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3/6公開 川崎に最新SCREENX導入、ウィキッド上映

川崎SCREENX導入

開催日:3月6日

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川崎SCREENX導入
いつから川崎で見られるの?
109シネマズ川崎の最新SCREENX(プレミアムラージフォーマット)は2026年3月6日(金)から稼働予定。オープニング上映は『ウィキッド 永遠の約束』で、シアター1は導入工事のため1月13日から一時休館中です。
従来のSCREENXと何が違うの?
左右の壁面にも正面と同等のスクリーン素材を施工し、左右投影用プロジェクターを高輝度・高解像度へ刷新。映像の明るさや色合いが揃い、視界270度で従来より深い没入感が得られる仕様です。

川崎に登場する、進化した3面ワイドビューシアター「SCREENX」

株式会社東急レクリエーションは、2026年3月6日(金)より、109シネマズ川崎(神奈川県川崎市幸区堀川町72-1 ラゾーナ川崎プラザ5F)に視界270度の3面ワイドビューシアター「SCREENX」最新スペック版(プレミアムラージフォーマット)を導入すると発表しました。発表日は2026年1月14日12時00分付のリリースに基づくものです。

今回導入されるSCREENXは、従来のマルチプロジェクション方式をさらに高めた仕様で、左右の壁面にも正面と同様のスクリーン素材を施工し、左右投影用プロジェクターのスペックを向上させることで、正面と左右の3面スクリーンの映像がより明るく一体化し、没入感を大幅に強化したものです。導入に伴い、対象となるシアター(109シネマズ川崎のシアター1)は、導入工事のため2026年1月13日(火)より休館しています。

【109シネマズ川崎】視界270度の3面ワイドビューシアター「SCREENX」最新スペック版が109シネマズ川崎に導入決定!オープニング作品は『ウィキッド 永遠の約束』3月6日(金)より上映開始 画像 2

最新スペック版(プレミアムラージフォーマット)の特徴

最新スペック版の主な改良点は以下のとおりです。正面スクリーンと左右壁面の映像が質・明るさともに揃えられ、視界全体で映像がつながることにより、従来のSCREENXを上回る深い没入体験を実現します。

技術的なポイントを整理すると、映像素材・投影機材・スクリーン仕上げの総合的な仕様向上によって、鑑賞環境そのものをプレミアムなラージフォーマットに引き上げています。

  • スクリーン素材の統一施工:左右壁面に正面と同等のスクリーン素材を施工し、映像の色・質感の一貫性を確保。
  • プロジェクターのスペックアップ:左右の投影機材を高輝度・高解像度の機材に変更し、3面の映像が明るく一体化。
  • 没入感の向上:映像の一体化により、視界270度での没入感が従来型よりも増大。

これらの改良は映画の表現可能性を拡張し、作品側が描く世界の細部まで観客の感覚に届くよう設計されています。導入に伴う休館期間中のシアター1は2026年1月13日より閉鎖され、工事完了後に再開される予定です。

【109シネマズ川崎】視界270度の3面ワイドビューシアター「SCREENX」最新スペック版が109シネマズ川崎に導入決定!オープニング作品は『ウィキッド 永遠の約束』3月6日(金)より上映開始 画像 3

オープニング作品と上演開始日:『ウィキッド 永遠の約束』

109シネマズ川崎に導入されるSCREENXのオープニング作品は、映画版『ウィキッド 永遠の約束』です。上映開始日は2026年3月6日(金)となっています。作品は名作小説『オズの魔法使い』に登場する魔女たちの物語を基にしたブロードウェイ・ミュージカル『Wicked』の実写映画化で、シリーズのフィナーレを迎える感動作として紹介されています。

作品クレジットは次のとおりです。監督はジョン・M・チュウ、主要キャストにシンシア・エリヴォとアリアナ・グランデが名を連ねます。配給・著作権表記は©Universal Studios. All Rights Reserved. です。

作品タイトル
『ウィキッド 永遠の約束』
監督
ジョン・M・チュウ
出演
シンシア・エリヴォ、アリアナ・グランデ
上映開始日
2026年3月6日(金)

本作のあらすじとしては、オズの国に隠された真実を知り、「悪い魔女」として悪名を着せられたエルファバが、言葉を奪われた動物たちの自由のために戦い続ける一方、グリンダは「善い魔女」として希望の象徴となるが、かつての友情の断絶がその心に影を落とす、という対立と再会を軸に、自分自身と世界の未来を変えようとする物語が描かれると説明されています。

【109シネマズ川崎】視界270度の3面ワイドビューシアター「SCREENX」最新スペック版が109シネマズ川崎に導入決定!オープニング作品は『ウィキッド 永遠の約束』3月6日(金)より上映開始 画像 4

SCREENX導入劇場一覧とULTRA 4DXの位置づけ

109シネマズにおけるSCREENX導入劇場の一覧はプレスリリースに詳述されています。今回の109シネマズ川崎(TH1・246席)の追加により、全国の拠点でSCREENXが体験可能となります。以下は導入済みまたは導入予定の劇場と所在地、座席数の一覧です。

劇場 シアター番号・座席数 所在地(都道府県/住所)
109シネマズプレミアム新宿 TH6・98席 東京都新宿区歌舞伎町1-29-1 東急歌舞伎町タワー9F、10F
109シネマズゆめが丘 TH8・206席 神奈川県横浜市泉区ゆめが丘31番地 ゆめが丘ソラトス1 3F
109シネマズ明和 TH7・141席 三重県多気郡明和町中村1223番地 イオンモール明和内
109シネマズ箕面 TH6・287席 大阪府箕面市坊島4-1-24 みのおキューズモール内
109シネマズ富谷 TH1・283席 宮城県富谷市大清水1丁目33番地1 イオンモール富谷別棟
109シネマズ広島 TH5・217席 広島県広島市西区草津南4-7-1 アルパーク北棟3F
109シネマズ名古屋 TH5・255席 愛知県名古屋市中村区平池町4丁目60-14 マーケットスクエアささしま2F(旧 ラ・バーモささしま)
109シネマズ川崎(NEW) TH1・246席 神奈川県川崎市幸区堀川町72-1 ラゾーナ川崎プラザ5F

また、SCREENXと4DXを融合したハイブリッドシアターとしてのULTRA 4DXも一部劇場に導入されています。ULTRA 4DXは、SCREENXの3面映像に加えて、モーションシートや環境エフェクトがシーンと同期することで、視覚と体感を同時に強化する形態です。

プレスリリース上でULTRA 4DXを導入している劇場として記載されているのは、109シネマズグランベリーパーク(TH8・72席)で、所在地は東京都町田市鶴間3-4-1 グランベリーパーク内です。ULTRA 4DXは視覚的没入と体感を統合する新たな観賞形態として位置づけられています。

【109シネマズ川崎】視界270度の3面ワイドビューシアター「SCREENX」最新スペック版が109シネマズ川崎に導入決定!オープニング作品は『ウィキッド 永遠の約束』3月6日(金)より上映開始 画像 5

109シネマズの事業理念、音響・付帯サービス、社会的取り組み

109シネマズは全国20サイト・185スクリーンを展開するシネマコンプレックスチェーンであり、「エンターテイメントを通して、心豊かで活力ある社会づくりに貢献する」という経営理念のもと、最新鋭設備の導入や新たなチャレンジを続けています。日本国内で初めて導入した設備として、IMAX®、IMAXレーザー/GTテクノロジー、SCREENX(プレミアムラージフォーマット)などが挙げられます。

音響面では、109シネマズ独自規格のプレミアムピュアサウンドシステム「SAION(サイオン)」を展開しています。さらに、2023年4月に開業した「109シネマズプレミアム新宿」では、世界的音楽家・坂本龍一氏が監修した「SAION -SR EDITION-」を全シアターに導入しています。

  • 音響:プレミアムピュアサウンドシステム「SAION」および「SAION -SR EDITION-」導入(新宿プレミアム)
  • 飲食サービス:ドリンクとラベルを自由にカスタマイズできるコーヒーサービス「TAG COFFEE STAN(D)」
  • 子ども連れ対応:「KIDS CINEMA」の導入により安心して鑑賞できる環境を整備
  • 地域連携:キネコ国際映画祭や野外映画上映会の実施を通じた街と人との交流
  • SDGs:持続可能な取り組みへの積極的な参画

これらの取り組みは、単に最新機材を導入するだけでなく、映画を軸にした体験価値の拡張と地域社会との接点を強化することを目指しています。会社の代表者は社長・木村 知郎と記載されています。

【109シネマズ川崎】視界270度の3面ワイドビューシアター「SCREENX」最新スペック版が109シネマズ川崎に導入決定!オープニング作品は『ウィキッド 永遠の約束』3月6日(金)より上映開始 画像 6

参考リンク

公式情報や最新の上映情報、劇場詳細は以下の公式サイト・公式SNSで確認できます。各リンクはプレスリリースに掲載されたものです。

109シネマズ 公式ホームページ
https://109cinemas.net/
109シネマズ 公式Instagram
https://www.instagram.com/109cinemas/
109シネマズ 公式X
https://x.com/109CINEMAS_O
109シネマズ川崎 公式X
https://x.com/109_kawasaki

要点の整理(本記事で取り上げた情報のまとめ)

以下の表は、本記事で取り上げた導入概要、オープニング作品、導入劇場一覧、重要な日付や所在地などの主要情報を一目で確認できるように整理したものです。表の後に簡潔な総括を置きます。

項目 内容
発表元 株式会社東急レクリエーション(社長:木村 知郎)
発表日時 2026年1月14日 12時00分
導入劇場(NEW) 109シネマズ川崎(TH1・246席) 住所:神奈川県川崎市幸区堀川町72-1 ラゾーナ川崎プラザ5F
導入開始日(オープニング上映) 2026年3月6日(金)より『ウィキッド 永遠の約束』を上映開始
SREENX 最新スペックの主な改良 左右壁面に正面と同等のスクリーン施工、左右投影プロジェクターのスペックアップ、映像の明るさと一体感の向上(プレミアムラージフォーマット)
導入に伴う休館情報 109シネマズ川崎 シアター1は導入工事のため2026年1月13日(火)より休館
オープニング作品 クレジット 『ウィキッド 永遠の約束』 監督:ジョン・M・チュウ/出演:シンシア・エリヴォ、アリアナ・グランデ ©Universal Studios. All Rights Reserved.
その他SCREENX導入劇場 109シネマズプレミアム新宿(TH6・98席)、ゆめが丘(TH8・206席)、明和(TH7・141席)、箕面(TH6・287席)、富谷(TH1・283席)、広島(TH5・217席)、名古屋(TH5・255席)
ULTRA 4DX 導入劇場 109シネマズグランベリーパーク(TH8・72席) 東京都町田市鶴間3-4-1 グランベリーパーク内
公式リンク https://109cinemas.net/ / 公式Instagram・公式X(プレスリリース掲載)

本稿では、株式会社東急レクリエーションによる2026年3月6日開始予定の109シネマズ川崎でのSCREENX(プレミアムラージフォーマット)導入と、オープニング作品『ウィキッド 永遠の約束』に関するすべての公表情報を整理しました。導入仕様や劇場一覧、休館日程、関連するサービスや取り組みも含めて記載していますので、上映館・上映開始日・技術仕様などの確認に利用できます。