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2月頭開始予定『かくれ鬼』CBT、1/28応募受付

かくれ鬼 CBT実施

開催期間:2月1日〜2月14日

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かくれ鬼 CBT実施
CBTの応募はいつから始まるの?
応募はSteamストアページからで、受付開始は2026年1月28日(水)11:00から。CBT本体は2月頭から約2週間を予定しており、正確な開始日時はSteamや公式Xで追って告知されます。
配信で実際に一緒に遊べたり参加できるの?
はい。開発Vtuberユニット「ぴくせれ〜ど!」によるYouTube生放送「CBTお試しプレイ」を予定しており、視聴者は状況によってマッチ参加やコメントでリアルタイムに意見を送れます。

開発中の『かくれ鬼』がクローズドβテスト(CBT)を実施決定

株式会社FORCESは、非対称型対戦ホラーゲーム『かくれ鬼』のクローズドβテスト(CBT)実施を発表しました。プレスリリースは2026年1月28日 11時00分に公開されており、本テストは開発中のビルドを一般応募者の一部に限定公開する形で行われます。

今回のCBTは、完成版ではなくあえて“未完成”の状態にある開発中ビルドを公開し、参加者や視聴者とともにプレイしながら手触りやバランス、アップデート内容について率直に意見交換していく形式です。開発の過程そのものをコンテンツ化し、プレイヤーと共にゲームを作り上げる取り組みが特徴となっています。

FORCES開発の非対称型対戦ホラーゲーム『かくれ鬼』クローズドβテスト実施決定! 画像 2

CBT応募方法と期間の詳細

参加希望者はSteamのストアページから応募を行います。応募受付開始は2026年1月28日(水)11:00からです。実施期間は「2026年2月頭から約2週間」を予定していますが、詳細な開始日や配信日時などの追加情報は公式SNS(X)やSteamページで随時発表されます。

対応言語は日本語となり、CBTに関する一次的な情報はSteamページにて最新情報が公開されます。開発側は配信中のチャットに加え、より踏み込んだ率直なフィードバックを受け取るための仕組みも現在検討中で、導入の詳細は後日案内する予定です。

応募URL
https://store.steampowered.com/app/3988220
応募開始日時
2026年1月28日(水)11:00
実施期間(予定)
2026年2月頭から約2週間
対応言語
日本語
FORCES開発の非対称型対戦ホラーゲーム『かくれ鬼』クローズドβテスト実施決定! 画像 3

3分勝負の緊張感──『かくれ鬼』のゲーム性と今回のテストで触れられる点

『かくれ鬼』は廃校や廃村といった深夜のロケーションを舞台に、3分間で決着する高速の非対称対戦ホラーです。プレイヤーは「隠れる側(ヒト)」と「捕まえる側(鬼)」に分かれて対戦し、懐中電灯を頼りに光や音、気配を読み合う心理戦が主軸となります。

本作は短時間で何度も遊べるテンポの良さと、立場ごとに異なる恐怖体験が特徴です。隠れる側はトランシーバーで会話できるものの、その音は鬼にも届く可能性があるため、コミュニケーションがリスクにもなるギミックが設けられています。さらに、マップ上を徘徊する“第三の存在”が盤面を撹乱し、単純なヒトvs鬼を超えた駆け引きを生み出します。

FORCES開発の非対称型対戦ホラーゲーム『かくれ鬼』クローズドβテスト実施決定! 画像 4

ルールと特徴的要素の具体像

以下はプレスリリースで説明された本作の主なゲーム要素です。CBTではこれらのバランスや手触り、戦略性の向上が確認できるよう、複数のアップデートを反映したバージョンが提供されます。

  • 短時間決着(3分間):1試合が短く繰り返し遊べる設計。
  • 非対称対戦:隠れる側(ヒト)と捕まえる側(鬼)で操作感や恐怖体験が異なる。
  • 懐中電灯・光・音の駆け引き:視界や音による情報管理が重要。
  • トランシーバーによる会話機能:通信は利便性とリスクを併せ持つ要素。
  • 第三の存在:プレイヤー以外の要素がマップを徘徊し、盤面を撹乱。

今回のCBT版は、昨年11月に開催されたHORROR GAME SHOW Vol.1で展示した体験版をベースに、主に新機能の追加を中心とした複数のアップデートを反映しています。これにより鬼とヒトそれぞれの行動選択がより重要となり、駆け引きや戦略性が向上した緊張感を体感できる構成です。

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開発はVtuberユニット「ぴくせれ〜ど!」が主体、CBT体験会の実施も

『かくれ鬼』はゲーム開発Vtuberユニット「ぴくせれ~ど!」を中心に制作が進められています。メンバーは元々ゲーム開発に関わっていたアーティストで構成され、自分たちで制作したゲームを多くの人に楽しんでもらうことを目的にVtuber活動と開発を並行しています。

プレスリリースではCBT期間中に「第一回 CBTお試しプレイ」と題した特別企画生放送を予定していることが明記されています。生放送ではぴくせれ~ど!のメンバーが視聴者・参加者とともに実際にオンラインマッチへ参加し、配信を通じてリアルタイムに感想や改善点を共有します。

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参加方法と配信の流れ

配信はぴくせれ〜ど!のYouTubeチャンネルで行われます。視聴者は配信を視聴しつつ、場合によっては実際のマッチに参加してメンバーと共にプレイが可能です。配信中のコメントはその場で開発メンバーに届き、テスターと同じ場で意見交換を行いながら改善点を議論する双方向型の開発コミュニケーションが想定されています。

配信の開催日時は後日公式X(旧Twitter)にて発表されます。なお、配信中のコメント以外にも、より率直で踏み込んだフィードバックを集めるための追加の仕組みを検討中であり、その詳細は追って案内される予定です。

FORCES開発の非対称型対戦ホラーゲーム『かくれ鬼』クローズドβテスト実施決定! 画像 7

ぴくせれ〜ど!のメンバー構成と担当

プレスリリースでは、以下のメンバー構成と担当作業が示されています。メンバーは「ぴくせれ~ど!」と先輩チームの「ぶらっくぴくせれ~ど!」に分かれており、役割分担によってアートやモーション、VFXなどを担当しています。

  • ぴくせれ~ど!(新米グラフィックアーティストたち)
    • 朱珠(しゅしゅ)ウララ:VFXアーティスト、世界観設定・エフェクト作成
    • うーたまぽよ:2Dアーティスト、キャラクターデザイン・背景レベルデザイン
    • 七縹(ななはな)ななは:VFXアーティスト、アートディレクション・エフェクト作成(学習中)
  • ぶらっくぴくせれ~ど!(先輩アーティスト)
    • ニャンディ・ステラ:3Dアニメーター、モーション作成・アートディレクション学習中
    • 詩々音(うたたね)ちる:アートディレクター、VFXアーティスト(プレスリリース中では後に「詩々鼠ちる」と表記ゆれが見られます)

担当作業の一覧としては、以下のように記載されています。

朱珠ウララ
世界観設定、エフェクト作成
うーたまぽよ
キャラクターデザイン、背景レベルデザイン
七縹ななは
アートディレクション、エフェクト作成
ニャンディ・ステラ
モーション作成
詩々鼠ちる(プレスリリース内の表記)
アートディレクション、エフェクト作成

メンバー内だけで手が届かない分野についてはエンジニアや先輩アーティストなど多くの協力者を得ながら開発を進めていることも明記されています。

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要点の整理と参照リンク

本稿では、プレスリリースに記載された『かくれ鬼』のCBT実施決定に関する情報を漏れなく整理しました。CBT応募のURLや応募期間、実施期間の予定、ゲーム内容の特徴、開発体制と配信イベントの概要まで、発表された事項を網羅しています。

以下の表は本記事で取り上げた主要項目を整理したものです。最後に本記事の要点を簡潔にまとめた文章で締めます。

項目 内容
発表日 2026年1月28日 11:00(株式会社FORCESのプレスリリース)
開発 株式会社FORCES(ゲーム開発Vtuberユニット「ぴくせれ~ど!」が中心)
ゲーム名 『かくれ鬼』
ジャンル 非対称型対戦ホラー、3分間で決着する高速対戦
対応言語 日本語
応募URL Steamストアページ(応募先)
応募開始 2026年1月28日(水)11:00
実施期間 2026年2月頭から約2週間(予定)
主な配信企画 「第一回 CBTお試しプレイ」生放送(ぴくせれ~ど!/YouTube、開催日時は後日公式Xにて発表)
公式ページ・SNS Steamページ: https://store.steampowered.com/app/3988220
公式X: https://x.com/kakureoni_gam
特徴 懐中電灯・音・気配による心理戦、トランシーバーによる会話(鬼にも音が届く可能性あり)、第三の存在による盤面の撹乱

本記事はプレスリリースの内容を基に作成しました。CBTの応募や配信の最新情報はSteamストアページおよび公式Xアカウントで随時案内されますので、参加を検討する場合はそちらを参照してください。