2/14開催|千葉地酒と江戸前ちば海苔の贅沢食事会
ベストカレンダー編集部
2026年1月22日 14:13
千葉地酒と海苔の食事会
開催日:2月14日
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千葉の地酒と江戸前ちば海苔を組み合わせた特別な食事会の全体像
株式会社飯沼本家は、日本大学生物資源科学部・小谷ゼミ「江戸前ちば海苔プロジェクト」と連携し、2026年2月14日(土)に敷地内の食事処「きのえね omoya」にて「千葉の地酒と江戸前ちば海苔の贅沢な食事会」を開催します。実施時間は17時から19時、参加費は10,000円(税・サービス料込)です。
本企画は、江戸前ちば海苔を用いた特別レシピと、それに合わせた飯沼本家の地酒をペアリングで提供する形式となります。併せて、東京湾の環境や資源の現状に目を向けた取り組みとして、クロダイを用いたメニューも提供されます。予約は飯沼本家のオンラインショップを通じて受け付けます。
開催概要の要点
以下は本イベントの主要情報を整理した項目です。参加を検討する際の基本事項として押さえてください。
- 開催日:2026年2月14日(土)
- 時間:17:00〜19:00
- 会場:きのえね omoya(千葉県印旛郡酒々井町馬橋106 飯沼本家敷地内)
- 参加費:10,000円(税・サービス料込)
- 協力:日本大学生物資源科学部・小谷ゼミ「江戸前ちば海苔プロジェクト」、株式会社飯塚海苔店
江戸前ちば海苔プロジェクト──産学連携によるリブランディングの取り組み
日本大学生物資源科学部・小谷ゼミの「江戸前ちば海苔プロジェクト」は、温暖化の影響により生産量が激減している伝統食材である江戸前ちば海苔のリブランディングに取り組んでいます。本プロジェクトは農林水産省の事業支援(農山漁村発イノベーション・中央サポート事業)を受け、5人の海苔漁師や(株)飯塚海苔店と連携して実施されています。
産学連携を通じて、海苔の生産現場の課題の可視化、品質や加工方法の改善、消費者への価値伝達といった多角的な取り組みを行っています。今回は実際の食体験を通じて、古くから親しまれてきた江戸前ちば海苔の新たな魅力を伝える試みとして食事会を実施します。
プロジェクトの構成要素と関係者
- 主体
- 日本大学生物資源科学部・小谷ゼミ(江戸前ちば海苔チーム)
- 協働漁師
- 5名の江戸前ちば海苔漁師(プロジェクト内で連携)
- 産業パートナー
- 株式会社飯塚海苔店(千葉県船橋市)— 原料選定・加工技術提供
- 支援
- 農林水産省の「農山漁村発イノベーション・中央サポート事業」
この連携により、生産者の知見と学術的な解析、流通・加工のノウハウが結びつき、江戸前ちば海苔の持続可能な価値づくりが進められています。プロジェクトの活動情報は「江戸前ちば海苔プロジェクト インスタグラム」などで発信されています。
飯沼本家ときのえね omoya:歴史と場がつくる食体験の背景
株式会社飯沼本家は江戸元禄年間(1688年〜1703年)創業の酒蔵で、代表銘柄は「甲子正宗」です。豊富な水源と閑静な森に囲まれた自然環境を活かし、長年にわたって伝統的な酒造りを続けてきました。伝統的酒造りはユネスコ無形文化遺産(代表一覧表)への登録を契機に、国内外でその歴史や文化の価値を再評価される背景があります。
飯沼本家は自社を「SAKE文化創造企業」と位置づけ、日本酒ファンのみならず日本酒に馴染みのなかった層にも受け入れられる飲み方や提供方法の提案を行っています。今回の食事会では蔵元の酒を会場で楽しめるよう調整されています。
きのえね omoya の施設概要
「きのえね omoya」は代々飯沼家当主の家族が住み継いできた築約300年の母屋を改修した食事処です。古い梁や建具と現代作家によるインテリアが融合し、季節の移ろいを感じられる庭園が配置されています。空間は古民家の落ち着きと現代的な審美を兼ね備えています。
料理は名店「よし邑」の料理長が監修にあたり、旬の食材を用いた二十四節気に沿った献立が特徴です。会場はゆったりと配置された客席で、蔵元でしか味わえない特別な日本酒とともに提供されます。
- 所在地:千葉県印旛郡酒々井町馬橋106(飯沼本家敷地内)
- 施設の特長:築約300年の母屋改修、古材と現代インテリアの融合、庭園、名店監修の料理
当日のメニュー構成、参加方法、問い合わせ先
当日は江戸前ちば海苔を用いた特別レシピが用意され、それぞれに飯沼本家の日本酒がペアリングされます。江戸前ちば海苔の風味や食感を引き出す工夫を凝らした提供となり、また東京湾の資源に配慮したクロダイを使った料理も含まれます。
参加は予約制で、予約は飯沼本家のオンラインショップ(きのえね omoya 予約WEBリンク)から行います。会場や参加に関する問い合わせは下記の連絡先で受け付けています。
問い合わせ・予約情報
- 予約方法
- 飯沼本家オンラインショップ(きのえね omoya 予約WEB)
- お問い合わせ先
- 株式会社 飯沼本家 TEL:043-496-1001(平日 9:00〜16:00)
- メール:ogura@iinumahonke.co.jp
- 関連リンク
- プレスリリース掲載ページ:https://www.sakananohi.jp/news/news_2026012104.html
また、飯塚海苔店については千葉県船橋市本町3-17-1を拠点とし、原料選定や自社工場での火入れ・焼き工程により海苔の香りと旨みを引き出す加工を行っています。飯塚海苔店は生産者や研究機関とも連携し、江戸前ちば海苔の価値発信と次世代への継承にも取り組んでいます。
要点の整理
ここまでに記載した主要事項を表にまとめ、イベントの基本情報や関係者、連絡先を一目で確認できるようにしました。参加検討や報道・取材の際に活用してください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 千葉の地酒と江戸前ちば海苔の贅沢な食事会 |
| 主催 | 株式会社飯沼本家(協力:日本大学生物資源科学部・小谷ゼミ「江戸前ちば海苔プロジェクト」、株式会社飯塚海苔店) |
| 開催日 | 2026年2月14日(土) |
| 時間 | 17:00〜19:00 |
| 会場 | きのえね omoya(千葉県印旛郡酒々井町馬橋106 飯沼本家敷地内) |
| 参加費 | 10,000円(税・サービス料込) |
| 主な内容 | 江戸前ちば海苔を使った特別レシピと飯沼本家の地酒のペアリング、クロダイを用いた料理 |
| 予約方法 | 飯沼本家オンラインショップ(きのえね omoya 予約WEB) |
| お問い合わせ | TEL:043-496-1001(平日9:00〜16:00)/ogura@iinumahonke.co.jp |
| 関連リンク | https://www.sakananohi.jp/news/news_2026012104.html |
以上が本イベントと関連プロジェクトに関する事実情報の整理です。伝統的な酒造りと地域の海苔資源を結ぶ試みとして、産学連携の成果を食を通じて伝える構成となっています。詳細や画像素材はプレスリリースのダウンロードページにて提供されています。