せはそちらを参考にしてください。