2月7日開始|小樽で体験する雪ダイブとサウナ
ベストカレンダー編集部
2026年1月29日 16:55
小樽雪あかりの路
開催期間:2月7日〜2月14日
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雪に飛び込むという体験──SAUNA Otaru archの「雪ダイブ」について
北海道・小樽にあるサウナ施設「SAUNA Otaru arch」では、雪が降る日にサウナからそのまま外へ出て雪の山に飛び込む「雪ダイブ」を楽しむ来館者が連日訪れています。雪ダイブは“今の時期だけ”の体験であり、冬季の積雪状況に応じて実施されるため、雪景色とサウナの対比を楽しめる限られた機会です。
雪ダイブには主に2つのスタイルがあり、背中から雪に入る「背面ダイブ」と、正面から顔ごと雪に入る「正面ダイブ」があります。取材時には東京から訪れた男性2名が背面ダイブを行っており、記録的な大雪によりできたパウダースノーの山へ背面で飛び込む瞬間を観察することができました。
雪ダイブはサウナで十分に温まった体で外気に触れることで得られる刺激が特徴です。初めて体験する来館者からは「初めての体験でした」との声があり、サウナ慣れした人々にも好評を博しています。写真の場面は北海道が記録的な大雪に見舞われた日のもので、例年とは異なる深いパウダースノーが形成されていました。
雪ダイブは安全面にも配慮して実施されます。雪の量や硬さ、周囲のスペース等を確認した上で行われ、施設側の案内に従って体験する形式となります。雪の状況や当日の天候によっては実施されない場合もありますので、事前の確認が必要です。
小樽らしさを凝縮した設備構成──4種のサウナと4種の水風呂、外気浴
SAUNA Otaru archは小樽をテーマにした独自の設計で、4つのサウナ室と4つの水風呂、そして北海道の外気を感じられる外気浴スペースを備えています。水着着用の公衆サウナとして男女を問わず利用できる点も特徴です。
サウナ室それぞれの名称やモチーフは小樽の地名に由来しており、デザインや温度、湿度に個別のこだわりがあります。サウナ室名と特徴は次のとおりです。
- サウナ室「色内」:落ち着いた空間設計と温度管理が特徴。
- サウナ室「朝里」:朝里の名を冠したサウナで、地元の自然を想起させる造り。
- サウナ室「オタモイ」:小樽の観光名所「青の洞窟」をモチーフにしたデザイン。
- サウナ室「手宮」:別の顔を見せる設計で、多様なサウナ体験を提供。
水風呂にも小樽の地形や名所が反映されています。例えば、小樽唯一のダムである「朝里ダム」をモチーフにした水風呂や、小樽運河を模した水風呂があり、施設内に小樽の要素を取り入れています。シューズロッカーにも地名が採用され、場所全体に一貫したテーマ性が感じられます。
施設は水着着用必須の形をとっており、タオルで隠すような運用ではありません。水着のレンタルや体を覆うポンチョの貸出があり、撮影や取材時の露出に関しても配慮がなされています。
提供プログラムと運営体制、取材対応
施設監修はサウナ界のレジェンドであるエレガント渡会が担当しており、取材や説明はエレガント渡会本人が行います。取材やロケを想定したメディア対応において、サウナの専門性や小樽テーマの背景説明を直接受けることが可能です。
SAUNA Otaru archには熱波師(アウフグースマスター)と呼ばれる専門スタッフが3名所属しています。アウフグース体験や熱波体験は1回あたり10分から15分のプログラムで、自然のハーブやアロマを用いた香りづけを行い、息苦しくない、熱すぎない心地よい風と時間を提供します。
- 施設運営の要点
- 公衆サウナとして、全員が4種のサウナと4種の水風呂、外気浴を利用可能。プライベートサウナではないため、予約時には他の利用者と時間帯を共有する形になります。
- メディア向けの配慮
- 水着着用のため、温泉のようなタオル巻き等を気にする必要がない点がロケ向けに適しています。ポンチョ等の貸出があり、露出の調整も可能です。
取材や撮影を希望するメディアは、あらかじめ施設側に連絡してスケジュールや取材内容を調整することが推奨されます。エレガント渡会が説明にあたるため、撮影時の背景説明やサウナ文化に関するコメントも得やすくなっています。
利用方法、予約と料金体系
利用は予約優先制で、1回あたりの利用時間は2時間30分の制限があります。9時から22時の間に設定された8枠のうち好きな時間をHPの予約サイトから選べます。定員は男性16名、女性16名です。
料金は平日が1人3700円(税込)、休日が1人4500円(税込)です。小樽市民割引が設定されており、グループの中に一人でも小樽市民が含まれている場合には料金が2割引きになります。小樽市民割適用後の料金は平日1人2960円(税込)、休日1人3600円(税込)です。施設内はオールキャッシュレス導入となっています。
- 定休日:火曜日
- 利用時間制:約2時間30分制(タオル、サウナマット付)
- 水着着用必須(レンタルあり)
- 予約方法:HPの予約サイトにて受付
- 決済:オールキャッシュレス
小樽の冬の見どころとアクセス情報、まとめ表
小樽では季節ごとにイベントが行われますが、冬季には「小樽雪あかりの路」があり、幻想的な雪あかりの光景を楽しめます。小樽雪あかりの路は2月7日から2月14日まで開催予定で、冷えた体を温める手段としてサウナ利用を組み合わせる観光ルートも考えられます。詳細は次のリンクで確認できます。
関連情報と公式アカウントは次のとおりです。公式サイトやInstagramで当日の雪の状況やアウフグースのスケジュール、予約状況を確認することができます。
- 公式サイト: https://otaru-arch.jp/
- 公式Instagram: https://www.instagram.com/sauna_otaru_arch/
- 小樽雪あかりの路公式: http://yukiakarinomichi.org/?page_id=10
施設の所在地や基本情報は以下です。アクセスやスケジュール調整の際に参照してください。
- 名称
- SAUNA Otaru arch(サウナオタルアーチ)
- 運営会社・発表日
- 株式会社Otaru arch/2026年1月29日 14時12分
- 住所
- 北海道小樽市新光5丁目12-25
- 定休日
- 火曜日
以下の表は本文で触れた主要情報を整理したものです。施設利用や取材計画の確認に利用してください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | SAUNA Otaru arch(サウナオタルアーチ) |
| 運営会社・発表日時 | 株式会社Otaru arch/2026年1月29日 14時12分 |
| 住所 | 北海道小樽市新光5丁目12-25 |
| 定休日 | 火曜日 |
| 利用方法 | 予約優先制・HPで予約(9時〜22時の8枠)/2時間30分制 |
| 定員 | 男性:16名、女性:16名 |
| 料金 | 平日3700円(税込)・休日4500円(税込) |
| 小樽市民割 | グループに一人でも小樽市民がいれば2割引き(平日2960円、休日3600円) |
| 持ち物・服装 | 水着着用必須(レンタルあり)・ポンチョ貸出あり |
| 設備 | 4種のサウナ室(色内、朝里、オタモイ、手宮)、4種の水風呂(朝里ダムモチーフ等)、外気浴 |
| 特徴 | 雪ダイブ体験(雪状況に応じて実施)、アウフグース(3名の熱波師が在籍)、監修エレガント渡会 |
| 決済 | オールキャッシュレス |
| 関連リンク | 公式サイト: https://otaru-arch.jp/ 公式Instagram: https://www.instagram.com/sauna_otaru_arch/ 小樽雪あかりの路: http://yukiakarinomichi.org/?page_id=10 |
本文では雪ダイブの意義、施設のコンセプト、利用方法、運営体制、周辺イベント情報などを整理しました。取材や小樽ロケを検討する際は、公式サイトや公式Instagramで当日の雪の状況や予約状況を確認し、必要に応じて施設側と事前に調整を行うことが望まれます。