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2/11開始|北千住・海老名で江戸彩の試飲販売

江戸彩ポップアップ

開催期間:2月11日〜2月17日

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江戸彩ポップアップ
江戸彩ってどんな日本酒?
松岡醸造と権田酒造が初めて協働して作った720mlのブレンド日本酒。秩父の伏流水由来の力強さと熊谷のやわらかい旨味が調和。価格は税込5,500円、ラベルは福祉アートを採用し数量限定で提供されます。
北千住と海老名どっちで買える?試飲はできる?
北千住マルイは2026年2月11日〜17日、海老名マルイは2月25日〜3月3日に開催。両会場でボトル販売があり、一部商品は有料のグラス試飲が可能。数量限定のため早めの来場を推奨します。

北千住マルイと海老名マルイで開かれる、体験型の日本酒ポップアップ

日本酒「江戸彩 -edosai-」は、TOKYO SAKE BASEと連携して、百貨店内の期間限定イベントで販売されます。開催は北千住マルイが2026年2月11日(火)〜2月17日(月)、海老名マルイが2026年2月25日(火)〜3月3日(月)です。両会場とも特設会場にて展開され、来場者はボトル購入に加えて一部商品をグラスで試飲できる有料の杯売りを通じて味わいを確かめられます。

ポップアップは、実際に手に取って選べるリアルな場として設計されています。数量限定の商品が含まれるため、期間中であっても完売次第販売終了となる点に注意が必要です。イベントの運営・販売はTOKYO SAKE BASEが主体となり、商品企画や世界観設計には株式会社四鏡が関わっています。

日本酒「江戸彩-edosai-」   TOKYO SAKE BASE と連携し、体験型販売で提供開始 画像 2

ポップアップの開催詳細と提供内容

両会場で提供される具体的な内容は以下のとおりです。会場は北千住マルイがB1階 特設会場、海老名マルイが1階 特設会場です。来場者はボトル販売のほか、選定された一部商品のグラス提供(有料)を通じて直接味を確かめられます。

販売が行われる商品は、TOKYO SAKE BASEがセレクトした複数銘柄を含み、その中に「江戸彩 -edosai-」が並びます。ボトルは数量限定のため、購入を検討する場合は会期中の早期訪問が推奨されます。

  • 北千住マルイ:期間 2026年2月11日(火)〜2月17日(月)、会場 マルイ北千住店(B1階 特設会場)
  • 海老名マルイ:期間 2026年2月25日(火)〜3月3日(月)、会場 マルイ海老名店(1階 特設会場)
  • 販売形態:ボトル販売(一部商品はグラスでの杯売り提供あり・有料)
  • 備考:数量限定のため完売次第終了
日本酒「江戸彩-edosai-」   TOKYO SAKE BASE と連携し、体験型販売で提供開始 画像 3

二つの老舗酒蔵が初めて協働して生まれた「江戸彩 -edosai-」の中身

「江戸彩 -edosai-」は、創業130年を超える松岡醸造株式会社(埼玉県・銘柄「帝松」)と、江戸時代から続く歴史を持つ権田酒造株式会社(埼玉県・銘柄「直実」)が初めて協働してつくり上げた特別なブレンド日本酒です。両蔵の持ち味を掛け合わせることにより、単一蔵では表現し得ない奥行きと調和を目指しています。

原料・仕込みの特徴として、松岡醸造は秩父山系の伏流水を活用した力強く芯のある酒質を、権田酒造は熊谷の風土で育まれたやわらかくふくらみのある旨味をそれぞれ担当しました。技術と経験を重ね合わせることで、上質でバランスの取れた味わいに仕上げています。

テイスティングイメージと商品仕様

味わいは力強さと柔らかさが同居する構成を想定しており、食中酒としての汎用性も考慮されたブレンドです。ボトル販売に加えて、一部商品はグラス提供されるため、購入前に試飲して風味の判断ができます。

商品に関する仕様は次のとおりです。価格は税込表示で、販売は期間限定かつ数量限定の形態です。商品詳細は提供元の案内ページでも確認できます。

商品名
江戸彩 -edosai-
種別
日本酒(ブレンド)
内容量
720ml
価格
5,500円(税込)
販売元
松岡醸造株式会社
販売形態
期間限定・数量限定
関連URL
https://shikyo.co.jp/edosai

ラベルには福祉アートを採用――インクルーシブな表現の意図

ボトルラベルには、福岡県の福祉施設「ひまわりパーク六本松」に所属するアーティスト、濱田浩和(はまだ ひろかず)さんの作品が採用されています。鮮やかで独創的な色彩と自由な表現が、酒質の深みや調和と呼応するデザインとして据えられています。

この取り組みは、単に視覚的に美しいラベルを作るだけでなく、福祉アートを通じて多様な表現を受け入れる姿勢を示すものです。贈答用途にも適する一本として、思想や物語を伴う日本酒としての価値が付与されています。

ラベル採用の背景と狙い

ラベル制作においては、福祉施設に所属するアーティストの作品を正式に採用することで、社会的包摂(インクルージョン)を示す具体的な表現を叶えました。制作したアートは既存の枠にとらわれない自由な表現が特徴です。

この選択は、商品そのものの価値向上だけでなく、アーティストの表現機会拡大や福祉と商業の接続という側面も持ちます。ラベルを含む商品の購買行為が、表現の受容や支援に繋がる構造になっています。

TOKYO SAKE BASEとの連携と販売体制、運営主体の考え方

TOKYO SAKE BASEは東京都中央区銀座を拠点とするVesper株式会社が運営するライフスタイルブランドです。実店舗を持たず、イベント運営とECを中心に日本酒の新しい流通と出会いを創出しています。Vesperは、優れた造り手を支援し、飲み手と造り手の双方が幸福になる関係構築をミッションに掲げます。

今回の取り組みでは、株式会社四鏡が商品企画や世界観設計を担当し、TOKYO SAKE BASEの体験型販売のノウハウを掛け合わせることで、百貨店・商業施設というリアルな接点において日本酒の魅力を立体的に伝える販売体験を実現しました。販売はイベント会場での対面販売を主軸とし、TOKYO SAKE BASEのECチャネルと連動する可能性も示唆されています。

運営側のコメントと役割分担

Vesper株式会社のコメントでは、〈本来、美味しいお酒でも、知られていなければ選ばれない〉という認識のもと、出会いを生み出すことの重要性が示されています。同社は「江戸彩 -edosai-」を長年の歴史と技術を持つ二蔵の初協働という背景と、福祉アートの要素が重なった一本として位置づけています。

役割分担はおおむね次のように整理できます。株式会社四鏡:商品企画・世界観設計。Vesper(TOKYO SAKE BASE):体験型販売・顧客接点の創出。百貨店側(マルイ各店):会場提供と特設売場の運営。これらを組み合わせることで、期間限定の販売体験が実現されています。

本文の要点まとめ

以下の表は、本記事で扱った主要項目を整理したものです。開催日程や商品仕様、関係者、販売形態などを一覧にまとめています。最後に本取り組みが示す意図について簡潔に述べます。

項目 内容
商品名 江戸彩 -edosai-
種別 日本酒(ブレンド)
内容量 720ml
価格 5,500円(税込)
醸造元(協働) 松岡醸造株式会社(帝松)、権田酒造株式会社(直実)
ラベルアート 濱田浩和(ひまわりパーク六本松所属アーティスト)
ポップアップ開催 北千住マルイ:2026年2月11日〜2月17日、海老名マルイ:2026年2月25日〜3月3日
会場 マルイ北千住店(B1階 特設会場)、マルイ海老名店(1階 特設会場)
販売形態 期間限定・数量限定、ボトル販売/一部商品はグラスでの杯売り(有料)
主催・運営 TOKYO SAKE BASE(Vesper株式会社)、商品企画・世界観設計:株式会社四鏡
関連URL https://shikyo.co.jp/edosai

今回の取り組みは、歴史ある蔵の技術と福祉アートという表現が組み合わさった商品を、体験型の販売と結びつけることで、消費者と造り手の接点を実際の場でつくる試みです。会期と数量はいずれも限定的であり、販売状況によっては早期に完売する可能性があります。イベントの詳細や最新の在庫情報は、提供元の案内ページ(上記URL)で確認されることを推奨します。