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2/7開催|畑で深谷ねぎを素焼きで味わうねぎ祭り

沃土会ねぎ祭り

開催日:2月7日

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沃土会ねぎ祭り
いつどこでやるの?
2026年2月7日(土)10:00~13:00、埼玉県深谷市の沃土会の畑(岡3061‑4)で開催。収穫体験や炭火でねぎを素焼きして試食する交流イベントで、参加者は約85人の見込みです。
参加は誰でもできるの?
今回の参加者はパルシステム埼玉の利用者家族(18組・計60人)や生産者、役職員などで構成されており、一般公募は限定的です。参加希望は主催の公式案内を確認してください。

深谷ねぎをその場で味わう地域交流イベントの全容

生活協同組合パルシステム埼玉が参加する埼玉産直協議会「農・彩・土」は、産直提携先の沃土会(埼玉県深谷市、代表:小野塚陽輝)と連携し、2026年2月7日(土)に「沃土会ねぎ祭り」を開催します。開催日時は2026年2月7日(土)10:00~13:00で、会場は沃土会の畑(埼玉県深谷市岡3061-4)です。この記事は、主催者発表のプレスリリースに基づき、開催内容や背景情報、参加者向けのプログラムを分かりやすく整理して伝えます。

プレスリリースの発表日時は2026年1月26日 10時10分であり、当日は生産者、利用者家族、パルシステム埼玉の役職員など、総勢で約85人が参加する予定とされています。利用者側の参加は、利用者家族18組、計60人の申込が明記されています。

深谷ねぎを素焼きでまるかじり 生産者と交流「沃土会ねぎ祭り」 2月7日(土)〔埼玉〕 画像 2

参加主体と目的

本イベントは沃土会の生産者をフィーチャーし、消費者である利用者が生産現場に入り、直接的な交流を図ることを目的としています。生産者が土づくりから手間をかけて育てた農産物を収穫し、その場で試食することで食べ物の背景を知る機会を提供します。

主催・協力組織としては、生活協同組合パルシステム埼玉(本部:埼玉県蕨市、理事長:西内良子)と沃土会のほか、埼玉産直協議会「農・彩・土」(のうさいど)が関わっています。

深谷ねぎを素焼きでまるかじり 生産者と交流「沃土会ねぎ祭り」 2月7日(土)〔埼玉〕 画像 3

当日のプログラムと体験内容—収穫から試食、交流まで

参加者は畑に入り、ねぎや人参を自らの手で引き抜いて収穫を体験します。収穫後は収穫したねぎを用いた試食やクイズ、重さ当てなどの体験型プログラムを通じて生産者と交流します。

当日の主なプログラムは以下の通りです。すべてプレスリリースに記載された内容を網羅しています。

  • ねぎの収穫(参加者が自ら引き抜く)
  • ねぎ1本をまるごと炭火で素焼きしての試食(加熱で引き立つ甘みを確認)
  • わくわくBOXと「ねぎ街 深谷ねぎ油」の案内・紹介
  • じゃんけん大会、クイズ大会、重さ当てクイズなどの参加型イベント
  • 昼食交流(沃土会の野菜をふんだんに使った味噌汁)

試食には、収穫したねぎを1本そのまま炭火で素焼きする調理が含まれ、ねぎ本来の甘みを参加者がその場で体感します。昼食は沃土会の野菜を使った味噌汁が提供され、生産者との会話の時間が設けられます。

深谷ねぎを素焼きでまるかじり 生産者と交流「沃土会ねぎ祭り」 2月7日(土)〔埼玉〕 画像 4

チャレンジと景品の詳細

イベントではねぎを既定の重量で袋詰めするチャレンジや、ねぎにまつわるクイズなどを通じて参加者の腕試しを行います。成績上位者にはパルシステム埼玉限定で販売される地産地消につながる独自商品が贈られます。

景品として用意される具体的な内容は以下の通りです。

わくわくBOX
沃土会の旬の野菜を詰め合わせたセット。地元産の季節野菜をまとめて受け取れる内容です。
ねぎ街 深谷ねぎ油
深谷ねぎとニンニク、生姜を約5時間かけて低温調理し、素材の味わいを圧搾一番搾りの菜種油に抽出したオイル。素材の風味を油に移した加工品として提供されます。
深谷ねぎを素焼きでまるかじり 生産者と交流「沃土会ねぎ祭り」 2月7日(土)〔埼玉〕 画像 5

埼玉産直協議会「農・彩・土」と年間の取り組み

パルシステム埼玉は2011年に沃土会、南埼玉産直ネットワーク(埼玉県さいたま市、代表:鈴木英樹)、パルシステム連合会とともに埼玉産直協議会「農・彩・土」(のうさいど)を設立しました。協議会は生産者と消費者の交流、独自商品の開発と供給を通じて地産地消を推進しています。

協議会や各会員生協が実施している年間を通じた活動として、沃土会での「はたけの教室」や「収穫祭」、南埼玉産直ネットワークでの「岩槻田んぼ交流」など、利用者が食の生産現場とつくり手に触れる機会を提供している点が挙げられます。

  • 沃土会でのはたけの教室や収穫祭:利用者が農作業に参加できる場を設定
  • 南埼玉産直ネットワークの田んぼ交流:田植えや稲刈りなど米づくり体験
  • 独自商品の共同開発:地域資源を活かした商品化を実施

これらの活動は地産地消の輪を広げ、地域内で持続可能な農業を支える取り組みの一環と位置づけられています。

組織情報とイベントの要点まとめ

この記事の元となったプレスリリースは生活協同組合パルシステム埼玉から発信されています。以下に、プレスリリースに記載された組織概要や数値情報、問い合わせ先となり得るウェブサイトのURLを含めて整理します。

最後に、この記事で取り上げたイベントの主要事項を表形式で整理してまとめます。具体的な日時、会場、参加者数、プログラム内容や賞品など、読者が必要とする事実情報を網羅的に提示します。

項目 内容
イベント名 沃土会ねぎ祭り
開催日時 2026年2月7日(土)10:00~13:00
会場 沃土会(埼玉県深谷市岡3061-4)
主催・協力 生活協同組合パルシステム埼玉、沃土会、埼玉産直協議会「農・彩・土」
参加者 沃土会の生産者、利用者家族18組(60人)、パルシステム埼玉役職員等を含め約85人
当日の主な内容
  • ねぎ・人参の収穫体験
  • ねぎ1本の炭火素焼き試食
  • 重さ当てクイズ、ねぎにまつわるクイズ、じゃんけん大会
  • わくわくBOXと「ねぎ街 深谷ねぎ油」の紹介
  • 沃土会の野菜を使った味噌汁による昼食交流
景品・商品
  • わくわくBOX(沃土会の旬の野菜詰め合わせ)
  • ねぎ街 深谷ねぎ油(深谷ねぎ・ニンニク・生姜を低温調理し菜種油に抽出)
プレス発表日 2026年1月26日 10:10
参考ウェブサイト
  • パルシステム埼玉(組合): https://www.palsystem-saitama.coop/
  • 埼玉産直協議会「農・彩・土」紹介: https://www.palsystem-saitama.coop/effort/noside
  • パルシステム連合会: https://www.pal-system.co.jp/
発表元組織の概要(抜粋) 生活協同組合パルシステム埼玉
所在地:埼玉県蕨市錦町2-10-4、理事長:西内良子
出資金:94.4億円、組合員数:22.8万人、総事業高:331.5億円(2025年3月末現在)

パルシステム生活協同組合連合会
所在地:東京都新宿区大久保2-2-6、理事長:渋澤温之
13会員・統一事業システム利用会員総事業高:2,604.2億円、組合員総数:176.2万人(2025年3月末現在)

会員生協一覧(抜粋):パルシステム東京、パルシステム神奈川、パルシステム千葉、パルシステム埼玉、パルシステム茨城栃木、パルシステム山梨長野、パルシステム群馬、パルシステム福島、パルシステム静岡、パルシステム新潟ときめき、パルシステム共済連、埼玉県勤労者生協、あいコープみやぎ

以上がプレスリリースに基づく「沃土会ねぎ祭り」の主な情報と背景です。記事中で示した日時・会場・参加者数・プログラム・景品・組織情報は、プレスリリースの記載内容を忠実にまとめたものです。