8月8日開催『ヒックとドラゴン2』inコンサート@東京
ベストカレンダー編集部
2026年2月1日 21:43
ヒックとドラゴン2コンサート
開催日:8月8日
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映画とオーケストラが一体となる体験――『ヒックとドラゴン2』in コンサート、日本初登場
ドリームワークス・アニメーションの傑作続編『ヒックとドラゴン2』が、シネマオーケストラコンサートとして日本に初めて登場します。今回の公演は映像を舞台上の巨大スクリーンに上映し、作曲家ジョン・パウエルの楽曲をフルオーケストラが映像に完全同期して全編生演奏する形式で、映画音楽の持つ臨場感と感情表現をホール空間で体感できます。
作品自体はゴールデングローブ賞〈最優秀アニメーション映画賞〉受賞の実績を持ち、批評家・観客双方から高い評価を受けている完成度の高い続編です。映画本編ではヒックと相棒のドラゴン、トゥースが謎に満ちた氷の洞窟や正体不明のドラゴンライダーと遭遇することで、人間とドラゴンの未来を賭けた大きな戦いへと物語が展開します。日本では一般劇場公開が行われなかった経緯があり、コンサートホールでしか味わえない特別な機会となります。
主催はキョードー東京、宣伝はキョードーメディアスが担当します。本公演に関する公式のチラシ、問い合わせ先、チケット販売情報はキョードー東京の窓口を通じて案内されます。
映像と音楽の融合を支えるスタッフと演奏陣
本公演では、映画の映像に忠実に合わせるためのシネマオーケストラならではの緻密な演奏が要求されます。指揮と演奏を担うのは佐々木新平、管弦楽は東京フィルハーモニー交響楽団です。映像と音楽を同期させることで、劇場公開では得られない音響的・視覚的な没入体験が生まれます。
楽曲の作曲はジョン・パウエル。映画音楽の第一線で活躍する作曲家によるスリリングで感情豊かなスコアが、スクリーン上の映像をより深いものにします。以下に主要スタッフと演奏陣のプロフィールを整理します。
作曲:ジョン・パウエル
ジョン・パウエルはイギリス出身の映画音楽作曲家で、ハリウッド映画のサウンドトラック制作で広く知られています。『ヒックとドラゴン』シリーズでは初めてアカデミー賞作曲賞にノミネートされた実績があり、その音楽は物語の感情的な起伏を力強く支えます。
代表作には『ボーン・アイデンティティー』シリーズ(マット・デイモン主演)、『X-MEN:ファイナルディシジョン』『Mr. & Mrs. スミス』『P.S. アイラヴユー』『ユナイテッド93』など実写作品から、『カンフー・パンダ』『アイス・エイジ』『ハッピー・フィート』などアニメーション作品まで幅広いジャンルを手がけています。2018年の『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』ではジョン・ウィリアムズと共同で制作したことも記録されています。
指揮:佐々木新平
佐々木新平は秋田県出身。幼少期から音楽に親しみ、東京学芸大学および桐朋学園大学で指揮を専攻した後、オーケストラ指揮者としてのキャリアを開始しました。その後ミュンヘンへ留学し、ヨーロッパ各地で研鑽を積んでいます。
コンクールでも優れた成績を収め、2015年のフランス・ブザンソン国際指揮者コンクールでは本選最終の8人に選出されるなど注目される存在です。吹奏楽、合唱、オペラ、バレエなど多様な場面で指揮を行うほか、地域での音楽普及や青少年教育にも携わっています。詳細は公表されたプロフィールページで確認可能です(公開されているURLあり)。
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
東京フィルハーモニー交響楽団は1911年創立、日本のオーケストラとして最古の歴史を持ちます。約160名のメンバーを擁し、シンフォニーオーケストラと劇場オーケストラの両機能を兼ね備えています。名誉音楽監督や首席指揮者らによる高水準の演奏活動に加え、オペラ・バレエの舞台演奏、放送演奏、海外公演など幅広い活動を行っています。
地域との連携や教育的活動にも力を入れており、Bunkamuraオーチャードホールとの長期にわたるフランチャイズ契約や複数の自治体との事業提携を通じ、国内外で高い注目を集めるオーケストラです。
公演の具体的情報とチケット取り扱い
公演は2026年8月8日(土)、会場は東京国際フォーラム・ホールAで、開演は12:00、開場は11:00です。上映される映像は英語上映で日本語字幕が付されます。日本で一般劇場公開が行われていなかった作品を、コンサートホールで上映・生演奏する形式で体験できる点が本公演の特徴です。
チケットの最速先行販売は本日2月1日(日)21:00から開始され、先着方式で座席選択が可能です。先行販売期間は2月1日(日)21:00から2月23日(月祝)23:59までとなっています。先行販売後は通常販売に移行しますが、先行での座席確保が推奨されます。
- 公演名
- 「ヒックとドラゴン2」in コンサート(アニメ版2作目)
- 公演日時
- 2026年8月8日(土)12:00開演(11:00開場)
- 会場
- 東京国際フォーラム・ホールA
- 指揮
- 佐々木新平
- 管弦楽
- 東京フィルハーモニー交響楽団
- 作曲
- ジョン・パウエル
チケットの取り扱いはキョードー東京が行います。以下の方法で申し込みと問い合わせが可能です。
- WEB: https://tickets.kyodotokyo.com/dragon2
- 電話: 0570-550-799(平日11:00〜18:00 / 土日祝10:00〜18:00)
座席種別および料金は全席指定・税込で以下の通りです。小・中人は4歳〜17歳を対象とし、入場時に年齢の分かる証明書の提示をお願いする場合があります。4歳未満は入場不可とされています。車いす利用の方はS席をご購入の上、キョードー東京チケットセンターへ連絡してください。
| 席種 | 大人 | 小・中人(4歳〜17歳) |
|---|---|---|
| S席 | 9,900円 | 6,900円 |
| A席 | 7,900円 | 4,900円 |
言語は英語上映、日本語字幕付きです。車いす利用の方はS席の購入と事前連絡が必要です。問い合わせ先は上記の電話番号とWEBページになります。
著作権表示と主催情報、宣伝担当
本公演に用いられる映像・原素材の著作権表記はドリームワークス・アニメーションによるもので、公式情報には複数回にわたり同一の著作権表記がなされています。公表資料上の表記は以下の通りです。
© 2014 DreamWorks Animation LLC. All Rights Reserved.(資料内表記を踏襲)
- 主催:キョードー東京
- 宣伝:キョードーメディアス
- お問い合わせ:キョードー東京 0570-550-799(平日11:00〜18:00 / 土日祝10:00〜18:00)
公演概要の整理
ここまでの内容を体系的に整理した表により、日時・会場・チケット・問い合わせ先などの主要情報をひと目で確認できるようにしました。公演の基本情報、チケット販売の期間や方法、主要スタッフまで含めて網羅しています。
以下の表は今回の公演について、確認が必要な項目をまとめたものです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 公演名 | 「ヒックとドラゴン2」in コンサート(アニメ版2作目) |
| 公演日時 | 2026年8月8日(土)12:00開演(11:00開場) |
| 会場 | 東京国際フォーラム・ホールA |
| 指揮 | 佐々木新平 |
| 管弦楽 | 東京フィルハーモニー交響楽団 |
| 作曲 | ジョン・パウエル |
| チケット最速先行販売 | 2026年2月1日(日)21:00〜2月23日(月祝)23:59(先着・座席選択あり) |
| 申込先(WEB) | https://tickets.kyodotokyo.com/dragon2 |
| 申込先(電話) | 0570-550-799(平日11:00〜18:00 / 土日祝10:00〜18:00) |
| 料金(全席指定・税込) | S席:大人9,900円/小・中人6,900円 A席:大人7,900円/小・中人4,900円 |
| 年齢制限 | 4歳未満入場不可。小・中人は4歳〜17歳(年齢証明の提示をお願いする場合あり) |
| 言語 | 英語上映(日本語字幕) |
| 車いす対応 | S席をご購入の上、キョードー東京チケットセンターまで要連絡 |
| 主催・宣伝 | 主催:キョードー東京 宣伝:キョードーメディアス |
| 著作権表記 | © 2014 DreamWorks Animation LLC. All Rights Reserved. |
本稿は公表されたプレスリリースの情報に基づき、上映日時、会場、演奏陣、チケット販売情報、問い合わせ先および著作権表記を網羅的にまとめました。チケット購入や詳細確認は、記載の公式窓口をご利用ください。