2月14日放送 有吉、尾道で列車貸切と絶景グルメ
ベストカレンダー編集部
2026年1月31日 18:45
有吉の尾道里帰り
開催期間:2月14日〜2月28日
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有吉弘行が「尾道」に帰る理由と放送の概要
TBS系列全国28局ネットで放送される特別番組「有吉弘行の故郷に帰らせていただきます。~やっぱり尾道は最高だなぁ~」の放送が決定しました。放送日時は2026年2月14日(土) 14:00~15:24です。制作は広島・RCCテレビ、プレスリリース発表日時は2026年1月31日 10時00分となっています。
本番組は有吉弘行が故郷・広島に里帰りするシリーズの放送で、今回の舞台は尾道です。放送はTBS系列のJNNネットワーク28局での全国放送であり、放送終了直後からの見逃し配信はTVerでの無料配信が予定されています(配信期間は2月14日~28日)。
制作と配信の基本情報
制作局は中国放送(RCC)で、全国ネット化に際してはTBS系列28局での放送となります。放送後の見逃し配信はTVerで実施予定のため、放送を見逃した視聴者も2月14日から2月28日の期間中に無料で視聴可能です。
プレスリリースに掲載された撮影素材には、尾道水道を一望できるルーフトップバー(尾道倶楽部)での写真や、貸切列車・La Malle de Bois(ラ・マル・ド・ボァ)の車内、鮨やくしどう、Ryokan尾道西山、つたふじ、シネマ尾道などの撮影クレジット(©RCC)が明記されています。
列車貸し切りから尾道の絶景とグルメへ:番組の見どころ
番組はJR西日本の全面協力を受け、観光列車La Malle de Bois(ラ・マル・ド・ボァ)を貸し切るところから始まります。瀬戸内海の海景色や尾道水道を車窓から楽しむ場面があり、4人は尾道駅到着直前に期待感を高める場面が放映されます。プレスリリースでは有吉の「やっぱりJRは西日本に限る」という評価も紹介されています。
尾道の街は「風光明媚でレトロ」「映画や文学、坂に猫」といった要素で知られており、今回のロケでその魅力が各所で描かれます。有吉にとっては4年前に結婚式を挙げた思い出の場所でもあり、番組ではその個人的なエピソードも交えながら街の風景と食文化を紹介します。
訪れた主なスポットと体験の詳細
番組内で訪問・紹介された主なスポット、体験は以下の通りです。各スポットについては撮影での見どころや特別な演出が行われています。
- 貸切列車「La Malle de Bois」:瀬戸内を走る観光列車をJR西日本が貸し切り。車内の盛り上がりや車窓の景色が見どころ。
- 鮨やくしどう:瀬戸内をはじめ全国から仕入れたネタと、尾道造酢の赤酢をなじませたシャリで提供する江戸前寿司。番組のために日本最高峰のあるネタを特別仕入れ。
- 千光寺山ロープウェイと尾道倶楽部(ルーフトップバー):ロープウェイで高台へ上がり、リノベーションによって開業した屋上からの大パノラマと、東京から移住したラテアート職人による披露が放映。
- Ryokan尾道西山(西山別館のリニューアル):戦前からの格式ある名門旅館がモダンにリニューアル。再出発後ミシュランキーに2年連続選出された実績があり、シェフの渾身料理や露天風呂の体験が紹介される。
- つたふじ:戦後屋台から始まった老舗の尾道ラーメン店。魚介だしのきいた醤油スープと背脂が入る王道の中華そばを提供し、有吉が大盛りを完食する場面が放送される。
- シネマ尾道:映画のまち尾道で唯一のスクリーン。番組ラストで有吉の「いい顔」を振り返る場面を上映する。
これらの体験は番組の映像美と合わせて放送されるため、食や景観、宿泊体験など尾道の多面的な魅力を伝える構成となっています。
出演者・ナレーション・シリーズの歩み
今回の出演者は、司会・有吉弘行を中心に、広島出身の後輩コンビアンガールズ(田中卓志・山根良顕)、広島在住の枡田絵理奈が同席します。ナレーターは毎回里帰りを見守ってきた日村勇紀(バナナマン)が務めます。
番組はRCCが制作する里帰り企画のシリーズ作品として位置づけられており、プレスリリースではシリーズの歩みが年表で整理されています。初回は2015年で、今回2026年版は2015年の初回からちょうど10作目となると明記されています。一方、冒頭では「RCC制作全国ネットのシリーズ第5弾が放送決定」との表現も見られ、シリーズの表現方法に複数の捉え方があることが示されています。
シリーズ作品一覧(プレスリリース記載)
- 2015 「有吉!謎解き物語~地元も知らないニッポン 鉄道編~」
- 2016 「V字復活!有吉カンパニー~ホントにあった大逆転リアルストーリー~」
- 2017 「神ってる!有吉大明神〜神ってるアレの理由を大公開!〜」
- 2018 「激ウマ 怪盗有吉 瀬戸内の絶品グルメを狙え!」
- 2019 「ヘイヘイホー!有吉は木を切る。~広島の温泉街に檜の露天風呂を作っちゃったSP~」
- 2022 「有吉弘行の故郷に帰らせていただきます。~地元でいい顔でちゃいました!~」
- 2023 「有吉弘行の故郷に帰らせていただきます。~地元でこんなに驚いちゃったよ~」
- 2024 「有吉弘行の故郷に帰らせていただきます。~地元でもっと驚いちゃったよ~」
- 2025 「有吉弘行の故郷に帰らせていただきます。~やっぱり宮島が大好きなんだなぁ~」
- 2026 「有吉弘行の故郷に帰らせていただきます。~やっぱり尾道は最高だなぁ~」
以上はプレスリリースに記載された番組タイトルの年表です。番組制作には、かつて有吉の深夜番組「KEN-JIN」(1997~2005)のスタッフが今でも名を連ね、若いスタッフとともに制作している点も紹介されています。
放送局ネットワークと配信情報、番組関連リンク
本放送はJNNネットワーク28局での放送です。プレスリリースでは加盟局が一覧で示されています。放送終了後はTVerでの見逃し配信が2月14日から28日まで無料で行われる予定です。また番組特設ホームページおよび公式SNS(X、Instagram、TikTok)で追加情報や関連コンテンツが発信されます。
以下にJNNネットワークの28局を放送順に掲載します。プレスリリースにある通り、放送は全国のネット局で視聴可能です。
- JNNネットワーク28局
- 【HBC】北海道放送
- 【ATV】青森テレビ
- 【IBC】IBC岩手放送
- 【tbc】東北放送
- 【TUY】テレビユー山形
- 【TUF】テレビユー福島
- 【TBS】TBSテレビ
- 【UTY】テレビ山梨
- 【BSN】新潟放送
- 【SBC】信越放送
- 【TUT】チューリップテレビ
- 【MRO】北陸放送
- 【SBS】静岡放送
- 【CBC】CBCテレビ
- 【MBS】毎日放送
- 【RSK】RSK山陽放送
- 【RCC】中国放送
- 【BSS】山陰放送
- 【TYS】テレビ山口
- 【ITV】あいテレビ
- 【KUTV】テレビ高知
- 【RKB】RKB毎日放送
- 【NBC】長崎放送
- 【RKK】熊本放送
- 【OBS】大分放送
- 【MRT】宮崎放送
- 【MBC】南日本放送
- 【RBC】琉球放送
放送内容の要点整理
ここまでに述べた放送日時、制作、出演、主要スポット、配信情報などを整理した表を以下に示します。番組の全体像を一目で把握できるよう、項目ごとに具体的な数値や名称も明記しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組名 | 有吉弘行の故郷に帰らせていただきます。~やっぱり尾道は最高だなぁ~ |
| 放送日時 | 2026年2月14日(土) 14:00~15:24 |
| 制作 | 広島・中国放送(RCC)制作 / TBS系列全国28局ネット |
| 発表日時 | 2026年1月31日 10:00 |
| 出演 | 有吉弘行、田中卓志・山根良顕(アンガールズ)、枡田絵理奈 |
| ナレーター | 日村勇紀(バナナマン) |
| 主なロケ地・紹介スポット | La Malle de Bois(貸切列車)、鮨やくしどう、千光寺山ロープウェイ、尾道倶楽部、Ryokan尾道西山、つたふじ、シネマ尾道 |
| 見逃し配信 | TVerにて無料配信予定(2026/2/14~2/28) |
| シリーズ情報 | 2015年の初回から数えて10作目にあたる番組(プレスリリース内年表に基づく)。同時に「シリーズ第5弾」との表現も併記。 |
| 写真クレジット(プレスリリース掲載) | 各撮影素材に©RCC 表示(尾道水道、列車、飲食店、宿、シネマ等) |
以上がプレスリリースに基づく番組の主要情報の整理です。放送では尾道の絶景や名物グルメ、伝統と革新が交錯する宿や施設が丁寧に紹介される構成となっており、放送後はTVerでの期間限定配信も用意されています。