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1月31日開幕|第80回国民スポ大会(青森)スケート&アイス注目選手

第80回国民スポ冬季大会

開催期間:1月31日〜2月8日

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第80回国民スポ冬季大会
いつ開催されるの?
大会は2026年1月31日から2月8日まで青森県で開催。主催はJSPOで、会場別スケジュールや観戦・チケット情報はJSPOと八戸市実行委員会の公式サイトで随時公開されます。
誰が出るの?配信はあるの?
一戸誠太郎や島田麻央、中田璃士ら国内外で実績のある選手らが出場予定。フィギュアスケートとアイスホッケーは「国スポチャンネル」でライブ/アーカイブ配信されます(出場選手は変更の可能性あり)。

青森県で開催される第80回国民スポーツ大会 冬季スケート・アイスホッケー競技の意義と開催概要

公益財団法人日本スポーツ協会(以下、JSPO)は、令和8(2026)年1月31日から2月8日まで、第80回国民スポーツ大会冬季大会のスケート競技会およびアイスホッケー競技会を青森県にて開催します。開催の告知はJSPOより2026年1月26日に公表されました。JSPOの本部は東京都新宿区にあり、会長は遠藤利明氏です。

本大会は県を代表する選手や日本代表経験のある選手などが出場し、各種目での競技力向上や地域スポーツの振興に寄与することが期待されます。大会の詳細情報は、青森県八戸市実行委員会の公式サイトにて案内されており、出場選手や大会スケジュール、観戦案内などが掲載されています。

第80回国民スポーツ大会冬季大会スケート・アイスホッケー競技会(青森県)の開催および主な出場選手の紹介 画像 2

開催期間と主催・公表情報の確認

大会の開催期間は2026年1月31日から2月8日までです。主催・運営に関する情報や記者発表資料はJSPOが公表しており、併せて八戸市実行委員会のウェブサイトでも案内が行われます。関連リンクは記事末に整理しています。

なお、当該発表資料はJSPOホームページにも掲載され、出場選手情報や選手団コメントなどの付随資料が配布されています。資料は随時更新される可能性があるため、最新の掲載状況は公的サイトでの確認が推奨されます。

第80回国民スポーツ大会冬季大会スケート・アイスホッケー競技会(青森県)の開催および主な出場選手の紹介 画像 3

注目選手の顔ぶれと大会での競技種目

本大会には幅広い世代を代表する選手が出場予定です。ここではJSPOが公表した主な出場選手を種目別に整理し、各選手の直近の国際・国内成績を紹介します。選手交代等により出場者が変更になる可能性がある点はご留意ください。

以下に示す選手情報はJSPO発表の内容をすべて記載しています。競技種目はスピードスケート、ショートトラック、フィギュアスケート、そしてアイスホッケー(競技会として開催)に関する出場選手の情報を含みます。

第80回国民スポーツ大会冬季大会スケート・アイスホッケー競技会(青森県)の開催および主な出場選手の紹介 画像 4

主な出場選手一覧(JSPO公表内容に基づく)

  • 一戸 誠太郎(成年男子/山形県/スピードスケート):出場予定種目は5,000mおよびリレー。北京2022冬季オリンピックでは5,000mで第12位、マススタートで第8位の成績。
  • 神永 汐音(成年女子/長野県/ショートトラック):北京2022冬季オリンピック出場経験があり、リレー競技での出場が予定されています。
  • 中田 璃士(少年男子/千葉県/フィギュアスケート):ISU世界ジュニア選手権2025優勝、2025/2026 ISUジュニアグランプリファイナル第2位。
  • 島田 麻央(少年女子/京都府/フィギュアスケート):ISU世界ジュニア選手権2025優勝(3連覇)、2025/2026 ISUジュニアグランプリファイナル優勝(4連覇)。
  • 山本 草太(成年男子/愛知県/フィギュアスケート):2025年全日本フィギュアスケート選手権大会第5位、ISU四大陸選手権2026第3位。
  • 友野 一希(成年男子/大阪府/フィギュアスケート):2025/2026 ISUグランプリシリーズ アメリカ大会第3位、カナダ大会第4位。
  • 青木 祐奈(成年女子/神奈川県/フィギュアスケート):2025年全日本フィギュアスケート選手権大会第5位、ISU四大陸選手権2026優勝。

上記は公表されている選手情報の全項目です。種目横断的に国内外で活躍している選手が参加予定であることから、各競技のハイレベルな争いが見込まれます。

大会当日は、成年・少年の代表選手が都道府県の代表として出場し、個人戦・団体戦の双方で注目される結果が予想されます。リレーや団体種目ではチームワークも重要な要素となります。

配信・資料公開と観戦に関する具体的案内

大会の模様は「国スポチャンネル」(Web)にてライブおよびアーカイブ配信が行われます。ただし配信対象はフィギュアスケートとアイスホッケーのみとなります。配信プラットフォームのURLは下記の通りです。

配信URL:https://japangamestv.japan-sports.or.jp/

公表資料と参照先

JSPOは記者発表資料および「話題性のある選手・有望選手、選手団コメント」を添付資料として公開すると発表しています。これらの資料はJSPOのニュースページに掲載されます。

JSPOニュース掲載ページ
https://www.japan-sports.or.jp/kokutai/news/tabid78.html?itemid=5285
八戸市実行委員会(大会案内)
https://hachinohe-kokusupo2026.com/winter/

また、JSPOの組織概要や事業紹介、事業概要パンフレット、JSPO中期計画(2023-2027)についても公式サイト上で参照可能です。関連リンクは記事末にまとめています。

JSPOの役割と本大会が持つ位置づけ

JSPOは1911年7月に大日本体育協会として創立され、以後日本体育協会を経て、2018年4月1日に現在の名称となりました。組織としては「国民スポーツの振興」と「国際競技力の向上」を目的とし、国や各競技団体、47都道府県スポーツ協会などと連携してスポーツ振興事業を実施しています。

JSPOは国民スポーツ大会(旧:国民体育大会)や日本スポーツマスターズなど、世代を網羅する大会の開催、地域でスポーツを行う場の創出、スポーツ指導者の育成、医・科学に基づく競技力向上支援など多岐にわたる事業を展開しています。本大会はこれら事業の一環として、地域と競技者双方の発展に資する場として位置づけられます。

組織の情報と資料へのリンク

JSPOの公式サイトおよび関連資料は下記の通りです。詳細な組織情報や中期計画、事業概要は公式ページで確認できます。

大会情報の要点まとめ

ここまでに示した公表情報を表形式で整理します。大会名、開催期間、開催地、主な出場選手、配信情報、資料公開先、主催団体といった主要事項を一目で確認できるようまとめました。

以下の表はJSPO発表の内容に基づき、発表されている全ての要点を網羅して整理したものです。

項目 内容
大会名 第80回国民スポーツ大会 冬季大会 スケート競技会・アイスホッケー競技会(青森県)
開催期間 令和8(2026)年1月31日〜2月8日
開催地 青森県(関連情報:八戸市実行委員会サイト)
主催・発表者 公益財団法人日本スポーツ協会(JSPO)/会長 遠藤利明
主な出場選手(公表分)
  • 一戸 誠太郎(成年男子/山形県/スピードスケート:5,000m・リレー/北京2022 5,000m第12位・マススタート第8位)
  • 神永 汐音(成年女子/長野県/ショートトラック/北京2022出場)
  • 中田 璃士(少年男子/千葉県/フィギュア:ISU世界ジュニア2025優勝、JGPファイナル2025/2026第2位)
  • 島田 麻央(少年女子/京都府/フィギュア:ISU世界ジュニア2025優勝(3連覇)、JGPファイナル2025/2026優勝(4連覇))
  • 山本 草太(成年男子/愛知県/フィギュア:2025全日本第5位、四大陸2026第3位)
  • 友野 一希(成年男子/大阪府/フィギュア:GPアメリカ2025/2026第3位、カナダ大会第4位)
  • 青木 祐奈(成年女子/神奈川県/フィギュア:2025全日本第5位、四大陸2026優勝)
配信 国スポチャンネル(Web)にてライブ/アーカイブ配信(対象:フィギュアスケート・アイスホッケーのみ)
配信URL:https://japangamestv.japan-sports.or.jp/
付随資料 第80回国民スポーツ大会冬季大会 記者発表資料および選手・選手団コメント(JSPOニュースページ掲載)
掲載URL:https://www.japan-sports.or.jp/kokutai/news/tabid78.html?itemid=5285
関連リンク JSPO公式:https://www.japan-sports.or.jp/
八戸市実行委員会:https://hachinohe-kokusupo2026.com/winter/
備考 選手交代等により出場者は変更になる可能性があります。配信対象はフィギュアスケートとアイスホッケーに限定されています。

以上がJSPO発表の全情報を整理した要点です。本稿では発表された内容を漏れなく記載しました。大会の最新情報や資料の追加掲載については、JSPOおよび八戸市実行委員会の公式サイトでの確認を推奨します。