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2月10日開催|札幌×京都が拓く地方発ゲームとコンテンツ

札幌×京都コンテンツ交流

開催日:2月10日

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札幌×京都コンテンツ交流
参加するにはどうすればいいの?
参加は無料だが対面のみで事前登録が必須、席に限りあり。会場はJETRO Innovation Garden(東京・赤坂)、日時は2月10日18:30開始。申込フォームで登録を済ませてください。
札幌と京都、どっちが自分の事業に向いてるか知れる?
イベントでは札幌のeスポーツ・ICT人材や生活コスト優位、京都の文化資本と産業集積を具体データと事例で比較。進出判断の材料が得られ、個別相談も活用できます。

地方都市から見たゲーム&コンテンツの新たな選択肢:札幌と京都の強み

日本のコンテンツ産業は東京一極集中のイメージが強いが、近年は地方都市における独自のエコシステム形成が進んでいる。本イベントは札幌市と京都市という二つの地方拠点が提示する強みを、具体的なデータと事例を交えて紹介する機会となる。

札幌はeスポーツの盛り上がり、ICT人材の豊富さ、生活コストの優位性を背景に、開発拠点やクリエイティブ人材の確保を考える企業にとって魅力的な選択肢である。京都は長年にわたる文化資産とコンテンツ産業の集積があり、コンテンツ創出・知的財産活用の観点から強固な基盤を持っている。

  • 札幌のポイント
    • eスポーツ関連の地域コミュニティ、イベント開催実績
    • ICT人材の層が厚く、開発・運用体制を地方で構築しやすい
    • 都市部と比較して生活コストが低く、拠点運営コストを抑制できる可能性
  • 京都のポイント
    • 豊かな文化資本と観光資源を活かしたコンテンツ制作の土壌
    • クリエイティブ産業の集積による共同研究・共同開発の機会
    • 伝統と先端技術の融合によるユニークなプロダクト創出の余地

開催概要と参加に必要な情報

本イベントは札幌市、京都市およびジェトロ本部の共催で実施される。対象は海外のコンテンツ・ゲーム関連企業を主眼に置くが、関連業界の事業者や行政関係者にも有益な内容が予定されている。イベント情報はジェトロの告知ページでも公開されている。

参加は無料だが、対面開催(会場参加)のみで席数制限が想定されるため、事前登録が必須となっている。案内・申込ページのリンクは以下の通りである。

日時
令和8年(2026年)2月10日(火曜日)18:30〜20:30(受付開始 18:10)
会場
JETRO Innovation Garden(東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル7階) — 会場案内: JETRO会場案内
主催
札幌市(札幌市東京事務所)、京都市、ジェトロ本部
対象・言語
海外のコンテンツ・ゲーム業界関係者を主な対象。実施言語は日本語(英語字幕あり)
料金
無料
実施形式
対面のみ

プログラムの構成と注目ポイント

イベント当日は18:30からビジネスセッションが開始され、その後19:40からネットワーキングの時間が設けられる。終了は20:30となるため、短時間で効率的に情報収集・関係構築ができる構成となっている。

プログラムの主な流れは以下の通りであり、基調講演や実際に両都市へ進出している企業による事例紹介が予定されている点が特徴である。

  1. 18:30〜 ビジネスセッション
    • 基調講演: 瀬川隆哉氏(セガ札幌スタジオ社長)による講演
    • 札幌および京都に進出している企業によるリアルな事例紹介
    • 地方都市のビジネス環境、補助・支援制度、採用動向、生活コスト比較などの具体的な情報提供
  2. 19:40〜 ネットワーキング
    • 参加者同士の名刺交換、実務担当者レベルでの短時間の協議
    • 会場での個別相談や自治体担当者との接点確保の機会

基調講演者の瀬川隆哉氏は京都出身で、現在セガ札幌スタジオの社長を務める人物である。企業経営者の視点から見た地方拠点の利点や実務面でのノウハウが共有される予定であり、海外企業が日本市場に参入する際の判断材料として有用な示唆が期待される。

登壇者・参加者層に関する補足

登壇者には日本を代表するゲーム企業の関係者が含まれ、産業側の生の声を聴ける機会が設けられている。参加を想定するのは、開発・運営・マネタイズを検討する海外企業、現地法人化を検討する事業者、地方進出を検討する国内外の投資家やパートナー募集担当者などである。

また、イベント資料や当日使用されるスライド、関連画像ファイルなどがプレスリリース素材としてダウンロード可能である点も案内されている。これらは事前に確認しておくことで、当日の質疑応答やネットワーキングをより実効性のあるものにできる。

重要事項のまとめ(要点表)

以下は本イベントの主要情報を整理した表である。申込や参加を検討する際の確認用として参照できるようにまとめた。

項目 内容
イベント名 Game & Content Gateway Japan ー Sapporo × Kyoto(地方都市から広がるゲーム&コンテンツの可能性 ― 札幌×京都)
主催 札幌市(札幌市東京事務所)、京都市、ジェトロ本部
日時 令和8年(2026年)2月10日(火)18:30〜20:30(受付開始 18:10)
会場 JETRO Innovation Garden(東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル7階) — 会場案内: https://www.jetro.go.jp/jetro/profile/map.html
参加費 無料(要事前登録)
実施形式 対面のみ
対象 コンテンツ・ゲーム業界の海外企業(日本市場参入を検討する事業者等)
言語 日本語(英語字幕あり)
プログラム 18:30〜 ビジネスセッション(基調講演:瀬川隆哉氏、企業事例紹介等)/19:40〜 ネットワーキング
申込ページ https://forms.office.com/r/suGxqXe9TT?origin=lprLink
告知・詳細 https://www.jetro.go.jp/events/ive/1494591a88e85770.html

本イベントは、札幌と京都が持つ産業的・文化的強みを日本市場進出の観点から比較・検討する場として設計されている。基調講演や事例紹介を通じて、具体的な進出イメージや連携の方法論を獲得できる構成となっているため、参加を検討する場合は申込ページから登録のうえ、配布資料や関連リンクを事前に確認すると実務的な効果が高まる。