8月1・2日開催 第2回ねこフェス2026@さいたま
ベストカレンダー編集部
2026年2月2日 11:33
第2回ねこフェス2026
開催期間:8月1日〜8月2日
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第2回「ねこフェス2026」開催――猫との暮らしを考える体験型イベント
株式会社ANIMANECTは、猫好き獣医師いとぅ〜先生、B-CaLL株式会社とともに「ねこフェス実行委員会」を組織し、2026年8月1日(土)から8月2日(日)にかけて、さいたまスーパーアリーナ展示ホールで「第2回ねこフェス2026」を開催することを発表しました。本日より、協賛・出展・運営ボランティアの募集を開始します。
本イベントは、前回開催時に約300名の来場者があり、体験型企画やミニゲーム、専門家による解説を含む企業ブースが来場者から高い評価を受けました。今回は会場規模・出展規模を拡大し、出展者と運営が伴走する形での「体験重視型イベント」として進化させる点が特徴です。
- 開催日時:2026年8月1日(土) 11:00〜18:00、8月2日(日) 10:00〜17:00
- 会場:さいたまスーパーアリーナ 展示ホール
- 来場見込み:2日間合計 1,000〜3,000人
- 出展目標:30社以上
- 主催:ねこフェス実行委員会
開催趣旨と目的
ねこフェスは「ねこと人の暮らしを、もっと豊かに。」をコンセプトに、楽しさと学びを通じて猫とのより良い暮らしを考えるための体験型イベントです。獣医師監修のもと、適正飼養や動物福祉に関する正しい知識を普及することを目的としています。
具体的には避妊去勢手術の適切な実施、マイクロチップ登録の重要性、予防医療の啓発、最期まで責任を持って飼養することなど、実践的な情報を来場者に伝えるための講座や相談窓口を設け、地域における猫との暮らしに関する社会課題の解決を目指します。
会場で体験できるプログラムと出展内容
第2回ではただの展示販売に留まらず、来場者が「体験」「交流」「学び」の3つの要素で猫との暮らしをアップデートできるプログラムを用意します。出展企業と運営が連携し、ブース設計や体験設計、情報発信を共に行うことで、来場者にとって有意義な時間を提供します。
会場全体を一体にして盛り上げるため、獣医師や猫系インフルエンサーによる解説や発信を組み込み、来場者が実際に触れて学べるデモンストレーションや試食、ライブ配信を行います。
体験型ブースと実施予定の内容
体験型の企業ブースでは、最新キャットフードの試食や話題の猫用品を実際に手に取って試せるコーナー、プロが使用するケア用品のデモンストレーションなどを予定しています。出展企業による独自演出や販促イベントも行われ、ライブ配信を通じた情報発信も支援されます。
具体的な予定項目は以下のとおりです。すべての出展者が「買い物だけでなく楽しく学べる場」をつくることを目指します。
- 最新キャットフードの試食コーナー
- 猫用品のハンズオン試用(おもちゃ、ケア用品、家具 等)
- プロによるケア用品デモンストレーション
- 各出展企業による独自ブース演出・販促イベント
- 会場からのライブ配信・SNS発信サポート
ステージイベントと交流コンテンツ
ステージでは猫系インフルエンサーや専門家を招いたトークセッション、獣医師による医療相談や飼い方講座、来場者同士や出展企業スタッフとの交流を促進する企画を実施します。これらは知識を得る場であると同時に共感やネットワーク形成の機会となります。
ステージでの主なコンテンツ例は次のとおりです。来場者は専門的な情報を気軽に聞ける場として活用できます。
- 猫系インフルエンサーとの交流・トーク
- 獣医師による医療相談・飼い方講座
- 出展企業と来場者の相談・情報交換セッション
- ライブ配信を通じた会場外への情報発信
協賛・出展・運営ボランティア募集の具体的内容
本日より、協賛企業、出展企業、そして運営ボランティアの募集を開始します。協賛はイベントの理念に賛同する企業を対象とし、出展は体験・販売・情報提供・ライブ配信などを行いたい企業を対象としています。運営ボランティアは企画段階から当日運営まで関わる中核メンバーを募集します。
それぞれの応募後はオンライン中心の面談があり、面談後に具体的な参加内容や役割の調整が行われます。出展・協賛・ボランティアともに、猫好き獣医師いとぅ〜先生・沢辺氏・飯塚氏のいずれかが必ず参加する旨が明記されています。
協賛企業募集のポイント
協賛は、猫関連商品・サービスのブランド認知向上や、猫を大切にする来場者層へのアプローチ、プレスリリースやSNS、当日取材対応を通じたメディア露出などのメリットが想定されています。動物福祉や適正飼養の啓発に貢献するCSR活動としての価値も訴求できます。
協賛プランの詳細は企業の目的や要望を伺ったうえで個別に提案されます。お問い合わせはねこフェス実行委員会事務局を通じて行われ、申し込み後に面談が調整されます。
- 協賛メリット
- ブランド認知の向上、来場者層への直接アプローチ、メディア露出機会、CSR価値の創出
- 申し込み方法
- 事務局へ連絡のうえ面談を実施。協賛内容に応じて露出や情報発信方法を提案。
出展企業募集のポイント
出展対象はキャットフードやおやつメーカー、猫用品、ペット保険・サービス、動物病院、猫関連メディアや出版社など幅広く想定しています。運営側が企画段階から伴走し、ブース設計・体験内容・情報発信までを支援する点が特徴です。
出展メリットには来場者への直接販売、体験を通じた理解促進、猫系インフルエンサーとの連携、マーケティングや市場調査の機会などが挙げられます。出展料金はブースサイズ・位置・内容に応じて複数プランが用意され、詳細はお問い合わせフォームから案内されます。
- 出展対象例: キャットフード、猫用品、ペット保険、動物病院、猫関連メディア 等
- 出展メリット: 直接販売、体験デモ、独自イベント実施、インフルエンサー連携 等
- 出展料金: ブース仕様に応じた複数プラン。詳細は事務局へ問い合わせ。
運営ボランティア募集のポイント
運営ボランティアは準備段階から当日まで一貫して関わる「運営の中核メンバー」を想定しています。募集人数は若干名で、事前準備はオンライン中心、当日は実地での運営補助などを担当します。
活動内容は運営ミーティング参加、イベント企画・構成に関する意見出し、出展者・来場者向け施策の検討、SNSや広報施策のサポート、当日の受付・導線管理・ステージ進行補助など多岐にわたります。申込には事前面談があり、責任と裁量を持って関わることが期待されています。
- 募集人数: 若干名
- 参加形態: 事前準備(オンライン中心)+ 当日運営
- 活動例: ミーティング参加、企画立案、SNS運用サポート、当日運営補助 等
- 応募条件: イベント企画・運営経験歓迎、猫への関心、柔軟な判断力
ねこフェス実行委員会の体制と参加組織の役割
ねこフェスは3つの組織の連携により企画・運営されます。実行委員会は実行委員長、副実行委員長、副実行委員長兼事務局長の体制で運営され、各組織が得意分野を担当します。
それぞれの役割は明確に分担され、獣医師による監修、イベント企画・運営、事務局対応を通じて、企画段階から当日の実行までを支える体制が敷かれています。
| 役職 | 氏名・団体 | 主な役割 |
|---|---|---|
| 実行委員長 | 猫好き獣医師いとぅ〜先生(イース動物病院 院長 伊藤文也) | 猫の専門知識・監修、医療情報の発信 |
| 副実行委員長 | B-CaLL株式会社 代表取締役 沢辺雅斗 | イベント企画・運営、発信支援 |
| 副実行委員長兼事務局長 | 株式会社ANIMANECT 代表取締役 飯塚秀幸 | 事務局運営、協賛/出展窓口、運営調整 |
各組織の補足説明として、猫好き獣医師いとぅ〜先生は現役動物病院院長として診療に携わりながら、YouTube登録者数6.4万人のチャンネルで猫の健康・医療情報を発信しています。B-CaLL株式会社は猫専門店として業界の底上げを目指し、代表の沢辺氏はYouTube登録者数12.8万人の「キャットブリーダー沢辺」としても活動中です。ANIMANECTはシニアと保護猫の共生サービスなどを手がけ、イベント企画・事務局運営の実績を持ちます。
これらの連携により、獣医師の監修と現場経験、業界発信力、事務局運営の三位一体でイベントの品質と社会的意義の担保が図られます。
イベント要点の整理と申込先
この記事では第2回ねこフェス2026の開催概要、プログラム、協賛・出展・ボランティア募集の詳細、実行委員会の体制を整理してきました。以下の表は本イベントの主要情報を簡潔にまとめたものです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 第2回ねこフェス2026 |
| 開催日時 | 2026年8月1日(土) 11:00〜18:00、8月2日(日) 10:00〜17:00 |
| 会場 | さいたまスーパーアリーナ 展示ホール |
| 来場見込み | 2日間合計 1,000〜3,000人 |
| 出展目標 | 30社以上 |
| 主催 | ねこフェス実行委員会 |
| イベントコンセプト | ねこと人の暮らしを、もっと豊かに。体験を通じた気づきと学びの提供 |
| 募集内容 | 協賛企業、出展企業、運営ボランティア(若干名) |
| 申込・問い合わせ先 | ねこフェス実行委員会 事務局(株式会社ANIMANECT) 担当 飯塚秀幸 Email: h.iizuka@animanect.co.jp |
申込は各種面談を経て調整され、出展・協賛・ボランティアともに運営側と伴走する形で具体的な内容や露出方法が決定されます。獣医師や発信力のあるメンバーが参加する体制のもと、体験重視のイベント設計と適正飼養・動物福祉の普及を目指す点が本イベントの特徴です。