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2月26日出展|NITIが示す営業×AIの実運用デモ

営業・マーケDXPO大阪’26

開催期間:2月26日〜2月27日

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営業・マーケDXPO大阪’26
どんなデモが見られるの?
営業リストのAI抽出・スコアリング、訴求文の自動生成と送信代行、チャットBOTでのニーズヒアリングと商品推薦、効果測定まで一貫した実運用デモを体験できます。
参加するにはどうすればいい?
展示会「営業・マーケDXPO大阪’26」は2026年2月26〜27日、インテックス大阪で開催。来場情報は公式サイトで確認のうえ、必要なら事前登録や問い合わせ(company@nititech.jp)を。

大阪で示す“NITI流”の営業・マーケティングDX──出展の背景と目的

掲載日時:2026年1月31日 15時59分。株式会社NITI Technology(本社:東京都文京区本郷、代表:金子友哉)は、2026年2月26日(木)〜27日(金)にインテックス大阪で開催される商談プラットフォーム展示会「営業・マーケDXPO大阪’26」に出展する。出展の主旨は、AIを活用して営業・マーケティング業務の自動化・高度化を図り、企業の売上向上と現場負荷の軽減を同時に実現する具体的なソリューションを示すことにある。

背景には労働人口の減少や市場競争の激化があり、多くの企業で営業・マーケティング部門の効率化とデジタル化(DX)が喫緊の課題になっている。現場では「ツールは導入したが使いこなせない」「現場の業務フローに合わない」といった課題が散見される。NITI Technologyは「現場で本当に使えるAI」をコンセプトに、実務に即したプロダクトと受託開発でこれらの課題に対応する。

出展では特に西日本エリアを中心とした来場者を想定し、実際の活用シーンを想定したデモを通してAI導入のイメージと効果を体感できるように準備されている。デモは営業リストの作成からメール送信、顧客ニーズの把握・商品推薦までを一気通貫で示す点が特徴である。

一気通貫で支援する注目ソリューション:3つの柱

NITI Technologyが展示する主なソリューションは3種類に大別される。いずれも営業・マーケティングの現場で発生しがちな属人化や非効率をAIで解消することを狙いとしている。

以下に各ソリューションの機能と期待される効果を整理する。デモは実運用を想定した手順で実演され、導入の具体像をつかみやすく設計されている。

AI受託開発・コンサルティング

既存の汎用ツールでは解決できない企業固有の課題に対して、オーダーメイドのAIソリューションを提案・開発するサービスである。データ活用から業務フローの再構築まで一貫して支援し、ニッチな課題にも対応する。

支援内容には要件定義、データ整備、モデル構築、システム連携、現場への定着支援が含まれる。技術力を背景に、単なるツールの導入に留まらず業務変革を見据えた提案が行われる。

対象
特有の業務フローやデータ構造を持つ企業
主な提供内容
要件定義、受託モデル構築、システム連携、運用設計
期待効果
業務効率化、定着による現場負荷軽減、売上向上

営業支援ツール「営業メールキッド」

「営業メールキッド」は、AIがターゲットのリストアップを行い、訴求力の高い文章を生成し、さらに送信代行までをワンストップで自動化する営業支援ツールである。これにより属人的な営業フローの解消とアポイント獲得率の向上が期待される。

具体的には、リードデータのスコアリング、シナリオに沿ったテンプレート生成、送信タイミングの最適化、効果測定までをカバーする。導入により担当者の工数削減と効果の定量化が可能になる。

機能 説明
リストアップ ターゲットスコアリングとセグメント化
文章生成 訴求力の高いカスタム文面を自動生成
送信代行 スケジュールに沿った自動送信と配信レポート

マーケティングBOT(商品推薦/解約防止)

「マーケティングBOT」は、チャットを通じて顧客の潜在ニーズを引き出し、最適な商品推薦や解約防止のアクションを自動で行うインテリジェントBOTである。CVR(コンバージョン率)の向上と顧客ロイヤリティの維持が主目的だ。

BOTは会話ログを解析して個々の顧客に合った提案や、タイムリーな介入(例:解約検討時の引き留め施策)を実施する。これにより顧客行動に即した対応が可能になり、離脱率の低減と受注率の改善に寄与する。

  1. チャットでのニーズヒアリング
  2. 行動・履歴に基づく商品推薦
  3. 解約兆候の検知と自動フォロー

来場者像と展示で体感できるデモの具体的な流れ

本展示は、特に次のような企業・担当者に向いている。営業・マーケティング部門の効率化を目指す担当者、AI導入に興味はあるが活用イメージが固まっていない企業、属人化した営業フローの見直しを検討している組織、CVR向上や解約率改善に課題を抱える事業者などが主な対象である。

展示では実際の業務フローを想定したデモが用意されており、来場者は以下の具体的なプロセスを通じて導入後のイメージを掴むことができる。

  • 営業リストのAIによる抽出と優先順位付け
  • 「営業メールキッド」による文面生成と送信の自動化
  • マーケティングBOTによるチャットでのニーズ把握と商品推薦
  • 効果測定指標(アポイント獲得率、CVR、解約率)の可視化

デモは西日本エリアの企業の実運用を想定し、短時間で現場の業務負荷がどう変化するか、売上にどう寄与するかを示す設計になっている。

展示会の開催概要は以下の通りである。名称は「営業・マーケDXPO大阪’26」。会期は2026年2月26日(木)9:30〜18:00、2月27日(金)9:30〜17:00。会場はインテックス大阪(4・5号館)、主催はブティックス株式会社。公式サイトは https://dxpo.jp/real/fox/osaka/sales/ である。

NITI Technologyの企業情報や問い合わせ先も展示で提示される。社名は株式会社NITI Technology、URLは https://nititech.jp/、事業内容はAI製品の開発・販売、企業のDX支援、AI受託開発である。広報窓口のE-mailは company@nititech.jp となっている。

要点の整理(展示情報と連絡先の一覧)

以下の表は本記事で触れた展示内容と開催概要、NITI Technologyの基本情報、問い合わせ先などを整理したものだ。会期・会場や主要ソリューションの要点が一目で確認できる。

項目 内容
プレスリリース掲載日時 2026年1月31日 15時59分
出展企業 株式会社NITI Technology(代表:金子友哉、本社:東京都文京区本郷)
展示会名称 営業・マーケDXPO大阪’26
会期 2026年2月26日(木)9:30〜18:00、2月27日(金)9:30〜17:00
会場 インテックス大阪(4・5号館)
主催 ブティックス株式会社
公式サイト(展示会) https://dxpo.jp/real/fox/osaka/sales/
NITI Technology URL https://nititech.jp/
問い合わせ E-mail: company@nititech.jp(NITI Technology 広報担当)
出展ソリューション(主な3点) 1. AI受託開発・コンサルティング 2. 営業支援ツール「営業メールキッド」 3. マーケティングBOT(商品推薦/解約防止)
想定する来場者 営業・マーケティング効率化を検討する担当者、AI導入の具体像を求める企業、属人化解消やCVR改善を目指す事業者
カテゴリ・キーワード システム・Webサイト・アプリ開発、AI、DX、営業DX、マーケティングDX、営業支援、CVR向上、業務効率化、アポイント獲得、売上向上
素材/画像の配布 本リリース内で使用されている画像ファイルのダウンロードが可能

上記のとおり、本出展は「営業リスト作成→送信→顧客ニーズの把握→商品推薦/解約防止」までを一貫して示す点に特徴がある。デモを通じて導入の具体的なイメージを掴めるよう設計されており、導入検討の初期段階にある企業にも参考になる情報が提供される。展示会の詳細は公式サイト、あるいはNITI Technologyの公式サイトで確認でき、問い合わせは広報窓口のE-mailにて受け付けられている。