四季の香ローズガーデンが累計来園者100万人に
ベストカレンダー編集部
2026年1月20日 12:38
来園者100万人達成
開催日:12月1日
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四季の香ローズガーデンが累計来園者数100万人を達成
2026年1月20日11時、第一園芸株式会社は、練馬区立 四季の香ローズガーデンが2025年12月に累計来園者数100万人を達成したと発表しました。本件は、2016年5月の開園以来、年々来園者が増加した結果としての節目の到達です。
本発表は第一園芸株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:山村勝治)と、株式会社西部緑化・フロンティアコンストラクション&パートナーズ株式会社による指定管理者団体「第一園芸みどりのまち共同事業体」によるものです。あわせて、同共同事業体が2026年4月からの次期指定管理者として継続して運営を担当する旨も明記されています。
達成時期と担当体制の明記
累計100万人の達成は、2016年5月の開園から約9年半後となる2025年12月に到達しました。発表文には、地域住民やボランティア、来園者の支援がこの達成に寄与したことが示されています。
運営体制については、指定管理者として「第一園芸みどりのまち共同事業体」が従来どおり運営を継続することが記載されています。これにより、2026年4月以降も同じ運営体制で施設管理とイベント運営が継続される点が明確になっています。
開園からの歩みと来園者数の推移を数字で読む
四季の香ローズガーデンは2016年5月に開園して以来、バラを中心に四季折々の草花をガーデナーが管理する施設として地域に定着してきました。開園直後の年間来園者数は約5万人でしたが、年々利用者が増加し、2025年には年間来園者数が16万人を超え、開園当初の約3倍以上となりました。
増加の背景として、季節ごとのイベントや毎月の講座、ワークショップ、展示など多様な企画が挙げられます。また、地域密着の運営やボランティアの活動、施設の丁寧な植栽管理も来園者増につながったとされています。
来園者数の推移(主要数値)
以下はプレスリリースに明記された主要な数値です。年次別の細かな内訳は公表資料や施設の公式サイトでの公開が想定されますが、開園時と最新年の比較は数的変化を示す参考となります。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 開園年(2016年)年間来園者数(当初) | 約5万人 |
| 2025年 年間来園者数 | 16万人超 |
| 累計来園者数(〜2025年12月) | 100万人 |
季節ごとのイベント構成と施設利用の実際
四季の香ローズガーデンでは季節に応じた多彩なイベントを通じて来園者のニーズに応えています。春のバラが見ごろの時期には「ローズガーデンフェスティバル」、秋には「オータムフェスティバル」を実施するなど、バラの開花に合わせた催しが中心です。
加えて、バラの季節以外にも、早春イベントの「ハッピーイースター」、6月の「ハーブフェア」、夏の「夏まつり」、冬の「ガーデンイルミネーション」など、年間を通した企画が行われています。これらの催しは講座やワークショップ、展示などを含み、幅広い利用者層を対象としています。
主要イベントと開催時期
以下はプレスリリースに記載されたイベントの一覧です。イベント詳細や開催日程、参加方法は施設のイベントページで案内されています。
- ローズガーデンフェスティバル(春のバラの見頃に合わせて開催)
- オータムフェスティバル(秋のバラの季節)
- ハッピーイースター(早春)
- ハーブフェア(6月、ハーブの見ごろ)
- 夏まつり(子ども向けイベント)
- ガーデンイルミネーション(冬、灯りの演出)
イベントの詳細は施設の専用ページで公開されています:
https://www.shikinokaori-rose-garden.com/event/
施設情報と利用条件
施設の基本情報も発表資料に明記されています。所在地や開園時間、休園日、入園料など、来園を検討する際の基礎データとして整理されています。
- 場所
- 東京都練馬区光が丘 5-2-6
- 営業時間
- 9:00〜17:00
- 休園日
- 毎週火曜日(祝休日の場合は開園、翌平日が休園)および年末年始(12月29日~1月3日)
- 入園料
- 無料
- 指定管理者
- 第一園芸みどりのまち共同事業体
- 公式WEBサイト
- https://www.shikinokaori-rose-garden.com/
- インスタグラム
- https://www.instagram.com/shikinokaori_rosegarden/
運営体制、第一園芸の役割とサステナビリティへの取組
第一園芸は花と緑に関する事業を展開する企業で、創業128年の歴史があり、三井不動産グループの一員として都市緑化や公園・庭園の造園・管理を行っています。今回の発表では、同社が指定管理者団体の一員として四季の香ローズガーデンの運営を継続することが示されました。
第一園芸の事業領域は店舗販売やオンラインショップ、婚礼装花、オフィス・商業施設の緑化、さらに季節の空間装飾など多岐にわたります。緑化事業では造園設計・施工のほか訪問や駐在による維持管理、屋上・壁面緑化、独自の種子ブレンド「花畑システム」などを展開しています。
第一園芸の企業概要
プレスリリースに記載された同社の主な企業情報は以下の通りです。事業内容や沿革、資本構成などが明記されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 社名 | 第一園芸株式会社 |
| 所在地 | 東京都品川区勝島1丁目5番21号 三井物産グローバルロジスティクス勝島20号館 |
| 代表者 | 代表取締役社長 山村勝治 |
| 創業/設立 | 創業:1898年(設立1951年) |
| 資本金 | 4億8千万円 |
| 株主 | 三井不動産株式会社(100%) |
| URL | https://www.daiichi-engei.jp/ |
サステナビリティとグループの方針
第一園芸は三井不動産グループの一員として、グループの策定した「GROUP MATERIALITY(グループマテリアリティ)」に沿った取組に貢献しています。2024年4月に策定された方針では、産業競争力、環境との共生、健やか・活力、安全・安心、ダイバーシティ&インクルージョン、コンプライアンス・ガバナンスの6項目を重点課題に定めています。
さらに、2025年4月に公表された「&EARTH for Nature」宣言では、街づくりにおける環境との共生を掲げ、「緑を守り育む」「水の魅力を生かす」「生態系を豊かにする」「地域の想いをつなぐ」「自然資源を循環させる」の5つを重点課題としています。本リリースの取り組みはこれらの方針の一端に位置づけられています。
参考情報や関連リンクは以下の通りです:
- 第一園芸 公式サイト:https://www.daiichi-engei.jp/
- 第一園芸 緑化事業:https://www.daiichi-engei.jp/landscape/
- 三井不動産グループ長期経営方針:https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/innovation2030/
- グループマテリアリティ:https://www.mitsuifudosan.co.jp/esg_csr/approach/materiality/
- &EARTH for Nature:https://www.mitsuifudosan.co.jp/business/development/earth/for-nature/
まとめ表:発表内容の要点整理
以下の表は、本記事で取り上げたプレスリリースの主要な事実と数値、関連情報を整理したものです。各項目は発表資料に基づいて作成しています。
| 分類 | 内容 |
|---|---|
| 発表日 | 2026年1月20日 11:00 |
| 発表者 | 第一園芸株式会社(第一園芸みどりのまち共同事業体として) |
| 施設名 | 練馬区立 四季の香ローズガーデン |
| 累計来園者数 | 100万人(2025年12月時点) |
| 開園 | 2016年5月 |
| 年間来園者数(2016年) | 約5万人 |
| 年間来園者数(2025年) | 16万人超 |
| 主なイベント | ローズガーデンフェスティバル、オータムフェスティバル、ハッピーイースター、ハーブフェア、夏まつり、ガーデンイルミネーション等 |
| 所在地・営業時間等 | 東京都練馬区光が丘5-2-6/9:00〜17:00/休園日:毎週火曜・年末年始/入園無料 |
| 指定管理者(次期含む) | 第一園芸みどりのまち共同事業体(継続) |
| 問い合わせ(報道関係) | 第一園芸株式会社 ブランド推進部 岡本 Tel:03-6404-1501 Mail:info_pr@daiichi-engei.co.jp |
| 参考資料・関連URL | 練馬区公式資料(0752shikinokaorirose.pdf)、施設イベントページ:https://www.shikinokaori-rose-garden.com/event/、第一園芸:https://www.daiichi-engei.jp/ |
本記事は、第一園芸株式会社による2026年1月20日のプレスリリースの内容を基に整理・説明したものである。発表に含まれる数値や運営体制、イベント情報などはリリース本文および公式サイトの情報が出典である。
施設長・香取邦枝のコメントとして、本リリースには来場者数100万人達成への感謝と、開園以来の取り組みを振り返る言葉が掲載されています。該当の発言は発表本文にそのまま記載されており、当記事はその発信内容を要約・整理して提供している。